静岡の勇者・神戸の英雄を討て

神戸の伝説ことマラソンサニーさんに脳を焼かれ〝彼〟を越えるべく奮闘するコスプレランナーです。

秋古バ決戦(キャラエン後編)

前回のお話

紆余曲折あって悲願である

キャラクターエンデューロに出走したのり。

 

楽しみ過ぎるがあまり

前泊予定のホテルの道中で

1人のウマ息子を電車内で捕まえる始末。

 

迎えた当日も徹底的にウマ息子達をナンパする変態さを遺憾なく発揮。

 

そんなこんなでチームとして午後イチからの出走となった。

 

さぁ。

 

この〝のり〟に降りかかる出来事とは!?

 

皆様、大変ご無沙汰しております。

 

某伝説コスプレランナーを盲目的かつ狂信的に尊敬しつつ溺愛している

 

凡夫コスプレランナーこと

〝のり〟と申します。

 

【秋古バ決戦(キャラエン前編)】は既に読まれたでしょうか???

 

こちらのブログは

多くの方に読まれたようでして

 

嬉しい感想ばかりで

調子に乗っている最中ですw

 

前編の質がよかったおかげか

Xとはてなブログに記事を投稿した瞬間に

 

「で?続編は??」

と言われてビックリしていましたw

 

一応・・・1万4000字もあるんですよ

Σ(´∀`;)

 

パッと読んでいただけたということは

それだけスピード感と言いますか

 

当日の熱量が伝わったと解釈をしております

(/ω\)

 

ときに、これを読んでいる皆さま。

 

あなたは何者でしょうか?

 

恐らくですが〝ローディー〟

と言われる種族ではないでしょうか?

 

であるならば、前編の話よりも

 

私のような初心者目線で語る

 

エンデューロでの出来事の方が

気になるのではないでしょうか?

 

お待たせしすぎました

 

今からお送りしますので

 

どーか堪能していって下さい。

 

また、前編を読んでいない人

 

もしくは流れで読みたい人はよろしければ下のリンクから読んでみてはいかがでしょうか?

umakosupure.hatenablog.com

 

それでは大変お待たせしました!

 

キャラエン完結です。どーぞ!

 

 

エンデューロ出走!

憧れのムラマイヤベガと一緒

さて、午後のエンデューロの時間が

やってまいりました。

 

これは午前中と同じように最初の1周目はいわゆるパレードランのようにのんびり走る事となっています。

 

ロードバイクを用いた大会はキャラスロンでやってはいますが

 

キャラスロンは種目の特性上、キャラエンのようにみんなで走るようなことをしないのでこれはこれでまた新鮮でございました。

 

とはいえ、初心者なので1人でいるのは恥ずかしいといいますか・・・

 

不安が強かったので知っている人(なるべくウマ娘がいい)っと思っていました。

 

その中でご一緒させていただいたのが

 

私が(勝手に)誇る

山のアドマイヤこと

 

ムラマイヤベガ(村正さん)がいたのでご一緒に走らせて頂きました(/ω\)

ローリングスタート中の私(左)と並走して頂きました村正さん(右))

(📷→マラソンサニー様)

 

村正さんと初めてお会いした時は今年の3月の豊洲駅伝の応援

 

そこからは何度かお会いしまして

 

今年の夏には我が師範ことニノマエさんと3人でヒルクライムをしました。

 

今回は仮装をされている村正さんなので私のテンションがぶっ飛んでいたのは言うまでもありませんww

 

我慢できずにツーショットを

お願いした始末ですしw

(前編参照)

 

数多くのウマローディーと走りたいという願望もありましたが

 

それと同時に初めてすぎるがあまり勝手が分からず歴戦のローディーと一緒にいないと心細いっというものがありました。

 

なので初手は付いてく!付いてく!スタンスで行きました。

 

さて、今更ですがここで今回のエンデューロのコースをご紹介致します。

charaen.jp

 

初心者目線であるのと動画とかではないのでうまく説明はできませんが

 

体感としては急なカーブから緩いカーブまで色々とあります。

 

更にはスタート&ゴールラインから1回目のカーブを終えてからはしばらく緩い登り坂となっています。

 

これがのちのち私に牙を向くことに・・・

 

とはいえ、私はただただ楽しむ!

 

過去最多の仲間たちと共に走れる事の喜びを噛みしめ、その力をペダルに込めていました。

 

時系列が前後して申し訳ない(;'∀')

 

こうして陣取った場所は後方

 

ラソン大会と同じように実力者は前

 

のんびり楽しみたい派は後ろ

 

と並んでいました。

 

そしてスタートの合図がコースに響きました。

 

ここは本当に驚くぐらいゆっくりでした。

 

しかし私は極度のビビりですのでスーパー安全運転

 

石橋を叩いてほふく前進しながら進むほどの超絶慎重にペダルを回していました。

 

そしてなんとか1周の感覚を掴めた

 

と思った矢先・・・

 

リアルスタートの号砲と共に猛者ローディーが飛び出していきました。

 

このスタートをもって私も徐々にアップもかねてひたすら周回を重ねていくことに

 

初めのうちは村正さんに合わせるように走っていました

(村正さんと走れている事に大興奮している執筆者と「やれやれ・・・」っと思っていそうな村正さん)

(📷→ノアッチ様)

 

原作のクルーさがあってヨシ!♡

 

こうして村正さんと共に走りながらアップがてら全体的な雰囲気を掴みに行っていました。

 

ちなみに執筆者はとんでもねぇー浮気性なので後続来た戌亥ヘタクロが来たのでそっちに付いていきました(*ノω・*)テヘ♡

(村正さんの気持ちの代弁?)

 

若き天才たぬぽんの本領・歯が立たない

コースの感覚を掴み、体もローディー仕様に仕上がった頃

 

村正さんからヘタクロさんへと視線に映ったウマ息子を筆頭に知り合いローディーをたぶらかしながら周回数を稼いでいると後方からの気配を察しました。

 

余裕がある時に後ろを振り返るとそこにいたのは

 

サイレンスタヌポンではないかと

 

これは・・・

 

エンタメも含めて競いつつ走れるのではないかと

 

っと思い、キャラスロン以来の激戦が再び起きました。

 

しかし、キャラスロンの時とは様子が違いました。

 

たぬぽん君が私をあっという間に抜かしたと思うと全く追い付ける気配が全くありませんでした。

 

俺(な・・・なぜだぁ!キャラスロンでは少なくとも戦えたはずだぁ!)

 

全くもって歯が立ちませんでした・・・

 

後々に分かったことは今回は純粋なロードだけ

 

キャラスロンでは1発目にランがあったのでそこでの差が大きく

 

結果としてある程度まで渡り合えたと

 

逆言うと1キロのハンデがあってギリギリ渡り合えたと

 

そんなハンデがなければ私が敵う勝算なんてゼロに等しくなるのは明白・・・

 

でも簡単に諦めるのは性に合わんのだよ!

 

抜くことは無理でも付いていくことは出来る!

(※あくまでイメージです)

 

たぬぽん君とならいい走りが出来る。

 

ほぼ一方的に勝負モードで脚を回していました。

 

私は状況を楽しみつつも負けじと走っていると眼前に現れたのは

 

私の師範・ニノマエステゴでした・・・

 

師弟対決・ニノマエとのり

たぬぽん君との激闘をしている最中

 

想定しえなかったウマ息子が1人。

 

私がローディーになった要因のキーパーソン

 

ニノマエさんです。

 

(本来でしたらニノマエさんとのライドであったエピソードをまとめたブログを上げようとしていましたがキャラスロンやキャラエンまでに間に合わず詳細を語れませんでした)

 

まぁ・・そうですねぇ

ここまでお付き合い頂いたことに純粋な感謝しかありません。

 

上4つのお話はまた機会がありましたら語らせていただきたいと思います。

 

さて、再び話をエンデューロ中に戻します。

 

事前にニノマエさんは「のんびり走るかぁ~。ついでに後方カメラで皆に映ってもらうかね」

 

ぐらいにふんわりとしていました。

 

まさしくセイちゃんやステゴそのもの。

 

私もたぬぽん君との並走時において素直に後方カメラにアピールをしていればよいものを・・・

 

あろうことが私はニノマエ師範にケンカを売りました。

 

この馬鹿は一体どこに勝機を見出したいのでしょうか?

 

ましてや本気のレースでもあるまし

 

でも自分のことなのでよくわかります。

 

あくまでエンタメとして

 

パフォーマンスとしての勝負を挑みました。

(雰囲気的にはプロレスと同じかな?)

俺「お師匠!勝負願います!!」

 

それに対してニノマエステゴは静かにこう返しました。

ニノマエさん

「じゃあ、やろっか。」

(※当時の声を聴いたときにイメージです)

 

これぞ強者の余裕。

 

お師匠の方針はゆる~く走る。

 

バチバチにやりあうつもりなんて毛頭になかったでしょうに愚かなる弟子と名乗る変人の相手をしてくれました。

 

俺「よっしゃぁぁ!!!気合い入れてくぜぇ!!」

 

レース中に雄叫びをあげながらペダルを漕ぎに掛かりました。

 

しかしロードバイクにまたがってまだ半年未満のペーペーが歴戦の猛者相手に逆立ちしても勝てる訳もなくただ無情に千切られてしまいました。

 

いや・・・そもそも師範は千切ろうとは思ってもいなかったのではないでしょうか?

 

ただ〝漕いでる〟それだけ

 

その基礎馬力が違うのだと・・・

 

ランであれば〝これぐらいアップだよね〟という感覚でキロ4分で走り続けるような

 

そんな感じでしょうか???

 

とにかく今の私に師範と拮抗出来るほどの力がないことを痛感しました。

 

しかも、模擬戦の時もそうでしたが・・・

 

僕のはロードバイク

 

師範はグラベルバイクと呼ばれるものです。

 

ざっくり説明としては悪路でも走れるオールマイティーなバイクです。

 

しかし速さに特化しているのはもちろんロードバイク

 

あれですよねぇ・・・

 

師弟での修行で師範がハンデとして重り付けて稽古つけるあれな感じがしますw

 

 

さんばか雨神ローディーことヘタクロさんのお写真で見事に4コマ漫画になるほどの絶望感がありましたw

 

これもかなりのお気に入りです。

 

それに加えて私の主観でコラ画像を作ったのですが

 

冗談抜きにこんな感じでした

 

ちなみに一連の流れが乗っていますので良ければご覧ください。

(ただただ私の醜態がぁ( ;∀;))

 

予想外の刺客・みねとん襲来

エンタメとして走っていたとはいえ、ロードバイクの道(沼に沈めた)を導いてくれた張本人である師範・ニノマエさん

 

その勝負に成れなかった勝負をした直後だった

 

もう師範との追い比べで脚がない時だった・・・

 

「後ろ見てんじゃねぇーぞぉ!!

ウオッカぁぁ!!!」

 

その気迫と声色には覚えがあった・・・

 

思わず反射的に振り返り、目に入ったローディーは

 

黒に緑、紫のドレスを纏い

 

赤とピンクの髪が目立つ

 

ラヴズオンリーユー

(みねとんさん)だった

 

俺(((おいおいおい!冗談きついぜぇ!

さっきのステゴとの死闘で脚売り切っちまったよぉ!!)))

 

タヌポンスズカとの再戦

 

ニノマエステゴとの死闘

 

それだけでウオッカ(のり)の脚は見事に使い切ってしまった。

 

万全を期した状態でもかないっこねぇーってのに

 

ただなぁ!

 

逆境だからこそ!

 

燃える話ってのはあるだろーが!

 

格上相手にウオッカが怯むと思うかぁ!!!!

 

やってやろーじゃねぇーか!

 

こちとら先生がいない間に師範とのライドで少しは成長しているはずなんだぁ!

 

「よいとぉぉぉ!!!!!」

別作品の推しキャラの独特の掛け声と共に脚の回転をあげました。

 

もう鬼ごっこの余力なんて残してなんかいねぇーさ!

 

そこからはただひたすらに踏み続けた。

 

気づいた時にはメインストリート?から見た向こう正面まで行っていた。

 

俺(((はぁ・・・はぁ・・・千切れないけど距離ぐらいは空けられたら・・・時間稼ぎには・・・)))

 

と本気で思っていた。

 

その時だった

 

左側から抜きに掛かるローディーを察した。

 

(そっか。エンタメで勝負するのは別だけど安全第一だなぁ・・・)

 

そう思って周囲を確認して一番右に寄った時だった

 

俺「マジかよぉ・・・」

動画にもしっかりと音声が入っているほど

 

心の底から漏れた本音

 

俺(いや・・・だって・・・俺・・・本気で踏んでいたんだぞぉ!)

 

俺の隣にびっちり付けていたのが

 

まごうことなき

 

みねとんラブズ

 

そのものだった。

 

ニノマエさんに千切れた時とは別の恐怖を感じました。

 

(え・・・

どうして

なんで

なんで追い付けるの??)

(マジで心の中これぐらいでしたよ)

今思えば、自分で言うのも恥ずかしいがあまりにも青い・・・

 

師範(ニノマエさん)も先生(みねとんさん)も

 

ここにいるの全てのローディーは俺よりも遥かに生きた猛者ばかりなことを忘れていた。

 

なんならそのミネトンラブズの後方にはしっかりとサイレンスタヌポンが付いてきていた。

 

最終コーナーは安全を最優先して一番右端を選択してカーブではいる。

 

でもこの2人はスピードをほとんど殺さずに突っ込み始めた

(ラブズとスズカのコーナリングに度肝を抜かれているウオッカ

(📸→ノアッチ様)

 

バ力(ばりき)に差がある状態でこちらがハンデとなる状況下で彼らに追いつけるはずもなく

 

私はただただ彼らの実力にあっけにとられるしかできなかった。

(2人に正真正銘千切られ、その実力に驚きを隠せていないウオッカ

(📸→ノアッチ様)

 

 

こちらのお話となっている動画がございますのでよろしければご覧下さい

(私の醜態その2だぁ~( ;∀;))

 

野次職人・貧脚ランナーへの喝

さて、ここでは書ききれないほど

 

っとうか、もはや天と地の差があり過ぎてエンデューロ中に見かけなかったウマ息子もいました。

 

前編でご紹介させていただきました。

 

ヨドリンキャップを筆頭に

 

あまたのウマ息子が強すぎて、もはや姿すらお目に掛かれませんでした( ;∀;)

 

さて、個人的に面白い追い比べを満喫したと思いながらそれなりにペダルを回していると・・・

 

「もっと踏めやぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

っとういう発破がピット方面から聞こえてきました。

 

声の主は見当が付きました。

 

野次職人カメラマンでありますらてにゃん君ですね。

 

後日談で知ったお話ですが彼の主戦場はシクロクロスという競技でございます。

 

本当はシクロクロスについて説明をしたいのですが・・・

 

これ私の技能や実力では語りきれぬのです。

 

というのも

 

わたくし、直近でシクロクロスというものの観戦&応援をしてきたのですが

 

あぁ…世界って広いんだぁ・・・

 

って思いました。

 

ランナーを筆頭にまだ自転車(ロードバイク)が分からない人たちに簡単に主観でお話をするのなら・・・

 

俺らの自転車の常識、ひっくり返るぞ(^_^;)

 

それ(シクロクロス)は自転車競技というにはあまりにも・・・

 

観戦&応援の話で軽くブログ1つ分の記事は書けそうですがせっかくなのでシクロクロスの初陣を飾ってからまとめようと思います。

 

ただ、【楽しそう】

 

これは心の底から思いました。

 

まぁ~期待はしないでくださいw

(戦績やレポートの質)

 

さて、話を本題に戻します。

 

そのシクロクロスでは

 

応援、いわゆる野次の熱量が半端ないのです。

 

それ故

 

ラソンからロードバイクまでの野次の中で

 

1番愛の物量が大きかったですw

 

そうですねぇ・・・

 

直近であるとキャラスロンの時の村正先生の10倍はすごかったですw

 

でも、応援されるのであればそれに応えるのが責務であるでしょ!!

 

なので踏み掛かるのですが・・・・

 

3戦続いた激闘の疲労が溜まりに溜まりきった結果

 

1番軽いギアでないと踏めなくなりました。

 

もう脚を回すほかなりませんでした。

(📸→らてにゃん様)

 

(我ながらウオッカのような鋭い目になっているのでお気に入りの写真です)

(📸→らてにゃん様)

 

(📸→よっしー様)

 

こうして最終的には約1時間ほど走りました

(走るの真剣過ぎて何分間走ったか忘れていました)

 

残りはらてにゃん君にバトンタッチをしてピットへ

 

すると目の前にちょーどニノマエステゴもいました。

 

ニノマエステゴもムラマイヤベガとの交代を終えたようでした。

 

しかし、ここで決定的に違うのは

 

なんと師範は両脚でしっかりと歩ているではないと

 

一方私は、拝借している愛車にも関わらず持たれていないと歩けないほどでした。

 

そして、ニノマエ師範は僕の事に気づいたようで後ろを振り返ってました

 

ちなみにこの時の写真がこちら

ロードバイク師弟(超絶公認))

(上2枚📷→ヨドリン様)

 

なんか・・・

 

ニノマエさん・・・

楽しんでいるように見えるのは

俺だけかぁ??

( ゚д゚)( ゚д゚)

 

っつーかおかしいやろって!

 

俺、あれだけ本気でペダルを回していたのに

 

付いてくことも出来ず

 

それなのに普通のライドのような風格してるのおかしいって!!www

 

俺の(自称)ロードバイク師弟の面白ショットの1つですww。

 

話は再び本題に戻りますが

 

本当にこれで終わりだと思っていました・・・

 

ふらふらしながらバイクをラックにかけて自分のピットのところで大の字で死んでいました。

 

しかし、脳内にはキッチリとある事を思い出していました。

 

俺((まずい・・・ここからだ・・・))

 

そう・・・忘れてはいけないウマ息子が

(本当に、いや、マジで思った)

 

そこにはアップに勤しんでいる

 

ヒシミラクル

 

がいました。

 

もちろん誰なのかは言うまでもないでしょう。

 

ランで大尊敬している

 

サニーさん

 

です。

 

俺(無理だ・・・勝負にもなるはずがない( ;∀;))

 

こっちは全力でエンデューロを駆けた結果

 

脚なんてとうの昔に売り切っています。

 

そんな状態でほぼ万全の伝説とやり合うなんて・・・

 

でも・・・

 

これが年内最後の直接対決の機会。

 

距離も21キロじゃなくて4キロ。

 

もう・・・やるしかねぇーなぁ!

 

いよいよ、2025年最後の師弟対決が幕を上げる。

 

愚かな自称弟子は果たしてどこまで戦えるのか?

 

そして、何より忘れていけない・・・

 

春エン(鬼ごっこ)王者

ツインカムダーボ

 

そして

 

スティrイン縺ゅj繧エ繝ウ

 

もちろん、公式の鬼さんもいる

 

それだけじゃねぇ!

 

見た目可愛いのに実力が可愛くねぇ連中がゴロゴロと・・・

 

これは下手するとアレだねぇ・・・

 

死ぬ(逃げ切り失敗)なぁ・・・

 

凡夫だとしても

 

ランナーとしての意地を掛けた鬼ごっこが始まる。

 

極限の鬼ごっこ

午後のエンデューロが終わると間髪入れずに鬼ごっこの招集となっていました。

 

私は午後のエンデューロが終わる30分前に切り上げていました。

 

しかし、売り切れた脚に力など入るはずもなく

 

ただひたすらに空を眺めていました。

 

そしてぼーっとした後、推しパワーを分けてもらおうとウマ息子が集まっているところによろよろと向かいました。

 

そしてしれっと話の輪に入り色々と話し込んでいると

 

様々な差し入れをくれではないかと

 

これには本当に頭が上がらない・・・

(ありがてぇ~( ;∀;))

 

それらの補給をして少しでも戦える準備をしていました。

 

そして、あっという間に招集時間となりました・・・

 

そして参加者がレース会場に己の脚だけで降り立ちました。

 

もう頼れるのは正真正銘自分だけ。

 

そしていよいよ。

 

運命の瞬間です

 

会場に響き渡り一斉に飛び出しました。

(鬼ごっこスタート直後)

(📸→らてにゃん様)

 

ごっこはこのキャラクターエンデューロの中で1番エンターテインメントとしての色が強いと個人的には思います。

 

車両として走るコースを自分の脚で駆け抜けるイベント自体は少ないと思っています。

 

それにキャラエンの他の種目(エンデューロやTTやクリテリウム)は順位が付くのですが鬼ごっこには順位という概念がありません。

 

単純に鬼さんから逃げ切りが出来たか否か

 

脚力に自信がある参加者でしたら

 

参加者の中で1番を狙いに行くもの楽しみの一つかと。

 

鬼さんとのギリギリの戦いをするのもよし

 

なんなら楽しくランニングのつもりで走るものあり

 

ルールの範囲でなんでもやってもいい。

 

そんな緩い種目で1人。

 

なぜか種目の趣旨とは反対に血走った眼と覚悟で参加していました。

(公式の鬼さんと共にトップを狙いに掛かる先頭集団)

(📸→らてにゃん様)

 

走り始めてすぐに察しました。

 

両脚に重り付けて走っているのではないかと

 

サニーさんを筆頭した最強ウマ息子との決戦に血がたぎっていました。

 

それゆえか過去大会のようにメインストリートでの笑顔で振りまく余裕が微塵もありませんでした。

 

諸々を捨てたのに無情にも第1コーナーでターボ師匠やサニーさんそして鬼さんに千切られてしまいました。

 

まぁ・・・そうだろうなぁ・・・

 

俺(このなまくら!

言う事ぐらいは聞けやぁ!ゴラァ!(# ゚Д゚))

 

と言っても自分の中ではもはや限界・・・

 

もしかすると鬼さんに捕まるのではないかと

 

そんなことも考えていました。

 

まぁ・・・この時点で彼らと順位争いから漏れたのは明白です・・・

 

そして約1周が終わるころには徐々に集団が形成され、先頭から大きく縦に伸びる展開になりました。

(死にかけの状態で走る執筆者と真剣な眼差しで走るローディー達)

(📸→らてにゃん様)

 

私が知るうるメンバーでは

  • しゅーじさん
  • ゾイゾイさん
  • ベクさん

最終的にはこの4人で周回を重ねていました。

 

心肺機能の心配はないです。

 

しかし筋持久力が心肺機能に追いついていませんでした。

 

この時はパワーもスタミナもゼロに等しい

 

本当に1歩1歩進むのが億劫になるほどでした。

 

1人で地獄を見ていた時に

 

私は本職ローディーの真髄を目の当たりにしました。

 

なんと!私の前にしゅーじさんが飛び出してきたのです。

(第2集団内で先頭に飛び出したしゅーじさんと限界を迎えている執筆者)

(📸→らてにゃん様)

 

これには心底驚きました。

 

同時にここでも絶望していました。

 

今回は絶望のオンパレードですわww全くww

 

ごっこ参加者内での1位ゴールは無理です

 

とはいえ、この集団の先頭は純ランナーとしての意地っというものがあるのです。

 

ただここで最後の力を振り絞ったところで最終的に逆転されるのは目に見えているので

 

とにかく千切られないことだけを意識ました。

 

今思うと我ながらあの状態でよく走れたものだと思います。

 

今までの自分だったら恐らく歩くことも考えていたでしょう・・・

 

でも、ランナーとしての最低限の威厳もあったので本当に気合と根性だけで

 

ただ前に進み続けていました。

 

そんな中、メインストリートでは鬼ごっこ参加者への応援がとにかく熱くてよかったです。

 

特に印象強いのは第1コーナー入る手前でのらてにゃん君と応援みねとんキングでした。

 

限界までPom_Pon!!

 

まんま楽曲通りでとても力になりました。

 

先生たちの愛が籠った野次(応援)はとてつもないほどに力になりました。

 

その限界にはとうの昔に迎えていましたが(;^ω^)

 

そして肝心の野次職人からは・・・

 

「本職ランナーがローディーに負けんなよ!!!!!!!」

 

っという至極当然まっしぐらの事を言われて本当に顔がなかったです。

 

サニーさんはおろか直前まで走りこんでいたターボ師匠にすら叶わないのは正直走っている最中

 

そしてこれを書いている今でも自分自身に対して思うことがあります。

 

なんとも情けない・・・

 

ましては第3者からも言われるのはなんともこう・・・

 

思う節があります(;^ω^)

 

しかし鬼ごっこ中にそんなことは全く考えていませんでした。

 

今はとにかく根性を見せる。

 

少なくともここの3人にはランナーとしての信念を見せつけたい!

 

限界の中、私は1人戦い続けていました・・・

 

時にはマックイーン(べくさん)にも遅れを取ったり、2人ぐらいは私を完全に千切ってしまったりとメンタルをゴリゴリ削れるような出来事が本当に続きました。

(先頭を笑顔で引いてくれるダンツ。筋持久力の限界と戦うウオッカ。余裕があるようにみえるマックイーン)

(📷→だぎゃあゆゆ様)

 

体の限界状態が続く中

 

ラスト1周の向こう正面にいるときにダンツがボソッと

 

「ポッケちゃんがよかったなぁ(´・ω・`)」

 

っと言っていました。

 

走りながら純粋な気持ち

 

「ごめん(´・ω・`)」

 

と言ったら「いいよ♡」っと優しく言ってくれました。

 

本当にゾイゾイ兄さんがやるダンツがダンツ過ぎてマジで好きです♡

 

そして、いよいよ最終コーナー手前

 

自分でも走っているのがやっと

 

それでも最後くらいは魅せてみないと

 

その一心で

 

俺はダンツに別れを告げてスプリント掛けに行きましたぁ!

 

「さらばだ!ダンツ!!」

(最終コーナーからスプリントし始めた両者)

(📷→だぎゃあゆゆ様)

 

(ダンツに別れを告げて瞬間・ダンツは優しく送り届けてくれました(/ω\))

(📷→だぎゃあゆゆ様)

 

ダンツは優しくオレを送り出してくれました。

(極限状態でありつつも執念でスプリントするウオッカ

(上3枚の📷→だぎゃあゆゆ様)

 

こうしてみんなが歓声??を浴びながらスプリントをしました。

(全力疾走の様子)

(📷→鳥山朋一様)

 

その時の様子をヨドリン君が撮っていてくれたのでそれを置いておきます

 

正直に申し上げますと

 

俺の走り

 

クッソダサくて見てられないです。

 

体軸のブレとか表情とか

 

真剣な顔とは違う

 

でもかっこよくはない。

 

三者にもそう思われたようで

 

かなり悔しいです。

 

ゴールした後はもうふらふら

 

脚が鉛のように重いのを今でも思い出します。

 

はじめてのノーザンホースパークラソンのゴール直後を思い出しましたw

 

あまりにも辛すぎてそのままサニーさんところに向かって肩を貸していただきました。

(流石にご迷惑を掛け散らかしてすみません(-_-;))

 

そしてダンツが笑顔で逃げ切りに成功

 

その足でダンツを称えに行ったのですが・・・

(もう無理ぃ~( ;∀;)っと抱き着くウオッカと優しく支えてくれるダンツ)

(📷→らてにゃん様)

 

そしてその後には

 

なんと公式の鬼さんとたぬぽん君が直線で死闘を繰り広げており

 

かなりの盛り上がりを見せました。

 

こうして、鬼ごっこ参加者に特別大きな怪我がなく種目は幕を閉じました。

 

終わった後、私はそのままターボ師匠の元へ寄りました。

(ターボ師匠を称える執筆者)

(📷→らてにゃん様)

 

私は一切の言い訳をしません。

 

真っ向勝負で私が負けた。

 

ただそれだけです。

 

実にお見事。

 

それと同時に悔しさもこみ上げてきました

(´・ω・`)

 

市民ランナーといえどスポーツマンですし

 

まがいなりにも剣を志している身として潔く認めるのもまた強さ

 

っと変なところで意地を張っておきますw

 

しかし実にお見事な走りでした。

 

だから

 

次は必ずこの借りを返します!

 

 

皆さんの楽しそうな顔を見て安堵する一方で私は盛大にケンカを売っておいて負け散らかしたのでサニーさんの前で正座して反省しましたw

(正座する自称弟子と様子を見ている師範とそれを様々な感情で見守るローディー)
(📷→らてにゃん様)

 

一度ピットに戻ったのですがそこで待ち受けていたのがらてにゃん君でした。

 

らてにゃん「のりちゃーん。なーにローディーに負けてんだよぉ~それでも本職ランナーかよ~」

 

俺「返す言葉も・・・ない(;^ω^)」

 

体のダメージでいっぱいなのにメンタルにダイレクトアタックくらって私のライフはもうゼロでしたwww

(ターボ師匠やサニーさんらを筆頭に負けた上にその事実を言われてしょげる執筆者)

(📷→ヨドリン様)

 

まぁ、こういうオフショットとか周りが楽しそうだったのでヨシとしておきたいですw

 

その後は参加Tシャツ片手にスタンプを押しに移動をしました。

 

この鬼ごっこ参加者には参加賞としてTシャツが贈られるのですが

 

そのTシャツにスタンプを押すことが出来るのです。

 

公式の鬼さんから逃げきれた人はWINのスタンプ

 

逃げ切り失敗した人はLOSEのスタンプを押せるのです

(鬼ごっこ参加賞TシャツとWINとLOSEのスタンプ)

(📷→執筆者カメラ)

 

え?なぜ二つも押したか??

 

私はマラソンサニーさんやターボ師匠に真っ向から負け

 

ゾイゾイさんを筆頭に楽しく走れなかった・・・

 

いわゆる。

 

【試合に勝って

勝負に負けた】

 

っというやつです。

 

ランナーのくせに中途半端になっちゃいましたねww

 

まだまだ精進が足りないようです・・・

 

次はもっと楽しませる走りをします!

 

その後はノーザンの時でもお馴染み

 

ナンパ祭りのフィナーレですね

 

お疲れ様です!を言うことを口実に最後のダメ押しで写真を収めようと画策する下心全開モードで写真を撮りました。

 

もちろん

 

誰が第1犠牲者になったのかは言うまでもありませんよねww

(師弟ランナー(圧倒的非公認))

(📷→執筆者カメラ)

(師弟ランナー(圧倒的非公認))

(📷→のぞみん様)

 

毎度思うのですがこれだけベタベタしているのに

 

なぜか・・・はるか遠くに感じるのです・・・

 

物理的に近いのに・・・

 

この写真とは似つかわしくないほどに遠くの存在に見えるのです・・・

 

ぶっちゃけ、ちょっと心が折れそうです(;^ω^)

 

でも強い人はこんなことしても許してくれるほどの心広さも兼ね備えているのはやっぱり見事としかいえません!

 

さて・・・

 

天寿を全うするまでにマラソンサニー流派の免許皆伝をして二代目もしくは正式な弟子としてサニーさんや周りから認められる日は来るのでしょうか・・・

 

それを夢見て走ろうと思いますw

 

さて、サニーさんだけでとどまる事を知らない執筆者

 

種目も終わりここのウマ息子に会えるのが先になると考えると

 

是が非でも!

写真が!

欲しい!

 

っと先ほどのダメージフル無視

 

アドレナリンが湯水のように脳内に湧き出たので

 

先ほどの出走メンバーナンパしまくる撮影行脚していました。

 

そして手始めに・・・

トレセン・初星・浦の星による異文化集合写真)

(📸→らてにゃん様)

 

ちなみに細かい話をすると

 

ちゃーんとヨドリン君に裏切られてますww

(チクショー!振られたぁ!!( ;∀;))

 

この後に鬼ごっこ参加者ウマ息子を集めまくっていました。

 

ただ参加者だけではつまらない・・・

 

この俺ですよ!!

 

視界に映ったウマ息子を認識した瞬間

 

目力バッキバキにして勧誘していました。

 

そのかいあってか・・・

(私が捕捉した範囲でナンパしてウマ息子との集合写真)

(執筆者カメラ、撮影者様不明)

 

これだけウマ息子が集まってくれました!

 

最高、その一言に尽きます(/ω\)

 

さて、そろそろ表彰式の時間となっていました。

 

そこで私は最後にヨドリン君の元へよりました。

 

俺「ヨドリン君。今日はありがとう!次はもっと頑張るわ!」

ヨドリン君「こちらこそありがとう!」

(なんかどちゃくそ幸せそうな顔してる執筆者とそれに応えてくれているヨドリン君)

(📷→ヨドリン君カメラ

(撮影者様→やまヴ様)

 

今思うと・・・

 

たまたま今年の元旦のマラソン大会に応援としてふらっと来てくれて

 

話を聞いてみたら同い年の同学年

 

そしてウマ娘というコンテンツが好きという共通点

 

そこから縁があって私もロードバイクに触れる機会が一気に増えました。

 

直近では味スタのリレーマラソンとキャラスロンに応援に駆けつけてくれました。

 

そして、この日

 

いよいよ同じコースを好きな作品のコスプレで走れたこと

 

何よりもうれしく思っています(/ω\)

 

それがただただ爆発してしまいました。

 

本当に心の底からお礼がしたいです!

 

ヨドリン君。また走ろうね!

 

そしてその後はイベントスケジュール的に表彰式が行われました。

 

それに伴って9割の方が表彰台の方に行きました。

 

私はというと・・・

 

参加したいのは山々だったのですが

 

ただでさえ片付けが遅いこともあるので表彰式を聞き拍手をして称えながら片づけを進めていました。

 

これを読んでいる方で此度のキャラエンで表彰台に上がられた方

 

この場を借りて再度祝福の言葉を申し上げます!

 

おめでとうございます!

 

これにてキャラエンは終わってしまいました・・・

 

本格的に皆さんが荷物をまとめて帰宅や後泊会の会場へ向かっていきました

 

そう・・・

 

本当だったらこのまま終わるはずでした・・・

 

人生を掛けた五体投地

私の荷物も全てまとめ終わり、運転手(らて君)の号令ですぐ移動できる状態に仕上げました。

 

なんとなくらて君の元へ行きました。

 

すると今回のゲストライダーである

 

カモミールさんとおかずちゃんの2人が目に入りました。

 

カモミールさんは1日を通してブルーアーカイブのシロコテラーっというキャラクターのコスプレでした。

 

一方おかずちゃんに関しては午前中はブルーアーカイブの砂狼シロコのコスプレでした。

 

ブルーアーカイブ自体はゲームをやっているのでそれも相まって写真を撮りたいっと思っていました。

 

朝におかずちゃんに声を掛けたのですが・・・

 

おかずちゃんよりもウマ息子に目がいってしまい

 

そのまま時が流れてしまいまいた。

 

ちなみに鬼ごっこの時はイモトのコスプレでした。

 

なのでシロコでの写真を撮り損ねたのです

( ;∀;)

 

それでも撮ってもらいたい

 

しかし、執筆者には致命的な欠点がありました。

 

そう、女性適正(耐性)が

Gマイナスなのです。

 

そんなへたれが声を掛けられる訳もなく

 

内心では(あぁーもういいやー)

 

なんて思っていました。

 

それを漠然とらて君に言ったら

 

「しゃーねぇーなぁ」っと呆れつつも俺の代わりに2人に声を掛けてくれました。

(いや。らて君マジであの時はありがとう)

 

こうして思春期男子が恥ずかしくて結局親に代弁してもらう的なムーブでおかずちゃんとカモミールさんに接近。

 

おかずちゃんに関しては二つ返事了承してくれました。

(ガチ感謝( ;∀;))

(おかずちゃんとのツーショット)

(📸→らてにゃん様)

 

言われそうだら先に言い訳しておく

 

なんで俺の顔が死んでいるのかって?

 

言ったろ!?

 

女性適正1だって!

 

Gマイナスなんだって!!

 

嬉しさ<<<恥ずかしさ

 

なんだよぉ!

 

嬉しかったけど!

 

写真だとそう見えない理由はそれ!

 

だからそこんところよろしく!

(;^ω^)

 

さて問題はここから

 

カモミールさんのときでした。

 

カモミールさんに関してはかなりご謙遜されているご様子でして

 

写真に関して膠着状態が続きました。

 

おかずちゃんに関してはカモミールさんの事を推しといって大尊敬していました。

(熱量のベクトルが違うけど俺がサニーさん祀り上げているあのムーブに近い??)

 

しかし

 

らて君とおかずちゃんが作ってくれた千載一遇のチャンス

 

なんとしてもシロコテラーと写真を撮りたい!

 

その一心で私とおかずちゃんが取った行動は

 

そう、日本人ならば・・・あれですよ

(DO・GE・ZA☆です)

(📸→らてにゃん様)

 

俺はともかく、おかずちゃんが同じように頭を下げるとは思いもしませんでした

 

美女レイヤーさんの前で男女が土下座してたら野次馬が集まるのは必然。

 

気づいた時には

 

周囲に囲まれていました。

 

しかし、カモミールさんもなかなかしぶとい感じでした。

 

であるならば・・・致し方無い・・・

 

まだ頭が高いならばぁ!!!

五体投地だぁ!!!)

 

もはや2人してなんの躊躇もなくアスファルトに額をつけて懇願し続けました。

 

「お願いします!!

写真撮ってください!!」

 

この時は死ぬ気で写真を撮ってもらう気でいたので周囲の状況が全く分かりませんでした

 

そしたらこんな動画を用意してくれました

 

俺(頼む!もう後がねぇ!!)

 

そうしている周囲に野次の声にある変化が起きました。

 

???「踏んでもらぇ!!」

 

これを聞いた時に流石に驚きました。

 

しかし、もはやこの状況を楽しんでいた俺は気づいた時には

 

「お願いします!!

踏んで下さい!!!」

 

っと叫んでいました。

 

もちろん、アスファルトに額を擦り付けて。

 

そうこうしていると・・・カモミールさんが折れたのか

(踏まれる(蹴られる)決定的瞬間)

(📷→らてにゃん様)

 

(BGM)

www.youtube.com

頭にちょこんと小突かれたような感覚が響きました。

 

俺(マジで踏まれたやんけ・・・( ゚д゚))

 

なんともいえない気分でした。

(※ドMではないことをこの場を借りて先に釈明しておきます)

 

そしてその後には蹴った部分を優しくなでてくれました。

 

もはやその後の事はしっかりとは覚えていませんww。

 

一連の五体投地事件を終えてから念願の写真撮影をしました

(両隣に美女が居てクソほどデレデレかますきしょい執筆者)

(📸→らてにゃん様)

 

連戦の疲労と女性適正1なのにハイクオリティの美女コスプレイヤーに挟まれたらどーしようもないでしょーにww

 

今思うとおかずちゃんがシロコだったら俺は死んでいましたw

 

とはいえかなりのお慈悲を頂いたおかげで写真を収めることができました!

 

スーパー感謝です!

 

これにて僕のキャラエンは正真正銘幕を閉じました・・・

(ニノマエ師範から拝借したGIOSと夕暮れ)

 

ほんの数時間前まではお天道様が会場を照らして

 

あまたの愛車が並んでいたはずなのに・・・

 

ノーザン遠征の時にも思いましたが

 

ほんとうにこうなってしまうと・・・

 

本格的に終わりを嫌でも感じますよね。

(´・ω・`)

 

こうして。

 

会場を一度離脱。

 

その後は5人で打ち上げ

 

その後にはホテルへ・・・

 

キャラエン遠征直前にとあることを計画したのでその為に1泊分増やしました。

 

その話はまた番外編として書かさせていただきます。

 

これにて本編は以上です!

 

以下はちょっとしたお知らせと【秋古バ決戦キャラエン編】の前後編まとめた総括をガッツリ述べています。

 

いつも通り、お気持ち強めですので苦手な方はこちらでお別れです!

 

それでは次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

総括

マジですみません!(;^ω^)

 

本当に遅くなりましたぁ!

 

前編が書き終わってから12日!

 

そして秋キャラエンが終わってから22日!

 

経過してしまいました(;^ω^)

 

本当に長らくお待たせしました。

 

ここで一つ、言い訳をさせて下さい(;'∀')

 

キャラスロンから続いた楽しかった気持ちの波や皆様の速報ポスト。

 

更には多くのカメラマン様によるお写真をみて当日の楽しみに浸っておりました。

 

カメラマンによる素敵なお写真が多すぎるあまりどれを使えばいいかかなり悩んでおりました。

 

本当はすべてのお写真を使いたかったのですが

 

こちらも断腸の思いで厳選して使わせて頂きました。

 

それでもどれもいい写真ばかりで嬉しい限りです!!

 

前編を公開してからは多くのお褒めの言葉をいただき

 

本当に嬉しい限りです(/ω\)

 

ただ実は

 

前編のような勢いが個人的にはないと思っているので皆さんが期待されているような記事になっているかは分かりません( ;∀;)

 

しかし出来ることは全て尽くしました!

 

なのでちょっとでも楽しんでくれたら嬉しい限りです

(/ω\)

 

さて

 

このはてなブログを運用を始めてからは

 

Xの延長線上として

 

あくまで私主観の感情を前面に押し出した公開日記の立ち位置です

 

よって大会の詳細を知るには不向きだと思っています。

 

しかしながら、直前の傑作キャラスロン参戦の話や

 

キャラエン前編の話

 

またノーザン遠征記

 

これらをはじめとした記事をわざわざ読み直してくれた上に

 

「こんなに面白そうなら次回大会から参加したい!」

 

っという方の声も届いております。

 

ここ最近のブログの編集後記とかでも再三申し上げているかもしれませんが

 

本当に動画にする技量をあいにく持っていない

 

となると後は文字だけ

 

となりまして・・・

 

私なりの工夫が伝わってそう思っていただけるのであれば

 

本当に執筆者冥利に尽きますです( ;∀;)

 

ここで一つ

 

僭越ながら

 

もし此度のキャラエンを参戦していない人で次回からの参戦を考えている方に初心者&ド素人目線でお伝え気持ちがあります。

 

ぜひとも!気兼ねなく参戦してみてはいかがでしょうか??

 

ここでは自分の好きな作品を全身全霊を掛けて表現するのがマナーだと思っています。

 

近年ではウマ娘を筆頭に同じジャンルでまとまる方が多いかもしれませんが

 

あくまで自分が心の底から好きなキャラや作品を前面に押し出した結果だと個人的に思います!

 

自転車の種類の制限も緩い感じがするイメージですし

 

なんなら私が参加した鬼ごっこだけ参加するだけでも充分に楽しめるかと思います!

 

運営が仮装でのスポーツ参加を認めていたとしても

 

ここまで全力で盛り上がるのはキャラエンやキャラスロン、キャラヒルかと思います。

 

ありゴン君の出会いからはじまり

 

師範・ニノマエさん

(今更ですが師範呼びは勝手にやっているだけっす)

 

を筆頭にあまたのローディーにお世話になりました。

 

時には私が募集したランニングイベントにわざわざ参戦や応援に来てくれたり

 

休日ライドに誘ってくれたり

 

時にはローディーの必要なものを貸してくれたり

 

なんならそのまま贈呈してくれたりと・・・

 

なんにんかは当たり前だと仰っていますが・・・

 

私は決してそうは思いません!

 

あまりこの話をすると楽しい話なのに辛気臭くなるので割愛します!

 

なので今ただ・・

 

全力で!

 

感謝を申し上げます!

 

ありがとうございます!!

 

またお願いします!!

 

諸々のお話

さて、最後に話を締める前に諸々のお知らせをしていこうと思います

次走予定

この記事が公開されてから現時点で確定させているレースを公表します

  1. 第 14 回 NIPPON IT チャリティ駅伝(11月16日(日))
  2. 第32回ふじかわキウイマラソン(11月23日(日))
  3. イクランド幕張(12月6日~7日(土~日))

となっております。

 

①NIPPON ITチャリティ駅伝

ちょうど1週間後ですね!

 

駅伝に関しては4人の心強いローディー達がお力添えを頂ける事となり

 

ランナーとしての意地を見せつつ

 

僭越ながらリーダー面してランでの楽しさを感じて頂きたいと思う次第です。

 

またこの駅伝では

虹ヶ咲学園

初星学園

という実力派のアイドル達との三つ巴となります。

 

トレセン学園の精鋭として

 

真っ向勝負でブチ抜く所存です!!

 

恐らく純粋なランナーは私だけだと思っているので秋古バでの自分で感じていた屈辱を晴らします!

 

私はトレセン学園のアンカー(大将)ですので

 

各学園のエースアイドルを抑えにかかります!

 

前4人には楽しく走っていただきたいです!

 

っとまぁ~血の気多めに語りましたが大々前提は楽しみたいですねぇ!

 

わたしとカチ合いたい人はその子のケンカを喜んで買いますしw

 

自分のペースで楽しみたい人はその子を全力で守りますし

 

各々が出来る魅せ方で会場の人たちをいい意味で巻き込んで盛り上げます!

 

お台場ですのでもしよろしければ現地応援してくれると非常に嬉しい限りです(/ω\)

www.nit-run.com

 

②ふじかわキウイマラソン

こちらも後2週間後!

 

これは私の地元でやっている大会でして・・・

 

小学生のときから名前は聞いたことがありずっと参加をしたかったのですが

 

それがいよいよ叶う時が来たようです!

 

距離は20キロ!

 

実質ハーフマラソンです!

 

ちになみタイムはフル無視で行きます。

 

私のマラソンサニー様対策委員会の監督(勝手に呼んでいるだけ)からは

 

「そろそろ楽しむことを思い出したらどうだい??」

 

っと何気に忘れていた感情があったのでそれを取り戻す気持ちで走ります。

 

仮装はジャングルポケットの予定です。

fujikawa-kiwimarathon.com

 

③バイクランド幕張

決定している種目は以下の通りです

  • ウルクラス
  • チームラリー
  • 悪路駅伝
  • バージンクラス

です。

 

これに加えて

  • ボディクロックラン

の出走を検討している最中です。

 

あぁ・・

 

そうですよぉ・・・

 

ここ最近の私のタイムラインで盛り上がっていたアレですよ

(失明したらごめんなぁ!!!)

 

はい

 

イクランド幕張の衣装ですw

 

なんだぁ!?

見せもんじゃねぇーぞ!!

 

事の経緯は【バイクランド幕張編(仮)】のブログでガッツリ書きます。

 

ここでは予告編的な感じで公開だけしておきますわw

 

先に言っておきますけど

 

期待しちゃダメっすよ(;'∀')

 

あくまで俺っすよぉ

(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)

 

とはいえ!

 

やるからには全力なので

 

今はメイドに求められることをご主人様達にお伺いしている最中です。

 

今のところ

  • 偽π
  • 白のニーハイ

がマストだとかwww

 

よくわからんw

 

あ。

 

なので12月6日と7日のタイムラインにはご注意下さい

 

可愛くねぇメイドがあなたの画面を汚しかねないのでw

 

メインブログサイトの移行

約2年ほどこちらのはてなブログにて運用をしていたのですが

 

ここ直近の大作を執筆したうえで

 

一時期運用をしていたnoteブログの方が勝手がいいように感じてきました。

 

よって

2026年からは

noteブログに完全移行にします。

 

もしかしますと再び試験的に今後のレースブログをnoteに上げる可能性がございます。

 

諸々の準備等は進めますのでまたXの方での周知をお待ちください。

 

 

これでお知らせは以上です。

 

閉幕宣言

それでは改めて

 

このブログを持ちまして

 

【秋古バ決戦(キャラエン編)】

および

【キャラエン遠征】の閉幕を宣言します。

 

関係者及び出走者、ブログ読者。

 

ここまでお付き合い頂き感謝申し上げます。

 

それでは次回の記事でお会いしましょう。

秋古バ決戦(キャラエン・前編)

プロローグ

皆様、ご無沙汰しております。

 

ラソンサニーさん大好き出会い厨狂信系コスプレランナーこと〝のり”と申します。

 

突然ですが〝縁〟というものは不思議じゃーござんせか?

 

Xをしなかったら決して交わることがなかった人たちがたくさんいると思います。

 

年齢も性別も

 

過去に取り組んだスポーツ

 

歩んだ紆余曲折の各々の人生・・・

 

そんな日常の中・・・

 

この日だけは

 

自らが推す作品・キャラなどを

 

前面に

 

全力を掛けてアピールすることが出来る

 

そこに

 

自転車やランニングといったスポーツが組み合わさることで

 

互いを認め

 

同じものを推す同士達で和気あいあいとしながら

 

競技が始まれば

 

楽しむもの

 

自らの限界に推しの力と共に挑むもの

 

ライバルと申し合わせたうえで死闘を繰り広げるもの

 

これほどまでに

 

【楽しい】・【自由】が似合う大会があっただろうかぁ・・・

 

そんな夢の大会

 

キャラクターエンデューロ

 

画面越しから楽しさが伝わったこの大会に

 

ついに!

 

参戦することが叶いましたぁ!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

そしてこの大会は・・・

 

ウマ息子勢の2025年秋古バ3冠の最終決戦(レース)です。

 

なので私がこの大会に対する気持ちはノーザン遠征と先週のキャラスロンと同等

 

参戦決意からキャラエン閉会まで

 

私の身に起きたすべての喜怒哀楽などの感情を!

 

産地(会場)直送で鮮度高め

 

感情の量は山盛り

 

文法表現は

国語の教員発狂するレベル

 

でお送り致します。

 

それでは貴重な読者の皆様

 

大変長らくお待たせいたしました。

 

本記事もお楽しみください

 

 

すべての始まり

なんどでも申し上げますが

 

わたくしまがいなりにも〝ランナー〟でございますw

 

でも気づいたらローディーに囲まれていましたw

 

そのきっかけを作ってくれたのは

 

もはや私のブログの準レギュラー

 

〝俺いるところに彼あり〟

 

ありゴン君です

(追記・10万いいね、おめでとう)

 

会う頻度が高すぎて彼について他己紹介をしようとするとサニーさんクラスの大作になりそうですw

 

直近でxのフォロワーさんも増えましたので簡潔に彼を紹介しますと

 

速くて

強くて

可愛い

バズった

スティルインラブ

(トレーナー)です。

 

そんな彼も例に漏れずキャラエンに何度も出場。

 

そして彼経由で知り合ったローディーも軒並みこのキャラエンに参戦していました。

 

まぁ~ね。

 

このムーブしたら分かるでしょwww

 

案の定、滅茶苦茶行きたくなりましたww

 

そしてこの後は本当は前作のキャラスロンのブログと同じ流れですww

 

強いて申し上げるなら

 

出合う先々のウマ息子達からは

 

「のりさん

お前もローディーにならないか?」

っとどこぞの上弦の参みたいな勧誘を受け続けていましたww

 

本当はもっとサプライズ感出して出走しようと考えていましたが諸々と状況が変わったのと・・・

 

嬉しくも絶望のサプライズが私を待ち受けていました・・・・

 

もう1人の〝鬼〟

キャラエンのエントリーがはじまり

 

Xでは各々の今大会の意気込みがTLを埋めていました。

 

僕もいつ参加表明をしようか悩んでいた時でした。

 

とんでもねぇーことが起きるのが人生

 

私にはこんなポストが流れてきました

 

俺「・・・」

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「・・・( ^ω^)」

 

「っすーーーーーー」

 

「( ゚Д゚)ハァ?」

 

あのですねぇー。

 

人間ってビックリしすぎると声とか反応とかってコンパクトになるんすよw

 

というより

 

ちと待てと

 

となると・・・・

 

味スタで味方で走って・・・

 

キャラスロンで楽しんで

 

キャラエンで最終決戦!?

 

本当にビックリしました。

 

ということで私も

ごっこに参戦した旨を周知

 

(こいつなんでこんなに血の気多いのw?)

 

まぁ~おそらくは2025年最後のサニーさんになると思っていたので崇拝者兼ストーカーの私はどちゃくそテンション爆上がりパーティーピーポーでした。

 

こうして、私はいよいよ悲願となったキャラエンの出走となりました。

 

まさかのチーム結成!?

ごっこはいわばランニングですので自分の体一つあれば十分でした。

 

しかし、この秋キャラエンの途中にて師範ことニノマエさんから愛車をお借りしたこともあったのと

 

剣道における目標+カメラマンの面白く頼れる兄貴分こと〝らてにゃん〟君のご提案により

 

まさかのチームエンデューロにも出走することになりましたΣ(´∀`;)

 

ちなみにメンバーは

 

らてにゃん君

だぎゃあ君

 

そしてここに私が入る形になりました。

 

まぁーご覧下さい。

 

(私を除いた)実力派ローディーが見事に揃ってしまいましたww

 

そんな中にロードバイクに乗り始めてまだ3ヶ月

 

しかもバイクも拝借している初心者

 

皆さんが優しいことを切に願い潰しつつも来る大祭り兼サニーさんとの年内における最後の直接対決。(会えるもの最後だし( ;∀;))

 

なので諸々と気合を入れて取り組みました!

 

キャラエン前日

さて。

 

ウマ息子勢にとってはオオトリの決戦。

 

しかし一部のウマ息子やアイドルは

 

5日前にキャラスロンで各々の激戦を繰り広げていました。

 

私もそのうちの1人。

 

準備をしつつも会社の面接もあったので時間があるようでなかったですw

(嘘です。空き時間を怠惰に過ごしました(;^ω^))

 

そして来る前日の金曜日。

 

春の時も思ったのですが・・・

 

キャラエンは既に始まっているぅ!!!

 

ある人は

 

「休み取れてヒャッハァァー!!☝️( ᐛ☝️)」

 

という方もいる一方で・・・

 

「今から仕事じゃけぇ!(# ゚Д゚)!

「労働はクソ!!(#^ω^)」

 

っと出勤前の断末魔など

 

既にお祭りが始まっていましたww

 

更には遠方組が御殿場あたりに次々と集まっていきました。

 

え?私ですか?

 

「(遠征の準備が)終わらねぇ!!!!

 

っとどこぞの黒ひげさんみてぇー事を叫びながら準備をしていましたw

 

そして私と同じように準備をして来なかった過去の自分を恨みつつ準備に追われているフォロワーさんもいて安心していましたww

(準備は計画的にww(戒め))

 

そして遠征の準備が整いいよいよ・・・

 

 

秋古バ3冠の最終レース

 

そして私の悲願の大会

 

電車の中だったので普通を装っていましたが

 

内心はダンスホールでしたw

 

この俺様の嗅覚を舐めるなよ‼

さて、電車に揺られつつもウマ息子勢を筆頭にしたローディー達の動向をなんとなーく眺めていたときでした

 

とあるウマ息子の投稿が目につきました

 

これを見た時に私の脳内IQは53万まで跳ね上がり一生懸命に思考しました。

 

脳内(投稿内容と時間から恐らく沼津手前・・・そして私の現在乗っているの沼津到着・・・御殿場線は本数がすくねぇ。上下線ともに同じ接続は十分にありえる・・・)

 

・・・

 

・・・

 

つまり・・・

いるなぁぁ~~ニチャァァァ

(こんな顔をしながら思っていましたww)

 

こうして、瞬間的天才頭脳とウマ息子に会いたい執念により嗅覚を300%まで研ぎ澄ませた変態は

 

沼津駅を降りて乗り換えて御殿場線のホームへ

 

しかし確率が高いだけであって確証はなかったです。

 

それでも望みかけて後方車両から順々にそれっぽい人を探していました。

 

そして

 

2列目の列車

 

ひときわ広いスペースには

 

明らかに輪行とその他の荷物

 

そして・・・

 

今年のノーザン参加者しか持っていないはずのノーザン参加Tシャツが僕の目に飛び込みました(・∀・)ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ

 

内心(みぃ~つけたぁ~~(≖‿≖)グヘヘ)

 

ここからは当時の雰囲気を再現します

(謎の天の声)

「眼前に現れたのは少なくともここ(電車内)にはいなはずのウオッカだった」

 

マジでこんなムーブでしたww

 

こうして私の第1村人(1人目の犠牲者)は

 

半年前のノーザン遠征で(色んな意味で)クソお世話になった

 

ゾイゾイ兄さんデース!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

私の登場には心底驚かれたようでして

 

私の嗅覚は炭次郎です。本物です。( ・´ー・`)ドヤ

 

こうして御殿場駅まで二人で仲良く談笑しながら電車に揺られて・・・

御殿場駅(📸→執筆者カメラ)

 

(📸→執筆者カメラ)

御殿場はいつぶりでしょうか・・・

恐らくは2年ぶり・・・

 

しかも当時の自衛隊の試験で来ただけなのでプライベートとなるともっと前・・・

 

それを一緒に走る大好きな仲間と共に降り立ったことは何とも夢見心地ってやつです!

 

しかーーし!!

 

寒い!!

:;(∩´﹏`∩);:

 

確かこの時の気温が19℃

 

半袖ではしんどい。

 

しかしどっかの間抜けは

 

無駄に半袖だけを持ってきておきながら

 

肝心の長袖を忘れてきました

( ;∀;)

(ハッハァ!お間抜けぇ!)

 

とはいえ、ねぇーもんはしょうがないですw

 

なのであるものでやり過ごす。

 

これぞサバイバルです

( ・´ー・`)ドヤ

 

ということで私は半袖を二枚に着込んだ上にウオッカの応援アームカバーをしてホテルまで前進をしました。

 

ちなみにゾイゾイ兄さんとは一度この御殿場駅にて離脱。

 

こうして約10分ほど自走を開始して・・・

 

そして軽く明日の準備をしておいベットでリラックスすること小1時間。

 

そろそろだったのでとある場所へ向かいました。

 

その場所とは・・・

 

そう!静岡県が誇る〝さわやか〟でござんす!

 

これを大事な仲間と楽しく食べられるのが最高に幸せです

(/ω\)(/ω\)(/ω\)(/ω\)

 

おいしく頂きながらここでも楽しく2人だけの前夜祭をしていました

ヾ(≧▽≦*)o

 

(ちなみに口が裂けても静岡県人だからいつでも食べられると言ってはいけません。あ・・・やめてくれ、そのナイフを置きたまえ(;^ω^)

 

静岡県人以外の読者

(´`) =͟͟͞͞🔪🔪)

 

そんなこんなで楽しい前夜祭をゾイゾイ兄さんと過ごし拠点へ帰還。

 

最後の準備をして就寝へ・・・

 

そしていよいよ・・・全てのローディー達が覚醒する。

 

決戦の夜明け

 

おはようございます。

 

ネット弁慶こと〝のり〟と申します。

 

朝の4時30分に起床を致しました。

 

この度は6時にらてにゃん君の送迎ですのでそれに間に合うように朝ごはんやメイクを済ませる為に起きました。

 

朝が早いマラソン大会と同じぐらいですし直近で朝の2時半に起きたりしているので何も問題はないですw

 

さてカーテンを開けてメイクに勤しんでいると・・・

 

空がいい色合いになってきました!

 

 

ここ直近では微妙な天気が続いていたのでホッとしました

 

他の参加者のポストを拝見しても綺麗に朝焼けの富士山を拝めたようでして地元民としてはニッコニコでした(o^―^o)ニコ

 

そしてメイクも(自分の中では)ばっちり!

 

ちなみに眉つぶしは今回は辞めました。

 

どーしてもキモくなってしまったのであえてやりませんでした。

(でも少しずつでいいのでしっかりと成長したいので必ずリベンジはします🔥)

 

こうして支度を済ませて待機をしていたら

 

ついに今回の送迎でお世話になる兄貴たちが到着しました(≧∇≦)

 

さて。ロビーを抜けると

 

らてにゃん君とシューティングスター君が居ました

 

そしてロードバイクを載せていよいよ出発!

ちなみに僕がこの顔をしている理由はありゴン君のリスペクトです。

大マジです。こういう顔ってげちゃ好きなんすよ🥰

 

こうして今回の大舞台へ前進を開始。

(まさか富士山がしっかりと見えましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー)

(📸→執筆者カメラ)

 

(このシャツを最低でも2人は着ると思いこれでw)

(📸→執筆者カメラ)

 

こうして20分ほど護送してもらい・・・

会場到着!!

(📸→執筆者カメラ)

 

ついに‼決戦場へ

 

既に多くのローディーたちが準備をしたり人によっては既にコスプレをしていました

 

これに思わず車内で

 

(☝ ՞ਊ՞)☝ウェーイ

 

っと発狂してましたww

キチガイ過ぎて危うく運転手から降車命令を受けるところでした。)

 

こうして現着後はバイクを組み直し、そのままウオッカへと変身しました。

 

その朝のタイミングで色んなフォロワーさんに声を掛けたり掛けられたりしていました。

 

そしてご挨拶を終えた後いよいよピットの方へ移動をしました。

 

そのままピットに向かっているととある男性が目に入りました。

 

ちょいと待て

 

見覚えのある人影があるじゃーないかと!

 

見覚えしかないお馬ちゃんとバイク、そして会場に向けて白いバズーカを構えている男性がいるじゃーありゃせんかと。

 

その刹那、この男性が誰かわかったと同時に飛び込みました。

 

俺「サニーさぁ~ん!!♡♡♡」

 

と挨拶かましてみるとサニーさんも秒で気づいてくれました。

 

そして!そのサニーさんが

 

僕に挨拶をしながらとあるものを投げてくれました。

 

それを命がけでとるとそれは温かいミルクティーでした。

 

「うぇえ!?(゚д゚)!サニーさん、これはいったい・・」

サニーさん「おはよう、のりさん。コレ負傷した場所に使ってたけどぬるくなっちゃったからあげる~。欲しいでしょぉー(・∀・)ニヤニヤ」

 

サニーさん

お見事

わかってらっしゃる

(私の中でサニーさんが関わったものは全てプレミアにブチ上がるのです( ・´ー・`))

 

読者(((いい加減コイツ沈めろw( ;∀;))))

 

こうして予想外の嬉しい差し入れを貰ってウッキウキでピットに向かいました。

 

ピットにつくと正装(コスプレ)になっている皆さんがウロウロと

 

更に仮の姿で生着替えをしていた貴婦人とか

 

武闘派は既に試走でコース内を流していました。

 

・・・

 

・・・フ

 

フフフ・・・

 

フハハハハハ!!!!

 

やはり素晴らしいぃ!

 

やはり最高の景色だぁ!

 

イケメンローディーたちが各々の推しになっているなんて最高の眺めだぁ!

 

まさしく!

 

〝ウマぴょい伝説〟でも1つ歌いたいようなイイ気分だぁぁぁ~!

(※当人はジャイアンに引けを取らないぐらいの音痴です)

 

っと変態のギアを1番重くしながらガン踏みしていまいましたw

 

こうして諸々が終わると初めにTT(タイムトライアル)が始まりました。

(1人ずつ走る競技らしい。みんな応援してるぜぇ!)

(📸→執筆者カメラ)

 

 

ウマ息子たちをイチャイチャしながらも観客としてまじかでこういったレースを見るのは始めて。

 

そしていざ見てみると

 

これまた度肝抜くような走りをしていました!

 

そして最後の直線。

 

選手の本気顔

 

そしてバイクだからこそのスピード感

 

なるほど・・・

 

これで脳を焼かれるのですね。分かります。

 

やばい。ガチで惚れそうでした。

(癖でございますので(/ω\))

 

こうしてウマ息子勢を筆頭に大会一発目の競技を終えてその表彰式と朝の集合写真と開会式です!

つぶあんこ(ジェンティルドンナ)さんから自分の応援バ券をいただいてスーパーご満悦の俺)
(📸→パパくん様)

 

ちなみにこのジェンティルドンナ(登録バ名・アンコティルドンナ)はこの後出てくるので覚えておいてください

 

そしてその後はとある子の元へ・・・

 

ちょーど補給をしていたので「オフショットやぁ!」っとお写真を撮らせてもらったところ・・・

 

 

(📸→執筆者カメラ)

なんだぁ⁉このイケメンはぁ

(゚д゚)!✨✨✨✨

 

このイケメンはヨドリン君といいます。

 

私と全く同い年。

 

学校が同じだったら同じ学年、もしくかすると同じクラスになっていたであろうまさしく運命の子

 

何気に元旦のさがみはら杯で応援に来てくれたのがはじめまして。

 

そして直近だと味スタのリレーマラソンに応援&カメラをやってくれた友達です!

 

今までは俺がコスの状態、ヨドリン君は素の状態が多かったのですがお互いがコスしているのは初めて。

 

なので速攻ヨドリン君のところに行くと・・・

 

げちゃかっこいいオグリがいるじゃーありゃせんかと

(゚д゚)!(゚д゚)!(゚д゚)!

 

これには会場そして後々のX上で彼のイケメン度が広まる形にw

 

(俺もこれぐらい顔がよかったらなぁー( ;∀;)( ;∀;))

 

っと学生以来ぶりにこの世の理を理解しましたw

 

そんなヨドリンもといオグリキャップがなんと会場内2人いると!?

 

もう1人のオグリとは・・・

 

秋古バ2戦目にてコスプレ部門にて銀メダルに輝いたどり~むさんです!

 

そんな奇跡のツーショットがこちら!

 

カンタンオグリだからこそ出せるキュートさ

 

そしてキリっとしているヨドリンオグリのダブルパンチは面食いの私の心ぶち抜くには十分な威力でした(安心せい。死に際だ)

 

そんなことしていると・・・

 

???「のりさん!キャラスロン振りですねぇ!」

 

っと明るいお兄さんに声を掛けられたと思ったら

 

そこにはの兄さんがおりましたぁ(≧∇≦)

 

何気にしっかりと僕の事を覚えていてくれて嬉しかったです(/ω\)

 

そんな修兄さんは宣言通りアルパカのサイジャで着ていました

(📸→執筆者カメラ)

 

(しかもサイン入り🥰これは決戦に持ってこいの衣装ですなぁ~)

 

そして続々と支度が整ったウマ息子達が集まる中

 

とある二人組に注目が行きました・・・

(📸→執筆者カメラ)

この二人を見てほしい

 

左がたぬぽん君。右がつぶあんこさん。

 

・・・みんな思ったべ?

 

(なんかデカくねぇ

Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚))

 

比較的華奢な骨格をしているたぬぽん君とたまたま並んでいたせいか

 

ジェンティルドンナの豪傑さが目立つ形に

 

もちろん、あまりの体格差に全員で爆笑していたことは言うまでもなかろうwww

 

さらには岩田康成騎手のコスプレの人もいらして結果・・・

(📸→パパくん様)

 

まさしく鬼に金棒!

 

貴婦人に岩田(騎手)!

 

俺(手に持っているのは短鞭(たんべん)じゃなくて刀ですか??( ゚д゚))

 

っとお写真を観た時にツッコミたくなるぐらい逞しかったです。

 

そして一通り落ち着いた後に表彰式が始まりました。

 

ちなみに此度のTTのメダリストは

 

3位8110さん🥉

 

2位ゾイゾイさん🥈

 

1位バクシンさん🥇

 

でしたぁ!

(ウマ息子独占!!)

 

お三方入賞おめでとうございます!

🎉🎉🎉🎉🎉🎉

(📸→パパくん様)

 

そして

 

ウマ息子の記念撮影!

ここにいるウマ娘(息子)だけでも22名!(📷→ノアッチ様)

 

そしてこの時はTTをやっていたのでそっちに出走しているウマ娘も含めると・・・

 

1つ学級が作れるほどですよぉ!?Σ(´∀`;)

 

今年のノーザン遠征でお会いしたウマ娘と同じぐらいです。

 

そりゃー眼福ですわなw

 

【午前の部のエンデューロ開始!!】

いよいよメイン競技。エンデューロの出走時間となりました。

圧倒的壮観!!(📷→ノアッチ様)

 

皆さんの頭上にところどろ耳が見えるのはこの大会ならではだと思っております!

 

そして一斉にスタート・・・

 

と思ったら皆さん割とゆっくりじゃーありゃせんかと( ゚д゚)

 

なんか一発目から先頭集団がぶち抜くと思っていたので少々驚きました。

 

これはローリングスタートと言われるものです。

 

ランナーだと聞かない単語だと思うので簡単に説明をすると

 

みんなでゆるーくスタートをして合図で一気にスタートをしだすスタート方法です。

 

なのではじめはゆーーっくりと進んでいき・・・

 

最終コーナーあたりから合図と共に上位勢の驀進的スピードでスタンド前をぶち抜いてきました。

 

全力で進み続けるもの

 

仲良く走るもの

 

ロードバイクもあれば

 

小径車と呼ばれるかわいらしいものでゆるーく走るものも

 

どんなスタイルでも各々の楽しみ方を全力でやっていて最高でした!✨✨✨✨

 

そして、僕たちのチーム

〝のりと愉快な仲間たち〟

のチーム方針は〝楽しく走る〟というスローガンでした。

 

当時の計画としては・・・

 

  1. だぎゃあ君が1時間半サーキット内を引きずり回す
  2. 残りの30分はらて君が走る
  3. 午後イチから僕が1時間走る
  4. 残り1時間はらて君が大暴れ

ざっくりとこんな感じです

 

 

ちなみにこちらがうちの先鋒スーパーメカニックこと〝だぎゃあ〟君です

ローディー達も口々に言う通り

 

TTポジションというものが美しいのなんの

この子が味方でいるときの安心が半端ねぇーことのなんの

 

そんな実力化け物だぎゃあ君が1時間30分

 

サーキット内を引きづりまわし

 

残りはうちの頼れるカメラ野次職人ことらてにゃん君が走りました。

(📷→ノアッチ様)

 

私の出番は午後からとなりました。

 

なので

 

午前中は私の役目はないのでチームの2人を応援しつつも

 

サーキットで駆け抜けるウマ息子達に見惚れつつも

 

ピット内の待機ウマ息子を徹底的にナンパに勤しんでいました。

(アドマイヤムラマサとウオッカ(のり))

(📸→執筆者カメラ)

 

(ヴィブロシュとウオッカ(のり))

(📸→執筆者カメラ)

 

などなど、数多くのウマ息子のご厚意に甘えまして写真を撮らせていただきました。

(本当にスーパー感謝です)

 

更にはXから絡みがあったり直前でフォローをいただいたローディーからもわざわざ声を掛けて頂きました

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

それこそ

(📸→執筆者カメラ)

左から

曜ちゃん(純太君)

千歌ちゃん(しゅーじ君)

手毬ちゃん(たじまる君)

 

私立浦の星女学院

初星学園

トレセン学園

 

3校異次元交流会ですw

 

最高過ぎるとは言うまでもねぇーです

(/ω\)

 

なんなら村正先生がシロコちゃんがいました。

(Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!シロコー!)

(📸→執筆者カメラ)

 

共通して言えるのは

 

はじめてお会いした方

 

久方ぶりの再会のあの人

 

もはや準腐れ縁枠

 

などと

 

私がXのアカウントを運用してからずっと信念として持ち続けていた内容。

 

最終ゴールとしてその人を自らの目で見て交流を図る。

 

それが一斉に叶ってよかったです。

 

こんないい人たちをネットだけで終わらすのは惜しい!

 

私のかまって魂が爆発したと言っても過言ではございませんが

 

僕とのツーショットやらなにやらに快諾してくれたおかげで私のフォルダーには素敵な笑顔の写真で溢れていて最高です(/ω\)

 

異彩を放つ歴戦のデカ息子と熱狂的なファン

そんなオフショット狩りをしていた私にも思わず躊躇したエピソードが1つ・・・

 

前日まで

 

「全ウマ息子達をナンパするんゴねー!」

 

なんて息巻いておりました。

 

そして当日のピットにて

 

一通り写真を撮れたと思ったら

 

遠方に3人のウマ息子達が目に入りました。

 

俺(おぉ!まだいるじゃねぇーかムフフ)

 

なーんて考えて近づきました。

 

ただ距離が近づくにつれてその浅はかな考えが吹っ飛びました。

 

その領域に鎮座する全員のオーラが並大抵ではないことに!

 

これには思わず全身の汗が吹き出しそうでした。

俺(あのウマ息子は只者じゃねぇだろ)

 

パッと見は楽しそうに談笑している

 

エアグルーヴ

カレンチャン

セイウンスカイ

 

の3名。

 

しかし、噂で聞いたことがる。

 

タッパ(身長)がウマ息子ローディー内で断トツで高い人たち。

 

実力が化け物クラスだということは言うまでもない・・・

 

そんな人たちに気軽に話しかけていいのだろうか???

 

とはいえ、1歩進まないと何事も始まらない。

 

俺(爆裂的な無礼しなければ大丈夫・・・だよな)

 

大会の趣旨的に大丈夫であろうと踏み切り、声を掛けました。

(前職の営業並みの姿勢で必死に写真をお願いしている様子)

(📸→ヘタクロ様)

 

こうして話し掛けていくと皆さん滅茶苦茶フレンドリーで滅茶苦茶ホッとしました。

 

ということでここの【デカウマ息子】とたまたま?近くにいた(頭)デカドトウを強引にカメラの画角に引きづり込んで念願の集合写真

俺(よかったぁぁ

撮らせてくれたぁ( ;∀;)!!)

(📸→執筆者カメラ)

 

こんな感じでイメージとしてはノーザンホースパークラソンの出走前のムーブをかましていましたw

 

ちなみに出走前の写真に関するエピソードでいうともう1つ。

グラスサボテ(ワ)ンダーことさぼてんばたけさんとのツーショット

(📸→執筆者カメラ)

 

私もこの写真を撮りたかったのですがせっかくなので仲良くハートでも作って写真を撮ろうとしました。

 

サボテングラスちゃんがとんでもねぇーことを言いだしました

さぼてんばたけさん

「のりさん!裏切ってください!」

 

俺「( ゚Д゚)ハァ?嘘ですやんwww」

 

サングラス越しにでも分かるニッコニコの満面の笑みで言われてしまったらこちらも期待に応えねばというもの・・・

 

っということで

何気にキャラスロンの時にも撮り損ねた写真でもありますので幸せでした・・・

(📸→執筆者カメラ)

 

ただぁ~!!!

 

ハートマークで撮りたかったぁぁぁぁ

( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

 

とはいえ、日記ブログの貴重なファンが自ら望んだファンサであるなら応えるのが義務であると勝手に思った上にこれで満足しているのであればそれもまたよし!です!

(サニーさんもこんな気分なのかなぁw)

 

なんだかんでワイワイガヤガヤ楽しんでいたらあっという間に時間が過ぎました。

 

午後の先発の招集時間まで少なくなり

 

急激に緊張感が増しました。

 

このイベントや僕らのチームの方針的に肩の力を抜いてやればいいのにw

 

この緊張癖は大会を通して直していかないとですねぇ

 

改めてですがこの〝エンデューロ〟という種目

 

決められたコースをどれだけ多く周回できるかで競う競技となります。

 

・・・が我ら〝のりと愉快な仲間たち〟のチーム方針は

 

〝楽しくやる〟

 

でしたので順位はむしろ確認しないぐらいで楽しむようにしていました。

 

まぁ、強いて言うなれば午前の2人がサーキット内で引きづりまわした分の貯金があるのでワンチャンあったりしてw

 

その程度でございます。

 

エンデューロの出番は1時間を予定

 

過去にハンガーノックや脱水症状であまたのウマ息子達にクソ迷惑を掛けたのでしっかり補給

 

っとちょーどビワパパヒデことパパさんカメラがあったので可愛く撮ってもらえるようにしていました

(なーぜかケツを向けるうちのオールマイティ職人らてと補給中の俺)

(📷→パパくん様)

 

そして補給を済ませ、ボトルにも頂き物のパラチノスという魔法の粉をぶち込んでいただきいざコースへ

 

ヘタクロ

 

・・・

 

・・・

 

「その日ローディーは思い出した。

彼女(彼)に支配された恐怖を・・・

ヘルエスタ皇女

(殿下)に

囚われた

屈辱を」

 

そうです。

 

現代の最先端の技術を持ってしても捉える事が出来ない雨雲を

 

我々の頭上に

 

寸分の狂いなく

 

降らす

 

まさに神業

 

俺(そんなことが出来るローディーなんて1人しかいねぇ!!)

 

私が理解したと同時だった

 

状況を誰よりも早く理解した歴戦の被害者ローディーが一斉に声を荒げた

「ヘタクロだぁぁぁ!!

ヘタクロ皇女だぁ!!

奴は首を斬っても

(厄払いをしても)

死なないぃぃ!!!」

 

先ほどまで尊い空間だったピット一気に戦慄する空気間へと早変わり

 

「あれがぁ!」

「あの男がぁ!」

「「「ヘタクロぉぉ!

(# ゚Д゚)」」」

短刀を抜くもの

刀を抜くもの

チャカ(おはじき)を抜くもの

バットで素振りするもの

etc

 

各々がどつける凶器を片手に狂気に孕んだ眼をしながら血眼になってヘタクロさんを探していました。

 

いつもの空気感っと楽しんでた矢先、アドマイヤムラマサが近づいてきてこんな事を僕の耳元でつぶやきました。

「これ・・・のりさんも1枚嚙んでいるのでは??」

 

・・・

 

秋古バ3冠において

 

僕は2冠目のキャラスロンから出走をしました

 

そしてそのキャラスロンは見事な雨

 

そしてキャラエンも僕が走るタイミングで雨

 

そして1冠目のキャラヒルは未出走で天気は去年とは裏腹に耐えた

 

そしてしれっと3月の豊洲の駅伝でも競技中に雨が降り、終わった瞬間に雨が上がりました

 

(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)

 

え?いよいよ僕の裁かれる側ですか??

 

ヘタクロさんの能力の2代目襲名ですかぁ??

 

なして???

 

〝マラソンサニー〟を襲名したいのになぜにそっちが先になるのかぁ!??

 

三者からどう見えるかはまた別のお話w

 

出走直前のトラブル

さて、思い切ってネタの話を挟んだところでいよいよコースに降り立ったのり

 

へたっぴ素人初心者なので後ろで待機していると

 

アドマイヤムラマサや写真撮れなかったデッカイネイチャさんがいましたのでその集団で固まっていました。

(写真からも分かるぐらいのニッコニコで芝)

(📷→パパくん様)

 

いよいよかぁ・・・

 

と!思った矢先ですよ

 

うん??

(📷→パパくん様)

 

クッソ恥ずかしいミスなのですが

 

この大会ではグローブが必須でございます。

 

しっかり審判の方に声を掛けられてしまい、急いでピットにいるらて君が使っていたグローブをパk・・・拝借して出直しました。

 

なーーんでこういう日に限って忘れるのだこのポンコツ

 

とはいえ、なんとかなりましたw

 

さぁ!行こうかぁ!

 

俺の人生初の純粋なロードバイク大会(イベント)

 

満を持して出走だぁ!!!!

 

編集後記

(記入日・2025年10月28日)

さて、【題名】はいかがでしたでしょうか?

 

優秀過ぎるカメラマンが多くいらした上にどの写真も全て使いたい気分でしたし

 

なによりみなさんに聞いて欲しいエピソードが富士山並みあり過ぎたせいで

 

一周回って執筆速度が遅くなってしまい申し訳ないです

m(__)m

 

前編執筆終わりの時点でキャラエンという1日の出来事だけで何文字、何部編成になるのかが執筆者本人でも分からなくなってきました。

 

とはいえ、言えなかったこと

 

言いたかったこと

 

聞いて欲しい事

 

これらを余すことなく

 

私の喜びを筆頭とした感情を是非とも共有したい!

 

とても万人受けする書き方や内容ではないです

 

それでも

 

このブログぐらいは私の好きなように書きたいのです

 

動画が作れない分

 

どうにかして文章や写真や表現をフルで使い倒して

 

「文字読むのは苦手だけどのりさんのブログなら読める」っと

 

FFさん達の暇つぶしになれれば私にとっての合格点です。

 

とはいえ、私のブログはFFさん達の中ではそれなりに読まれている上にかなり好評でした。(/ω\)

 

恐らくいまかいまかとこの記事を期待されているでしょう。

(多分???)

 

ファンが1人でもいると分かった以上スタンスは崩さずに

 

みんなで楽しんでくれるような記事を目指します!

 

それでは引き続きの【夢の決戦・キャラエン】シリーズにて皆さまをお出迎えする準備をしてまいります

 

それでは続編をお待ちください!

 

 

 

【夢の決戦・キャラエン(前編)】は以下のカメラマン様の素材のおかげで創作出来ました。

感謝申し上げます。

  • パパくん様
  • ノアッチ様
  • ヘタクロ様

 

また、エピソードを語る上で登場しました以下のフォロワー様にもこの場を借りて再度感謝申し上げます。

  • ゾイゾイ様
  • ラソンサニー様
  • ヨドリン様

秋古バ決戦(キャラスロン編)

これから読まれる方へ 

お先に注釈させていだきます。 

※この度も感情マシマシでお送り致しますが、感情を表現をするうえで強めの言葉遣いをしている場面がございます。 

 

そちらに他意は一切合切ありません。ご安心ください。

 

また、この度私以外のお写真やxのポストの引用をさせていただきました。それらにおきまして、「俺の話はしないでほしい」「その写真はやめてくれ」というのが万が一ございましたらすぐにご連絡下さい。即刻修正致します。

 

また、執筆者本人は好きなコンテンツがウマ娘になりますのでメインはウマ娘(息子)として語らせていただきます。(皆様素晴らしいコスプレでした(≧∇≦))

 

また、あくまで執筆者から見た感情100%の感想(完走)ブログですので来年の参考にならないと思っている次第です。

(私の騒いでいる様子で行きたいと思っていくれるなら執筆者冥利ですが(/ω\))

 

もし、希望者が多ければ冷静な参加レポートも執筆してみます。

 

再々になりますがあくまでxでの私【のり】の当日までの感情をフルスロットルで書く記すブログですのでお暇なときにでもお読みください!

 

あと、どちゃくそ今更ですが大会の趣旨に沿っているのでコスプレが出てくるのでその点も予めご了承下さい。

(今更定期)

 

硬い話は以上です。

 

以上の注意点、これっぽっちも問題ないという方だけお進みください!

お待たせいたしました。

それでは本編へどうぞ!

プロローグ

素晴らしい・・・

 

素晴らしいー!!!!!

 

キャラクターデュアスロン運営の期待に応える為に馳せ参じたのだろうぉ!?

 

ウマ息子がウマ息子を己の推しを最大限に表現して

 

そのうえで互いを慈しみ!!敬う!!

 

私の望む世界がぁ!

 

今ぁぁ!

 

目の前にある!!!!

さぁさぁ!旦那ぁ!姉御の皆さん!お久しゅうございます!

 

サニーさん大好き狂信系コスプレランナーこと【のり】と申します!

 

今回は・・・本命レースの内の一つ

 

そして!

 

私の人生初のロードバイクを用いたレース!

 

千葉シティトライアスロン

キャラクターデュアスロン部門

に‼

参戦しましたぁぁ!!

 

しかも、ずーーーーっとお会いしたかったウマ娘ちゃんとも会うことが出来て感無量このうえございません!

 

いつも以上に調子にのっています!

 

それでは読者の皆さんもエンジンフルスロットルでお読みください!

 

それではいってらっしゃい!

 

 

 

参戦するきっかけ

毎度のレースごとに書いています。

 

この度の千葉シティトライアスロン・キャラクターデュアスロン部門(以下、キャラスロン)になぜ参加しようとしたか

 

え?

 

単純よ

 

げちゃ面白そうだから

 

キャラスロンは2024年大会が記念すべき第1回の大会。

 

当時はロードバイクをお借りするツテもなければ土日祝日や連休がない仕事でしたのでただただ画面から眺めるだけしかできませんでした。

 

しかし、私のタイムラインにはx上で馴染みしかないFFローディスト達がイチャイチャしてるじゃーありゃせんかと

 

それを見ていた時の私の感情はこちら

(おのれぇー!運営ぇぇぇ💢!ウマ息子ども💢!来年はこの〝のり〟必ず出場してやるからなぁぁ!!!)

(※ただの八つ当たりです※)

 

昼休み中、スマホの画面を見ながら血涙流す勢いでそう思っていました

(血涙以外はガチ)

 

そして、月日が経ち・・・

 

皮肉にも時間だけはあるのでその辺のしがらみはなく堂々と参戦を果たすことが出来ましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

もちろん、ロードバイクはこの日から縁があったおかげで私のロードバイクのお師匠様とこ二ノマエトレーナーの貴重な愛車ちゃんを借りて挑みました!

 

秋古バ2戦目にて競争バ【のり】満を持して初陣!

参加登録をしてなんだかんであっという間に当日に

 

ちなみに私はキャラスロン前日に剣道大会に参戦していましたので

 

我ながらハードなスケジュールとなっていました。

 

そして大会を終えて打ち上げを断ってそのまま爆速で帰ってからは早めの夕食と入浴を済ませて即就寝。

 

その理由としては

 

私の出発が朝の2時半でしたので・・・

 

・・・

 

ちょっとまてぇ~!

(某芸人風)

 

早すぎんかぁ!?

(゚д゚)!

 

大丈夫です。ちゃんとその理由がありました。

 

この度、キャラスロンの送迎にわらびーさんに滅茶苦茶お世話になることとなりまして

 

当日の流れを踏まえて逆算して早めの行動をするために私の自宅に朝の2時半にいらっしゃることなりました。

 

(そして・・・これがのちのちの私の救うことになるのを当時の私は知る由もない・・・)

 

となると、わらびーさんの方が色々と大変なはず・・・

 

この〝のり〟が甘えてなるものか!っという謎の気合で起床は朝の1時

 

最近やっていなかった朝のコールドシャワーぶちかましました。

 

これやるとやっぱり自分の中でのモードが切り替わります(`・ω・´)

 

まぁ、それもあるのですが一番はコレ

(とある姉御からのプレゼント)

 

味スタの時に頂いた最高のプレゼント。

 

究極のリラックス時or気張っていくときだけ使うと決めた一軍シャンプーです。

 

これ使いたいためにコールドシャワー再び始めたと言っても過言ではございませんw

 

そして朝ごはんも済ませて・・・

 

この遠征のキーマンことわらびーさんが現着。

 

拝借している愛車ちゃんと荷物を載せて・・・

 

さぁ・・・支度は整ったぁ‼

 

これより!

第1回キャラスロン遠征を開始する!

前進せよぉぉ!!!!

(※運転するはわらびーさんです。) 

 

遠征道中は海老名サービスエリアで一息。

(しっきーさんが淹れてくれる珈琲)

 

そしてさらに進みいよいよ稲毛海岸の近くへ・・・

トライアスロン大会開催っという表記。いよいよ・・・)

 

そして駐車場開場の6時に駐車完了!

 

そこからは自転車の準備やコスプレの準備をしていました。

 

駐車場の開場に合わせて同じように競技に参加される人たちがゴロゴロときて車から各々の愛車がどんどんでてきました。

 

そんな中キャラスロンに出る僕らは・・・

 

車内で仲良くメイクしていましたw

 

何をいまさら!これが僕らの正装ですからw

( ・´ー・`)

 

まぁーなかなか異質ですがねww

 

そしてメイクも算段が付いてお手洗いに行くときの話です。

 

ぱっと視線をやると黒のTシャツに緑の模様がある真っ赤なバイクを引いている男の子がいるじゃーございませんか。

 

一発で分かりましたw

 

「お・・・お兄ちゃん・・・( ;∀;)」

 

まるで「生き別れの兄弟かよ!」っと突っ込まれるぐらいのシンクロ率でしたw

 

ちなみに私は絶対にありゴン君がノーザンの黒Tで来ると踏んでいたので併せていましたwww

 

予想は見事に的中しましたw

 

そして支度が整い、いよいよ・・・

 

これでいよいよ!

 

そうして、堂々と会場入りをしよとしましたが・・・

 

わらびーさん「のりさん。自転車用のステッカーは??」

俺「・・・」

 

やべぇ!!!

車に置いてきちゃったぁぁぁぁぁ!!!!!!((;゚Д゚)

 

わらびーさんに頭下げて取りに戻りました・・・(´。_。`)

 

そしてこれ大丈夫だと思い再び会場へ。

 

ここで私のロードバイクの師範こと二ノマエさんと僕らと共にキャラスロンに出走されるウマ息子たちの仮の姿とご対面。

 

そこから先にトランジションエリアへ

 

トランジションとはランからバイク、バイクからランに切り替えるときのエリア。

 

私(達)の場合、ランニングシューズからビンディングシューズの履き替えやバイクを取り出す、預ける場所です。

 

そこに補給ゼリーとビンディングシューズを預けて戻ろうとすると・・・

 

SAGA兄さんがおりました

 

が!

 

その手に掲げていたのが・・・

 

あぁ・・・ありゴン君がこんな姿に

( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

 

っとみんなして遊んでいましたwww

 

恐らく、この時点ではこんなに遊ばれているとはありゴン君も思いもしないでしょうw

 

そして適当にふらついていこーかと思った矢先にニノマエトレーナーに言われました。

 

ニノマエトレ「のりくんー。サイコンは??」

 

俺「・・・・・・」

 

っすーーーー。

 

わらびーさん!ごめんなさい!!!!!!!!!!!!

 

この間抜けは緊張しすぎて諸々を忘れていました。

 

こうして駐車場へ2往復もしてました( ;∀;)

 

これ私一人での行動だったらもっとえらいことになっていました( ;∀;)

 

計画性に長けているわらびーさんにこの遠征にはなんども救われました( ;∀;)

(感謝しかない上に色々と申し訳なかった)

 

そしてサイコンも持ってきて一緒にニノマエトレに愛車の点検もしてもらいました。

 

これで3度目の正直!トランジションエリアに置いてきました。

 

こうしていると・・・

 

???「のりさーーーーん!!!」っと私を呼ぶ声が

 

その声の方へ視線をやるとカラフルな衣装に青のツインテールが目立ちました・・・

 

もしや・・!!!

 

???「はじまして!ツインカムターボと申します!」

 

ということでついに悲願を果たせてたツインカムターボ師匠と悲願のご対面です(/ω\)

(初対面でお会いして仲良くお喋りしているところ。📸→二ノマエ様)

 

話しかけやすさといいテンション感も圧倒的な陽キャとうか、コミ強なんて物差しじゃはかれないぐらいの明るさにずば抜けた方でした。

 

これでランもロードバイクも速いって・・・恐ろしい人だぁ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

ターボ師匠を筆頭に徐々にウマ娘(息子)がめっさ増えていきいよいよキャラスロンの会場へ・・・

 

会場にはアニソンDJが早速フルスロットルに会場を温めていてくれました(/ω\)

 

私も知っている曲もあってテンション爆上げ!(☝ ՞ਊ՞)☝ウェーイ

 

ウマ娘ちゃんが1人、また1人と続々と合流を果たせてくれてこちらもテンションが青天井へwww

 

 

 

こんな感じで各々楽しんでいました。

 

中には取材される方もいて、勝手な推測にはなりますが去年大会よりも盛り上がりを見せているのではないでしょうか?

(次こそは取材されるような実力を付けて頑張りますw)

 

そしていよいよオープニングセレモニーが開始!

 

ステージ前にぞろぞろと集まる中・・・

 

まさか選手一人一人が司会者の方に呼び出されてステージの登壇する形になりました

Σ(´∀`;)

 

流石キャラスロンとして1つの部門を構えているだけのことはありますね!

(キャラクターデュアスロン出走メンバー)

(📸→二ノマエ様)

 

 

 

総員迎撃準備!〝彼〟が来るぞ!

そして、いよいよ芝のパレードランをしようかと思った矢先の出来事。

 

この日は重い曇り空でしたが雨が降ることはなかったです。

 

なんなら少しだけ明るくなっていた部分もありました。

 

会場にいた出走者もみんな、同じ話をしていました。

 

俺「よかった・・・ロードバイク初陣はもちそうだ」

 

と!!

 

思っていた時期が私にもありました( ;∀;)

 

このパレードランをしようと思った矢先

 

ぱらついた雨からしっかり土砂降りに

 

みんなで言い合っていました。

 

「〝彼〟が会場に近づいているんじゃないっすかねぇww」

「そんなわけないでしょーww」

 

私も信じていました。

 

流石に外野とはいえ〝お友達〟をイジるのは心苦しいもの。

 

それに信じることも大事です。

 

それに秋古バの1戦目ではしっかりと汚名返上をしていました!

 

なら大丈夫だぁ!

 

そう思って移動しよとしたら・・・

 

僕の後ろがざわついていました。

 

それと同時に私には信じたくない仮説が浮かびましたが「そんなわけはない!」と思いそのガヤの中心を見てみると・・・

(📷→二ノマエ様)

なんということでしょう!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

皆に見守られながら見事に美しい土下座をぶちかましていた

 

雨神様ことヘタクロお兄さんの現着ですw

 

いや~見事にやってくれましたねぇーw

 

とはいえw

 

これで雨が降った理由が簡単に付いたのでみんなして諦めてアップを開始

 

みんなしてジョグをしたり動的ストレッチをしたりと各々やっていました。

なかなかパワフルなアップをするアイドルもいらっしゃいました。

 

そして運命のファンファーレ!

 

その曲になんとウマぴょうい伝説が!!

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

楽曲「いちについて・・・よーい・・・ドン!!」

 

歌詞に合わせつつスタートが切られました!

 

そしてこの時のみんな(僕含めての)の予想としては

 

サニーさんが逃げを決めて

 

そこを追随する形で

 

俺(のり)

ツインカムターボ師匠

ありゴン君

 

となるであろうと・・・

 

思っていました

キャラ通りに逃げをブチかますターボ師匠(左)

鬼(サニーさん)から逃げるのり(中央)

戦況を冷静に分析しつつ追随は許さないありゴン君(右)

そんでもって持ち前のニッコニコで突撃7秒前のサニーさん(中央右側)

(📷→ノアッチ様)

 

後方のウマ娘ちゃんたちが口をそろえて言っていました。

 

「「「やると思ったw(゚Д゚)w」」」

 

当時は生意気にも小手調べのつもりで6割から7割で走っていましたが文字通り秒でサニーさんにぶち抜かれました( ;∀;)

 

そこからは、もはや1発目のランパートでの巻き返しが効かないと判断した私は実質的な先頭集団での2人(ターボ師匠とありゴン君)を抑えるのに必死でした。

 

こうして1キロランのパートは終わり。

 

しかし、ここで怖いのは

 

タイムで一番差が出ると予想していたところであるバイクパート

 

20キロ・・・

 

これをお読み中のローディストウマ娘たちなら「軽い♪軽い♪」と思うでしょうが

 

私にとっては未知数・・・

 

逆にランに慣れていないローディストはランが未知数であるのと全く同じです。

 

まぁ・・・

 

やることは変わらん!!

 

こうしてトランジションエリアでビンディングシューズに履き替えて補給を済ませて

 

師匠の愛車と共にバイクパートへ!

 

「オレをなめるなぁ!

フルスロットルでぶっちぎるぜぇ!!」

 

 

まぁ!雨で路面がぬれているので冗談抜きに怖かったですが・・・

 

俺「あれ?意外といけるとちゃいます??」

 

っと

 

初手のランで小生意気にペースを落としたせいか調子がとてつもなくよかったですw

 

え??バイクパートの作戦ですか?

 

軒並みぶっ飛ばす!!!!!

 

これに尽きましたw

 

そして踏んでいくとサニーさんとは違うサポートセイちゃん御一行様の応援部隊に活を入れてもらいガンガン踏んでいきました。

(1周目、まだいけそうw)

(📷→ノアッチ様)

 

 

 

砕かれた希望・ローディストの本気

そして・・・

 

私はいよいよ・・・

 

彼ら(ウマ息子)たちの真髄を目の当たりにすることに・・・

 

バイクの単純な順位は

 

1、ターボ師匠

2、ありゴン君

3、サニーさん

 

となっていました。

 

なので多数の本職ローディストを抑えることに成功しました。

 

俺(さぁさぁ!掛かってきやがれぇ!)

 

当時はそう息巻いておりました。

 

この時点で

 

ラソンサニーさんを抑える

 

と同時に

 

本職ローディストから1人でも多く逃げる

 

という目標が出来ました。

 

しかし・・・

 

やはり・・・

 

初心者が叶う相手ではない・・・

 

相手は歴戦のローディストだぁ・・・

 

???「あばよ!ウオッカ!」

 

そう俺に告げてぶち抜いたのはまるで戦闘機のようなフォルムをしたバイクを操る

ゆゆ兄さんでした。

(バカかっこいい✨)

(📷→ノアッチ様)

 

もはやあっけにとられました・・・

 

俺「なんだ・・アレは・・・あんなもんに・・・・誰が追いつけるかよ・・・」

 

な・・・なんのなんの!!

 

 

まだまだ戦えr・・・

 

・・・

 

 

???「ライスはヒーローになる!!」

(📷→ノアッチ様)

俺(!?!?)

 

そんな感じでちぎったのはライスことネコミジンコの旦那。

 

は・・・はは・・・

 

誰がこんな奴に勝てるかよ( ;∀;)

 

なんの・・・

 

こっかr・・・

 

???「ローディストの真髄

お見せいたしますっ!!」
(📷→ノアッチ様)

俺「まだ来るかぁ!!!(゚д゚)!」

 

グラスちゃんことさぼてんばたけさんにボッコボコにされました( ;∀;)

 

なんの!なんの・・・

 

強者にボッコボコにされるのは皮肉にもなれてんd・・・

 

???「ウマ娘って聞いていたけども・・・そんな程度なんだ・・・大したことないね」(📷→ノアッチ様)

 

っと言わんばかりにぶち抜いてきたのが月村手毬ことたじまる兄さんでした。

 

このように歴戦のウマ娘やアイドルetc

 

にボッコボコにされましたw( ;∀;)

 

本職ローディストの実力を肌身で感じた時に二ノマエTの言葉よぎりました・・・

 

ニノマエトレーナー(回想)

「のり君よ。ロードバイクないしTTバイクでもない私を抑えられないようじゃ君がこれから相手する強靭ウマ息子には遠く及ばんよ」

 

俺(ニノマエさん、こいつら人間やめてます( ;∀;))

 

っとトレーナーが言っていた言葉を思い返しつつもずべこべ言わずに踏みまくっていました。

 

 

伝説VS天才VS勇者

誰がどう見ても巻き返し不可能な距離まで千切られる中、

 

激戦を繰り広げたウマ娘が2人・・・

 

ラソンサニーさん

 

そして

 

たぬぽん君

 

私を入れてこの3人は着順がしょっちゅうひっくり返りました。

 

そんな中バイクパートで印象に残っているがたぬぽん君。

 

味スタではいい気合を見せてくれた上に可愛いこの上ない未来しかないウマ息子勢の1人。

 

xでも何人か賞賛していますし私の素直に「げちゃ可愛いやんけ」と思うような美貌の彼ですが・・・

 

ロードバイクでは見事に戦闘狂に

 

アグネスタヌポン

ウオッカ!!

かかってこいやぁ!!」

(鬼映えてる✨。📷→ノアッチ様)

 

(結構マジでこんな感じで千切られた)

 

そう俺は一度バイクパートで抜かされていました・・・

 

普段の可愛い姿から想像できない競技勢としてのかっこいい姿のギャップに思わず惚れそうになりました(/ω\)

 

彼のかっこよさに惚れそうになる一方で

 

私の中にいた闘争本能が目覚めてきました・・・

 

・・・

 

俺「俺だって・・・やられっぱなしじゃねぇーんだわ。」

 

「師範に稽古つけくれた分」

 

「そして」

 

「今日とてウオッカを背負ってるんだぁ!!!!!」

 

「いいじゃねぇーか!タキオン!」

 

「その喧嘩かってやらぁぁぁ!!」

(※私の脳内イメージです※)

 

タキオン!テメぇーにこのウオッカがやれるかぁぁ!!(📷→ノアッチ様)

 

この怒号と共にたぬぽん君を追い抜きにかかります。

 

もはや気合だけで踏みまくりました。

 

しかし相手は天才ローディスト

 

魂にタキオンが乗っている分もあってか簡単に俺に前を譲ってくれない・・・

 

そんなさなか激戦の渦の中にサニーさんの巻き込むことに。

 

1回目のランパートで絶望していた中にバイクパートでの射程距離に捉えることに

 

しかし、相手は生ける伝説。

 

ガス欠にビビり、後方でのたぬぽん君との攻防の中、私は思考を徹底的にめぐりました

 

俺(チクショー!!これもお師匠と見立て通り過ぎる!!どこで抑える??バイクか?バイクだと最後のランパートで千切られるか??)

 

これにも回想パートがありまして・・・

 

二ノマエトレーナー(回想)

「サニーさんのバイクの実力は分からないけど・・・色々と見てみる感じ今回の僕と同じ実力はあるって思った方がいいかも」

 

実力が見立て通り・・・。

 

ランほどの絶望感はないにしろ予断を許さない。

 

それでも、やれるだけはやってやるよ。

 

ついに俺はサニーさんにも同様に啖呵を切って抜かしにかかります。

 

俺「ただの気色悪いファンで終わってたるかぁぁ!!」

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

(📷→ノアッチ様)

 

(※推しをハンマーで殴ってはいけません※)

(※あくまでもイメージです※)

 

とはいえ、サニーさんは化け物過ぎる・・・

 

秒で戻ってくるし、なんなら距離を踏むごとに差を埋められなくなってきました。

 

そして、サニーさんはいよいよ私の射程圏外へと抜けていきました・・・。

 

この時点でバイクも終盤、3周目の2回目の折り返し地点でした。

 

気づかないうちにたぬぽん君とのケリも付き、あとは自分の余力との相談。

 

(ぶっちゃけ、この時点でサニーさんには勝てねぇっと完全に負けを自分で認めていました。不甲斐ない・・・)

 

道中の応援も温かく、それでいて様々なコスローディスト達と発破を交わしながらひたすらに前を目指していました。

 

そしていよいよ、ラスト直線。

 

そう思った矢先の出来事でした・・・

 

後方からのとてつもない圧を感じました。

 

俺(おいおい!流石に冗談であってくれよぉ)

 

そして、振り向くと直線で仕留めると言わんばかりの鬼気迫るタキオンが突っ込んできました。

(ポッケの気持ちが分かった( ;∀;))

 

それに対しての当時の俺

(軽ーく絶望しました(大マジ))

 

バイクで足を売り切っちゃうと恐らくこれ以上の出力が出ない・・・

 

それに・・・距離的にカーブが続くトランジションエリアに近いのでここでは変な意地を張らずにたぬぽん君(タキオン)に前を譲りました。

 

(勝負はお互いが健康で無事であることが条件ですからね!)

 

まさしく、劇場版ウマ娘皐月賞ジャングルポケットの気持ちがよーーく分かる形で最後にひっくり返されて差されました( ;∀;)・・・

 

そして、バイクを預けてランニングシューズに履き替えてラストダンスへ!

 

ちなみにこの時にはぶちぎられた月村手毬ちゃんことたじまる兄さんがいたので

 

手早く履き替えつつもローディストが強すぎることを愚痴っていました。

 

俺「手毬!あいつら人間じゃねぇーーーーー!!!!( ;∀;)」

 

そうこう駄々をこねつつも履き替えを終えてランパートへ

 

村正教官・魂の発破‼

いよいよ、ラストダンス(ランパート)となります!

 

ランであれば少なくとも僕の土俵です・・・が

 

ここで連戦のダメージが響きました。

 

「俺の靴とニーハイに鉄板仕込んだんか!?(;゚Д゚)」

 

っと叫びたくなるぐらい足が重かったです。

 

しかし、ここまで踏ん張って歩くなんてみっともないことはできないですからぁ!

 

最後にもうひと踏ん張りをしていまいした。

 

公園とトランジションエリアをつなぐ道路を真っすぐ進みそのまま公園に突っ込むコース上に村正の旦那が居てくれました。

 

俺(サニーさんやったらニッコニコで手でも振るだろうな)

 

と考えて村正の旦那に手を振りました。

(コイツ元気じゃね??)

(📷→村正様)

そして写真を撮ってくれた瞬間。

 

さっきまで笑顔だった村正さんの雰囲気が180°変わったと思ったら・・・

 

今までに見たこともない鬼の形相でこう言い放ちました

村正教官「のりぃ!!貴様ぁ!!舐めた走りしてんじゃねぇーぞ!!そんなのでサニーさんのタマが取れるかぁ!!」

 

本当に言った声かけ

「オイ!!のりぃぃ!!サニーさんはとっくに先に行ってんぞぉー!!!」

 

(※あくまでイメージです。こんなセリフを一言も言っていません。私が勝手に1,000倍過大変換しただけです。こんなに怖い人ではありません。多分・・・※)

 

俺が知っている仏のような村正さんが鬼教官に見えた私は背筋が電柱並みの伸びきってボロボロだった脚のギアも強引に2段階ほど上げて追撃にかかりました(;^ω^)

 

今思うと村正さんのような気迫を欲っしていました。

 

ヘタレた時に怒号でいい喝を入れてほしいです。

 

いや、マジでまたお願いしたいです。

(ただのドMで芝)

 

のり。反撃開始

気合のこもったヤジ?のお陰で気持ちを持ち直しつつも肉体の警告アラートはずっと鳴りっぱなし。

 

それでも進み続けて魅せる(見せる)の俺らの役目!

 

着実にギアを上げるだけあげて進みました。

 

そしてゴールが見える直線コース

 

1周目はスールするのですが・・・

 

視線の先にはなんと!?

 

見覚えのある可愛い黒のドレス

 

そしてそのドレスとは対極のようなゴツい方を持った子(娘)がいるじゃないですかっと・・・

 

これはねぇ・・・ウマ娘(息子)大好きな俺の気持ちのボルテージが上がりました

(※殺意は向けてはいけません※)

 

とはいえ、今振り返っても奇跡に近いものだと思っています。

 

バイクパートではあの状況下では逆転は不可能・・・

 

ランパートが1キロ未満。

 

もしくはバイクパートがもっと距離がある・・・

 

極めつけにランニングの力を身につけられた・・・

 

いわゆる猛者相手に【運がよかった】状態でした。

 

そして去り際に軽く挨拶?をして抜き去りサニーさんに対する対抗心は鎮火していましたがとにかく錆びついたなまくらの両脚を動かし続けました。

 

そしてそこからまた進み続けると・・・

 

こちらはウマ娘(息子)ではないのですが

 

ウォーリーを見つけました。

(あれ?2人いたようなぁ?)

 

簡単には千切られたくないねぇー・・・

 

(ウォーリー。

てめぇーだけでも抜かしてやる!)

(※ライバルを叩いてはいけません※)

 

こうして、ライスちゃんとウォーリーの追撃に成功した俺はあとはバイクパートのようなどんでん返しを警戒し彼らからの逃げるために走り続けました。

 

そしているとふと目についたのが

 

サポカセイちゃん兼私のバイク師範の二ノマエT御一行様でした。

 

ここでもニッコニコでファンサ。

(この動画の左上のやつが僕が走っている奴ですね)

 

そしてこの御一行様を越えた後に1人の少年が熱心にこちらにカメラと視線を送ってきてくれました。

 

俺(どのフォロワーさんかな??)

 

っと思いつつも、仮にフォロワーさんであろーが初めましての人だろーが

 

ファンサが欲しいなら応えるのが義務っともんでしょう!( ・´ー・`)

 

みたいな感じで笑顔で手を振りました(/ω\)

 

そして「頑張って下さい!」なーんて嬉しいことを言ってくれたもんですから

 

いい意味で予想外でテンションぶち上げましたw

 

脚の重さなんておかげで吹き飛びました。

 

そして最後に大声を張り上げてラストスパートへ。

 

俺(ウオッカ!いけるよなぁ!!!)

 

俺×???

「「ラスト直線‼

フルスロットルで‼

ぶっちぎるぜぇ‼」」

 

こうして気迫を込めて全力でゴールテープに突っ込みました。

(生放送のスクショ。想像以上に俺のゴールシーンがガッツリとww)

 

こうして事故なく完走しました!

 

コースのあちらこちらにあるカメラにファンサをしつつもゴールしました!

 

参加賞は都市マラソンにあるような大きいタオルやなんと完走メダルも!

 

それにお水やリカバリータイプの金のアミノバイタルなど

 

景品も豪華そのものでした!

 

そして視線の先には・・・

 

サニーさんやターボ師匠、ありゴン君を筆頭に強靭ウマ娘たちのお出迎えでした。

 

俺(ば・・化け物どもがぁ( ;∀;))

 

その後は次々とゴールするウマ娘ちゃんたちやアイドル達を出迎えていきました。

 

皆さん、かっこかわいい姿でゴールされて・・・俺の中のデジたんは死に申しましたw

(皆様♡・・尊いですぞ・・・♡♡♡)

 

そして、最後はあみちゃんとキャラスロン出走者全員で仲良くゴールΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

実力が近い同士での激戦

 

己との真剣勝負

 

ともに映えるものがありますが・・・

 

私はなんだかんだ・・・この瞬間が1番幸せでございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

誰一人として大事なくこんな素敵な笑顔でゴールテープを切った。

 

それで十分に儲けものではないかと。

 

っと実力が実力4分の1人前の私は思いましたw

 

そんなキャラスロンの動画がございますのでよろしければご覧ください

 

 

運命の表彰式

無事に出走者がゴールしきった後はのびのびと過ごしつつ、参加賞の交換や荷物や愛車を取りに行き、表彰式とエンディングに望みました。

 

ちなみに今回参加賞はお野菜or当日中のキッチンカーで使える食券でした。

 

私は食券にしたのでそちらで焼きそばを頼んだのですが・・・

 

屋台の綺麗なお姉さんのサビースがえぐ過ぎて会場の応援と出走者がビックリしていましたww

 

とはいえ、大食漢の私にはただただありがたい話です(≧∇≦)

 

そうしていると司会者の号令でステージへ。

 

そして第2回キャラスロン部門の総合部門の表彰がされました。

 

第3位は🥉ゆゆさん🥉!

 

第2位は🥈さぼてんばたけさん🥈

グラスワンダー

 

そして此度のチャンピオンは・・・

 

🥇ツインカムターボ師匠🥇

(秋古バ2戦目の栄えあるメダリストの3人に盛大な拍手をぉぉ!!!!!!!!!!)

(📷→二ノマエ様)

再々ですが

 

ゆゆさん!

 

さぼてんばたけさん!

 

ターボ師匠!!

 

お見事な実力!おみそれいたしました!

 

秋古バ2戦目のメダリスト!

おめでとうございます!

 

心の底からの祝福をしていながら

「この化け物たちに太刀打ちできる日が来るのか??」ッと疑問に思っていた頃

 

別部門の表彰が始まりました。

 

それが【コスプレ・痛ジャージ部門】です。

 

というものこのキャラスロンの魅力は大会運営様のお達しで全力で推しを表現することを推奨されています。

 

なので各々の推しを前面に出せる貴重な大会です。

 

そしてこのキャラスロン出走者のコスプレやパフォーマンスがよかったと思う人に投票してその順位が付くものがあるようでした。

 

私は

 

(忘れてたぁー( ᐛ )

 

と思っていました。

 

そしたらNackyさんに声を掛けられました。

 

ちなみにNackyはこのキャラスロン開催の重要人物でありつつ

 

リコリス・リコイルの井ノ上たきなちゃんで僕らと共に出走した方です。

(運営側が刺客を送り込んできよったぁ(;゚Д゚)ww)

 

そんなNackyさんが僕のところに来てこんなことをいいました。

 

「のりさん!!もしかして着替えちゃいましたか!?!」

 

中々な形相でしたのでビックリしました。

 

というのも雨の影響とウオッカの勝負服の構造的に寒くて最悪お腹が痛くなりそうだったので黒のジャケットを着こんでいました。

 

そこで声を掛けれらので

 

俺(あ!もしかして〝式〟だから正装である勝負服でいる必要があったのか!

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚))

 

っと正装で出ていない事をそれとなく咎められたと思いました。

 

そしてそのまま特別表彰部門が始まりました。

 

司会「では表彰に参ります!第3位は・・・のり選手ぅーーー!!!!!」

 

・・・

・・・

・・・

「うえぇΣ(っ °Д °;)っΣ(っ °Д °;)っ

Σ(っ °Д °;)っΣ(っ °Д °;)

Σ(っ °Д °;)っΣ(っ °Д °;)っ

Σ(っ °Д °;)っΣ(っ °Д °;)

 

おれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

まさしく青天の霹靂!

 

開いた口もふさがらない!

 

まっさか私が呼ばれると思わず急いで羽織っていたジャケットを脱ぎ捨てて表彰台へ

 

これを執筆しているいまでも

 

俺「え・・・もしかして・・・取り間違い??」っと実感が微塵もありませんww

 

お陰で私は表彰台でずーーーーーーーーーーーーっとたじまくっていました

 

読者と視聴者

「しゃんとしろ!!!(# ゚Д゚)」

 

しかし、私は表彰台の中でも最弱(そういう表彰じゃないけどねw)

 

この部門の銀メダリストと金メダリストが控えていると

 

そんな中2位に輝いたのが・・・

 

オグリキャップ!!

 

通称・デカ頭で愛されているオグリキャップですね(≧∇≦)

 

オグリキャップが主人公のシンデレラグレイもいよいよ次の章へ進みましたし群を抜いて目立ちますしねw

 

個人的にはデフォルメ感がにじみ出てる顔がすこぶる好きです♡♡♡

 

いやはや!お見事!

 

そしてこの部門のチャンピオンは・・・

 

たぬぽん君!!

 

これはもう・・・ねぇ・・・

 

疑う余地もねぇーですねwww

 

会場からは「可愛いよー!!」っと野次が飛ぶレベルですから。

 

彼の美貌は味スタとアコスタで至近距離で見ているのでよーーーく分かりますw

 

流石は二刀流ローディスト(≧∇≦)Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

そしてメダルと賞状を大会のゲストであります。

 

あみちゃんとおかずちゃんから頂戴しました

(/ω\)

 

このお二方、キャラスロンで一目見ることを楽しみにしていたのですが・・・・

 

俺(2人とも顔ちっさぁぁぁ!(;゚Д゚))

 

可愛いというのは当たり前。

 

キャラクターそのもの過ぎましたよ。

 

本当におんなじホモサピエンスなのかと驚きました。

 

それとメイクの綺麗この上にない(n*´ω`*n)

 

それでも緊張はほぐれず、インタビューもたじっているので見栄えがかっこわるいです

( ;∀;)

 

それにかわり、この部門のチャンピオンであるたぬぽん君は

堂々と!

そして

ハキハキと!していました。

 

表彰台にいるときはずーーっとタキオンのようなポージングと表情管理をしていて感心せざるを得なかったです(n*´ω`*n)

(オグリ!・たぬぽん君!

おめでとう!)

(📷→ニノマエ様)

 

うん?????

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

ちょっとまてぇ~‼

(;゚Д゚)!!(2回目)

(📷→二ノマエ様)

オグリちゃん・・・

頭デカ過ぎて

首まで通っておらんw

 

写真で見るとこの顔で堂々としてるから面白さを加速させてますねww

 

これには会場にも笑いが起きましたw

 

そんな形で【コスプレ・痛ジャージ部門】は終わりです。

 

そして最後には【痛車部門】です!

 

文字通り、己の命を預け戦地(レース)を駆ける相棒。

 

そんな相棒の愛車の投票がありました。

 

第3位は🥉わらびーさん🥉!!

 

第2位は🥈ネコミジンコさん🥈!!

 

そして・・・

 

栄えある【痛車部門】のチャンピオンは・・・

 

🥇ありゴン君🥇です!!

 

これは写真を観た方がこの3人の愛車の魅力が分かると思います

(📷→二ノマエ様)

貴様らぁ!この愛が詰まった痛チャリが目に入らぬかぁ!!!

 

これは一瞬で目につく上に分かりやすくていいですね(≧∇≦)

 

そして・・・

 

部門は違いますが、ありゴン君

 

見事2年連続の王者に君臨しましたΣ(´∀`;)

 

ただただ素晴らしいとしか言えないです。

 

そんなエピローグセレモニーの動画はこちらをご覧ください!

 

 

まぁ表彰式に関しての総括はこれです

俺「見なよ。

俺らの兄貴たちを

すげぇーだろ??

かっけーだろ??」

( ・´ー・`)ドヤ

 

でも、キャラスロン出走者それぞれに魅力がぎっちり詰まっていてそれを観れたことが何よりも幸せです(/ω\)(/ω\)(/ω\)

 

そして大会もフィナーレ!!

 

最後はみんなでステージで集合写真!!

(📷→二ノマエ様)

 

(📷→ノアッチ様)

 

素晴らしい・・・

 

素晴らしい!!

 

私の望む世界が

 

今ぁ!目の前にある!!

 

(2回目)

 

これこそがあるべき姿だと勝手に思っています。

 

皆いい笑顔です🥰🥰🥰🥰♡♡♡

 

個人的には競技が終わったら晴れたわけですしこの笑顔は快晴よりも爽やかですし

 

終わりよければ全てヨシ!!ですねw

 

そんな楽しい大会が名残惜しい過ぎますが終わりました( ;∀;)

 

後は各々離脱するまでワイワイやっていました。

(近くにいたウマ娘ちゃんを捕まえて写真♡)

 

(コスプレ銀メダリスト🥈のオグリちゃんと♡)

 

(こう見えてツーショット撮ってもらうことを躊躇しているんですよ。

・・・嘘じゃないもん!!)

 

しかしキャラスロンで超えることが叶わず【サニー流派】の免許皆伝はまだまだ先になりそうです( ;∀;)・・・・

 

果たしてこの人生において【二代目】を名乗れる日が来るのか・・・・

 

でも、やっぱり推しと写真撮れて大興奮です(/ω\)

 

コスプレ部門の銅メダルリスト🥉・ウオッカ(右)

痛車部門の銀メダリスト🥈・ライスシャワー(左)

総合部門の金メダリスト🥇・ツインターボ(中央)

各部門での金・銀・銅がそろった写真

推しウマ息子達に混ざれた事を光栄に思う次第です(/ω\)

 

 

(雨を呼んできた罰としてツーショットを撮らせてもらいましたw)

 

ヘタクロ兄さんもビジュいいっすよねぇー(n*´ω`*n)

 

雨だけは・・・・堪忍してくださいw

 

そして色んなローディスト達が会場に後にしていき・・・

 

僕とわらびーさんも会場を離脱。

 

最後に写真を撮りました(n*´ω`*n)

(見よ!!静岡ウマ息子でのブロンズ🥉コンビを!!( ・´ー・`))

 

そして正装から世を忍ぶ仮の姿になり僕らは会場を後にしました・・・

(お天道様、ヘタクロ兄さんの事は嫌い?)

 

帰りも再びわらびーさんの車にて輸送していただき・・・

(銅メダルがお土産になっちゃったw)

 

無事に帰還しました!!

 

デュアスロンという競技のダメージが一気に流れてきましたがそれ以上に楽しさの余韻に浸っていました。

 

これにて

 

秋古バ2戦目であり

 

私の秋決戦の初戦

 

そして、ロードバイクを使った初めての大会を終えました。

 

競技者としての振り返り

確定版のリザルトが出たの一通り目を通しました。

 

私の総合順位は7位でした。

 

各パートとしては

  • 1000メートルラン→6位

  • 20㎞バイク→12位

  • 2500メートルラン→3位

という結果となりました。

 

ざっくり振り返るのであれば実力がないくせに小生意気に小手調べって言って初手のランとバイクを温存した結果だと思います。

 

バイクの猛者

伝説のランナー

 

を相手にしている以上。なにを生温い事を言っているのだと。

 

言われてしまいます( ;∀;)

 

大前提、安全第一で取り組むとはいえウオッカジャングルポケットの背負うのであれば

 

全力で突っ込んでみる

 

事を意識してみます。

 

サニーさんもアドバイスをしてくれたのですが

 

「若いうちに突っ込んで失速して徐々に学習をする。レースに出てみてそこから自分のさじ加減が分かる。」

 

まぁ、競技者としては練度がないのにいきなり高度なことをしていたわけです。

 

とまぁー悪い話をしましたが一歩下がってみてみるといいこともありました。

 

今回の20㎞バイクパートのタイムが

 

41分15秒

 

です。

 

直近だとニノマエ師範との模擬戦

 

こちらのタイムが

 

45分59秒

 

です。

 

自分のタイマーでの計測や模擬戦の距離が21㎞でしたが・・・

 

それらを引いたとしてもタイムはよくなっていると思います。

 

体調面や風の話もあるので純粋な実力が上がっているかは素人目線だと微塵も分かりません。

(実際に模擬戦は病み上がりで対峙しました。鼻水が辛かった( ;∀;))

 

しかし、我々の根底は【楽しむ】と考えるのであれば

 

過去の自分と対峙して

 

成長しているのであれば

 

それを褒めても怒られないでしょう。

 

なので素直に嬉しかったです(n*´ω`*n)

 

まぁ・・・キャラスロンは天上戦争みたいなレベルでしたがww

 

後は、やっぱり目標のサニーさん。

 

ランを1位で見事駆け抜けていました。

 

それ以外にもターボ師匠やありゴン君

 

そしてなによりさぼてんばたけさんにもタイムで負けてしまいました。

 

・・・個人的なメンツもある上に11月のアイドル頂上決定戦(お台場駅伝)でのチームメイトでもありますので

 

これ以上情けない走りを見せられないです!

 

でもずべこべ言わずに皆さま。

 

お見事でございました!!

 

編集後記

1日の話で1万7000字はなかなかだと思っていますww

 

しかし、それだけ思い出が濃い大会でした!

 

念願のウマ息子との交流

 

ロードバイクでの大会出場

 

そして、キャラスロン運営の粋な計らい

 

個人的には仮装OK大会の中で1番盛り上がりやすく全体的に楽しめる大会だと思いました。

 

それはそれとして。

 

私はウマ娘ウオッカジャングルポケットを背負って幾度となく戦(レース)に出陣をしてきましたが

 

まだまだだと思っています。

 

今のままではウオッカジャングルポケット、そしてウオッカ号やジャングルポケット号、そしてそれらを推している同志に顔向けが出来ません!

 

私はマラソンサニーさんのように速くないですし・・・

 

ターボ師匠のようなタイムを叩き出せるわけもない・・・

 

たぬぽん君のように綺麗で可愛い訳でもなく・・・

 

ありゴン君のようにキャラクターへの解像度が高い訳でもない・・・

 

なにも持ち得ない凡夫です・・・・

 

ここままだと本格的にただの害悪ストーカーになってしまう・・・

 

その為に必要な事とは?

 

このキャラスロンを経て思うのであれば

 

死力を尽くす

 

事だと思います。

 

彼らがかっこいい理由はその打ち込む姿。

 

本番の姿からうかがえる決して表に出さない血反吐をぶちけて取り組んだ過去が積み上げた結果だと思っています・・・・

 

で、あるならば・・・

 

一度だけでいいのでファンサを捨てて

 

推しのように

 

歯を食いしばって

 

突っ込んでみます

 

俺が惚れたサニーさんやありゴン君のように・・・

 

そして、私はそんな大好きサニーさんにとんでもない大喧嘩を売りました。

 

そしてそんな直接対決が叶うラストチャンス・・・

 

それが

 

10月18日のキャラクターエンデューロです。

 

ここが2025年内に師範を

 

英雄を

 

伝説を打ち取るラストチャンスです

 

仮に勝てなくても・・・

 

俺は・・・

 

誰かの記憶に残り続けるかっこいいランナーになりたいんだぁぁぁぁぁ!!!!!!

 

いい加減

 

自分で自分を誇りたい!

 

生きてていいって

 

そんな自信が

 

欲しい‼

 

キャラクターエンデューロは自転車の方でチームにお世話になるのでそこと後は待機時間??で全力ワチャワチャして

 

最後に自分のフィナーレを飾りたいと思います!

 

言い訳して逃げる自分との決別になれるような大会にします!

 

・・・

 

・・・

 

す・・・すみません!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

キャラスロンのウマ息子がかっこよくすぎてつい・・・

 

なんかこんか鬼気迫る感じで終えるつもりは全く無かったです・・(;^ω^)

 

最後に言うなれば・・・

 

キャラスロン運営

 

出走者

 

応援者

 

心の底から全力でお礼申し上げます!!(≧∇≦)

 

 

来年も参加したいです!

 

そうですねぇ・・・

 

次は僕だけの愛車と共に

 

紅きウマ息子

蒼きウマ息子

 

が君臨した王座

 

今度は・・・

 

〝黄色〟に染めたいと思います!(`・ω・´)

 

それでは

 

長々とお読みいただき感謝申し上げますm(__)m

 

それでは

 

私の秋決戦2戦目

 

そして

 

ウマ息子達の

 

最後の!秋古バ三冠レース!

 

キャラエンでお会いしましょう!

 

それでは!またいつかぁ!(`・ω・´)ゞ

 

(追記・ありゴン君が万バズしてたw)

え?俺がガチコスするんすかぁ!?(関東大遠征後編)

皆様方、ご無沙汰しております。

 

自称・狂信系コスプレランナーことジャスミンのりすけと申します。

 

さて前回記事の味スタのリレーマラソンの話はもう読まれたでしょうか?

 

最高の仲間と尊敬している好きなフォロワーさん達に見守られる中、まさかの人生初の表彰台に登ることが出来ました(n*´ω`*n)。

 

これについては本当にありがとうございます。

 

私の性格的な事もあって団体戦でこういった実力を残せるのは個人で達成するよりものより多くの幸せを感じる次第です。

 

もしまだ読んでいなくて興味がありましたら下の記事に飛びますと私がいかに楽しんだのかがまるわかりなので読んでみてください!

umakosupure.hatenablog.com

 

さて、味スタの熱い思いはこのあたりにとどめておきまして、

 

こちらの記事では此度の大遠征のもう一つの【人生初のガチコスプレイベントの参戦】についていつもどーりのスタンスで語らせていただきたいと思います。

 

それではどーぞ!

 

 

 

はじまり

思い返すと遠征3週間前から話は始まりました。

 

というか突発的なイベントはだいたいxのスペースから始まります・・・

 

これも中々に複雑・・・っつーか説明がめんどくさいので簡潔にまとめると

 

まさかのお願いをされて猛アプローチに折れて参加した

 

という形です。

 

圧倒的問題点

今回のコスプレイベントの参戦

 

もちろん、嫌というわけではないのですが・・・

 

今回は仮装OKのマラソン大会でもなければ自転車の大会でもない。

 

そう。単純にそのキャラクターになりきる必要があるのです!

 

これは今の私にとてつもないほどに厳しい内容です。

 

というのも、少なくとも私は決してキャラクター(私でいうとウマ娘ウオッカだったりジャングルポケット)に近いわけではないと常に思っています。

 

そんな私でも唯一残されたのが単純な実力、マラソン大会なら走力で盛り上げたり魅せることが出来ると思っていました。

 

なのでメイクもそこまでゴリゴリにやっている訳でもないですし、ウィッグもぼさぼさ、衣装のパーツだって省略してやっています。

 

しかし、完全なるコスプレイベントとなりますと、さすがに会場を全力疾走するわけにはいきませんので単純なビジュアルで勝負するしかありません。

 

これが私にとっての最難関でありました。

 

それでも、〝努力をしない〟をしないのは違うと思うので打てる手を全て打って人生初のコスプレイベントに参戦をしてきました。

 

人生初コスプレイベント・アコスタ幕張メッセ

衣装の調達だのメイクの練習だの諸々をして20日に遠征を開始。

 

21日には味スタのリレーマラソンでひと暴れ、そして22日は適当にゆるーく過ごして迎えた運命の23日。

 

起きた時間は5時。

 

なぜかって??

俺が女の子(キャラ)になれるほどのメイクの技量を持っていると思うなよ!!(# ゚Д゚)

(謎の逆切れ)

 

他のレイヤーさん方はどれぐらい時間を掛けているかは分かりませんが少なくとも私は1時間から2時間ほどは掛かる人間なので会場入りの移動まで逆算するとそれぐらいに起床して始めないと間に合わないので(;^ω^)

 

しかし、いざ準備をしてみるとビックリするぐらいお化粧の乗りがよくて私もノリノリ

(なんちゃってww)

 

この当日に至るまでの出来る装備(コスメ)と技量を全て惜しみなくつぎ込んだ最高の状態だったのでその点はよかったです

 

そう・・・

 

その点は!!です!

 

ウィッグや衣装は着る前から察していましたが

 

まぁー目も当てられない悲惨でした( ノД`)シクシク…

 

とはいえもう引くことはできぬ!

 

ということで大会ばりの気合を入れて最寄り駅に向かいました。

 

俺のコスプレの先輩・たぬぽん君(先輩)&ありゴン兄さんの超緊急参戦

話の前後があって申し訳ない

 

此度のコスプレイベントの話を持ち出してくれたのがまさかのたぬぽん君なんです。

 

彼もウマ息子のローディストの内の1人。

 

それでいて過去にコスプレイベントにも参戦しており、コスプレの精度も高いとう私からしても滅茶苦茶羨ましいと思ってしまう・・・そんな子です。

 

ランにおいては私の方が多少は教えることが出来ますがコスプレ一点だけとなると私も彼に教えを乞う立場になる上に正直、滅茶苦茶頼りにしていました。

 

後でも紹介はしますが私が今回やったキャラクターはたぬぽん君のやるキャラクターと併せるのがとても自然なので彼の顔に泥を塗らないようにと気を張っていました。

 

そんな感じで肩肘張っていた前日の話。

 

どーいうわけか、去年からどちゃくそ滅茶苦茶お世話になり倒しているお友達兼兄貴分ことありゴン兄さんと会いまして・・・

 

まさかの一緒にアコスタに参戦する

 

ということになりました(゚д゚)!

 

まぁ、ありゴン兄さんはキャラクターへの愛情も他を寄せ付けないほどに強く、それ故に解像度が高く、これをコスプレイベントで拝めると思うと私の方が心が躍りました。

 

そんなこんなで私含めて競技勢の3人でコスプレイベントにカチ込んでいきました。

 

入場から屋内撮影までの話

僕らが受付会場に来た時には既にたくさんの人でごった返していました。

 

そこには滅茶苦茶おしゃれで個性的な人もいれば「今から登山でもするんですか?」

とツッコみたくなる様な重装備の人などまさしく【十人十色】がこれほどあう会場があるのかと思っていました。

 

その中にマラソンロードバイクを主戦場とする競技勢が混ざっているなんて誰も思っていないでしょうww

 

思い返すと最後尾に並びだして約30分ほど並び倒してようやく受付が完了!

 

そして三人で仲良く更衣室へ前進。

 

割と僕らが早い方だったのか僕らの部屋には3組ほどしかいませんでいした。

 

もちろん、部屋の端で3人で固まっていました。

 

ありゴン君は「メイクなんて訳わかんねぇ!( ;∀;)」と言ってコスプレの師匠ことたぬぽん君がワンツーマン指導しているさながら

 

私もクオリティが低すぎてどつきまわされるのでは(;'∀')っと内心通り越して普通に焦っていましたw

 

もちろん、自分の中では一番のクオリティでしたがだからといって他の皆さんみたいなクオリティかというとんなわけないです。

 

こうしてかれこれ1時間ほど更衣室の死闘を繰り広げて・・・

 

たぬぽん君は見事にウマ娘アグネスタキオン

 

ありゴン君は普段見慣れつつもさらに可愛くなったスティルインラブ

 

ほんで、筆者のわたくしはマンハッタンカフェとして1日を過ごすことに!

 

こうしてまずは屋内撮影場へ

 

そして入ってみるとそこには多くのレイヤーさんとカメラマンがいて早速バシバシ撮り始めていました。

 

我々競技勢三人衆はその圧に少々押されつつも根底にある【楽しむ】をモットーに手始めに色々と撮り始めました。

 

そして、今回突然のコスプレイベントというのにも関わらずありゴン君の方がカメラの方を手配してくれました!

 

色々と用意周到な彼には脱帽です(/ω\)

 

そんでもってまずは手練れのたぬぽん君(タキオン)が被写体になってもらって一枚。

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あのねぇー。これで絵になっているのが羨ましだろーがよぉー!

 

そして次にありゴン君(スティル)が被写体に

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この子もまたキャラクターへの解像度が鬼高いもんではたまた絵になりやがる!羨ましいねぇー!

 

ちなみに裏側はこんな感じ

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そして、いよいよ私の番・・とはならず(私が嫌がり)。

 

それも相まってタキオン×カフェの構図で私の緊張をほぐしました

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ただただ、タキオンが映える形となりまりました。

 

そして、コスプレイベントに参戦した人、というよりも僕らコスプレランナー(ローディスト)もよくやるあれですね。

 

速報を上げてました

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速報で上げた写真と同じものです。

 

今更の反省は

 

ウィッグが長すぎた!

 

他の可愛いマンハッタンカフェを見ているともっと前髪の部分がすっきりしていた上にしっかり髪の毛が固定されていたので、まだまだ詰めの甘い野郎でした( ;∀;)

 

まぁ、不格好ではありますがどーにか流星(白いアホ毛のやーつ)を立たせることに成功してとりあえずの安堵ですw。

 

と、色々と思っていましたがこの時点で私が出来ることはも既になにもないのでただただ3人で楽しむことに

 

カメラマンさんやレイヤーさん達の交流

ウォーミングアップをすませて、お昼ご飯も楽しく食べた後は思い切って屋外撮影スペースに移動してきました。

 

いざ行ってみると

 

まぁービックリするぐらいにはレイヤーさん達でごった返していました(;^ω^)

 

とはいえ、外に行ってもやることは変わらずに楽しむことにしていました。

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(内なる紅を抑えるスティルインラブ


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(お昼のコーヒーに砂糖を入れられてキレているカフェと吊られているタキオン


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(他の人にまで手を掛けていたことが分かり流石にブチギレているカフェとぎりぎり反省してなさそうにムスッとしているタキオン


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(3徹目で倒れるタキオンと呆れているカフェ)


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(少し前に流行っていた猫のポーズ)

 

(こんな感じの雰囲気似合うんじゃね?っというノリで撮ってもらった構図)

 

 

こんな感じで撮って撮られてのように3人だけで楽しんでいると・・・

 

「すみません、皆様の素敵な姿を撮らせて頂いてもよろしいでしょうか?」

 

とカメラを携えたお兄さんに声を掛けられました。

 

これには一同ビックリΣ(´∀`;)

 

特に全体的に自身がなかった私は

 

「本当に俺でええんかって!?Σ(´∀`;)」

 

と思っていましたwww

 

しかし、嬉しいお声がけには変わりがないので全力で写真撮影に応じることに!

 

そして頂いた写真がこちらです

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(撮影→大鶏排(ダージーパイ)LOVE 様・@6yDboJOMxbFgrxB)

いやはや・・・俺でもこんな風に写れるとは(゚д゚)!

 

腕前。お見事でございます(n*´ω`*n)

 

軽くお話をさせていただきまして、僕らと同じように初参戦の1人。

 

それを聞いてどこか安心した私もいましたw

 

まさか声をかけてくれるとは思いもしなかったですのでこれはとてつもないぐらいのいい誤算です(n*´ω`*n)

 

T字頭のトレーナー

そしていると次はこれまたイケてる兄さんがやってきました。

 

そして僕らは一発でピン!ときました。

 

首から下はなんの変哲もないスーツ。

 

しかし、手に持っていたのは

 

ウマ娘の二次創作でよく見るトレーナーを表すときの黄色のT字の被り物でした。

 

ぶっちゃけテンションがあがっておりましたw

 

そして、ありがてぇーことにそのお兄さんから声を掛けてくれたの夢のトレーナーとのコラボレーション撮影していましたw

 

正直、カフェとトレーナーの組み合わせがぱっと思いつかない反面、タキオンとスティルは簡単に色々と構図が思いついたので「こんなんのはどうよ?」っと監督ずらして後ろからその撮影風景を楽しんでいましたww

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タキオンに謎の薬品を飲まされているカフェトレーナーとそれを見てブチギレ3秒前のカフェ)

(撮影→天津風

@admiralnuinui)
 

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(トレーナーと一緒に居れてご満悦なスティルインラブとそのトレーナー)

(撮影→天津風

@admiralnuinui)
 
 

スピカトレーナーでおなじみ!沖野トレーナー!

そして、最後にはなんと!沖野トレーナーの方からもお声を掛けて頂きました(≧∇≦)

 

まぁ、実は屋外会場で見かけたときに声を掛けたかったのですが・・・

 

「こーいうのって声かけてええのかぁ!?Σ(´∀`;)」

 

といつもの出会い厨の威勢はどこへやらっと

 

私の本質である内気な性格がの呈してしまい( ;∀;)

 

「あぁーウオッカだったらスピカで出来たのになー( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)」

 

と、いわば

 

学生時代に片思いしている女の子に告白しようかどーしようか悩んでいる奴みたいな感じでしたww

 

そー思った矢先に、お声掛けをしてくれて私は有頂天でしたw

 

今回はマンハッタンカフェなので本作とは直接的な関りがないのですが同行ローディストは【マッドサイエンティスト】と【愛が重い】キャラというのもあり

 

それに本作の沖野トレーナーの立ち回りを見るにあえて振り回されている図で撮り

 

僕(マンハッタンカフェ)と撮るときはトレーナーらしくかっこいい姿で一緒に撮っていただきました(/ω\)

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(レースに挑むカフェとタイム計測をして分析に勤しむ沖野トレーナー)

 

 

俺らのアフターww

とまぁーざっくりになって申し訳ないのですがこんな感じで1日を過ごしていました。

 

先にこの日を総括すると

 

滅茶苦茶楽しかったです(≧∇≦)

 

色々と出会いもありましたし、こんなにノリノリの人たちもいてかなり安心しました。

 

なにより、キャラへの解像度が低いことから滅茶苦茶自信がなかったのですがそれでも撮ってもらえて光栄の限りです(/ω\)

 

その後は、いつもやる(私はやりたがる)お疲れ様会として3人で楽しんできましたw


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(わかる人には分かるらしいwww)


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(今ホットなあの楽曲のワンシーン再現。わかるよねぇートレーナー方)

 

ありゴン君もとい、スティルちゃんは今回の周年記念で実装したキャラですし最近ホットな楽曲【めにしゅき♡ラッシュっしゅ!】の栄えあるセンターですからねぇー

(・∀・)ニヤニヤ

 

・・・なーーーんて言っていたら

 

???「ん。言いだしっぺはケジメをつけるべき」

 

っと言われてしましましたw

 

果たして、此度のキャラスロンやキャラエンでどーなるのか(;'∀')

 

こうして、トータルで4日間の大遠征も終わりとなりのこのこと新幹線でブルジョワかまして帰還しました・・・・

 

でも・・・

 

なんだろう・・・

 

の・・・喉の違和感が・・

 

この違和感は・・・

 

まずいやつかもなぁ・・・

 

・・・・

 

次の日

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喉の痛みから案の定、熱を出しました( ;∀;)

 

写真はちょっと回復した時のやつですが

 

一番しんどかったときは38.5℃はありました。

 

なによりしゃべるとしんどい!

 

幸いにもコロナやインフルでもない上にご同行した皆さんに感染している感じはなさそうでしたのでそこは安堵しましたが

 

となると原因のほうですが・・・

 

恐らくは遠征中の過度な睡眠不足だったと思います。

 

初日は大丈夫でしたが味スタ終わってからはなんだかんだで3時間ぐらいの超絶短い睡眠でした。

 

体動いていたのは味スタからアコスタまでの楽しいという気分とアドレナリンで動いていただけであってそれらが切れた瞬間に体も脆くなってやられたのでしょう。

 

体は資本ですからもっと労わらないとですねw

 

それでは編集後記の前に

 

このアコスタ幕張メッセで主に交流させていだきました

 

天津風

@admiralnuinui
 
@sujikomaru1207
 
 
ベルヨシダ/ベルぞー様
@bell_yoshida
 
大鶏排(ダージーパイ)LOVE様
@6yDboJOMxbFgrxB
 

 

かなり遅くなり申し訳ございませんがこの場を借りて感謝申し上げます。

 

改めてありがとうございます!

 

どこかの機会がございましたらまた撮影や併せをお願い致します。m(__)m

 

編集後記

これにて関東大遠征編は終わりです!

 

といっても味スタ編から時間が経ってしまったのと、当時は滅茶苦茶緊張していることに加えてどう行動していいかもわからず、あげくに自分の姿にまったくもって自信がなかったので中々筆乗りませんでした。

(単なる言い訳なので見逃して下さいm(__)m)

 

それでも楽しい一日を過ごせましたし、ある意味リベンジ的な感じでもう一度参加をしてみたいですね!

 

ウマ娘もそうですが

 

私はYouTubeにあります【ヒューマンバク大学】の華の天羽組シリーズのキャラクターが死ぬほど好きなのでそっちのコスプレにチャレンジしてみたいです!

 

よければ見てみてください

humanbug.jp

 

自分の準備不足に痛感しつつも楽しくできて本当に良かったです(/ω\)

 

次こそはもっとクオリティをあげてまいります!

 

それでは今日はこのあたりで!

 

次の記事で会いましょうーや!

人生初の表彰台へ(関東大遠征前編)

皆様、大変ご無沙汰しております。

 

自称・出会い厨狂信系コスプレランナーこと〝ジャスミンのりすけ〟と申します。

 

ここ1週間以内で一気に秋らしい過ごしやすい気候になってスポーツに取り組む皆さんは某本命大会に燃えている今日この頃でしょうか?

 

そんなわたしは20日から23日の4日間

 

それぞれの予定で関東にて8回目となる大遠征をしていました。

 

私のXを見ている方であればお察しの通りですがメインイベントが2つありました。

 

  1. BOOSTランニングフェスタin味の素スタジアム リレーマラソン参戦
  2. 人生初のコスプレイベント、アコスタ幕張メッセ参戦

がありました。

 

この記事では①のリレーマラソンの内容でお送りします。

 

そしてこの味の素スタジアムのリレーマラソンの最大の出来事といたしましては・・・

 

人生初の表彰台に上がることが出来ました(≧∇≦)(≧∇≦)

 

これから話す内容は私のxもしくは此度のリレーマラソンでお力添えをしてくれたチームメイトやわざわざ応援に来てくれたFFさんたちのTLでご存じかもしれませんが・・・

 

このブログで普段の方針通り、私が本当は速報としてあげたかった気持ちや頂いた写真を見て思い出した記憶やそれについての感情を

 

まるでその場にいるかのように錯覚できるほど感情を富士山クラスでお送りします!

 

そのため、毎度の警告ですが

 

私の普段のうるせぇー文字列や誤字脱字、国語の先生説教案件的なつたない文法でも構わんという方だけお読みください!

 

それでは本記事もなにとぞよろしくお願いします!

 

はじまり

この味の素スタジアム(以降味スタと表記する)のリレーマラソンを計画した言いだしっぺはもちろんこの私です。

 

ではなぜこれを画策したのか?

 

完全に振り返ると2年前から。

 

僕らと同じようにウマ娘のコスプレで国立競技場のリレーマラソンを参加していたFFさんがいました。

 

僕は前々からどーーーーーしても参加がしたくてしたくてたまりませんでした。

 

しかし2024年は全く同じ日に舞鶴赤レンガハーフマラソンに参戦をしていたのでチーム参加は叶いませんでした・・・。

 

そして今年こそは!と思った矢先。

 

今年2025年は大いに盛り上がった世界陸上がなんと国立競技場で行われていました。

 

それに際して、リレーマラソンはもちろんのこと

 

去年参加したリレーフェスティバル(通称・リレフェス)も今年度分は中止となりました。

 

しかし、チーム戦において諦めないのがこの私。

 

そして今年は何を画策したかというと・・・

 

味スタでのリレーマラソンに参戦しようと思った次第です!

 

出走前に度肝を抜いた話

こうして過去大会にように募集してみましたが、体感的には集まりが少なかったです。

 

まぁ。それもそのはず。

 

味スタのリレーマラソンの日は世界陸上があったりライブがあったりと付近でのイベントごとがあったのでしょうがなかったです。

 

しかし、競技は〝リレー〟マラソンですので最低でも2人は必要。

 

ただ人数が少ない分一人の負担が増えるのは必然。

 

さて・・・どーしたもんか。

 

秋レースも始まる時期ですし・・・

 

「明日来なかったら白紙にしようか・・・」

 

そう考えていた矢先でした。

 

え・・・

 

えぇ・・・

 

はぁぁぁぁ!?!?!?!??!?(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)(´゚д゚`)

 

俺「え?マラソンサニーってあの僕が大好きなあのマラソンサニーさんでっか!?」

 

私を知る人であれば「何をいまさらw」とはなりますが念のためにご説明をさせていただきます。

 

かつて神戸マラソンで仮装した状態でプロ女子集団の後を追走する姿で一躍有名となり、今でも各地のマラソン大会に現れては上位記録や表彰台をかっさらう伝説的なランナーです。

 

私も含めコスプレランナーとしてやっている人はこの方に憧れて始める人が多いとか・・

 

そんな私は過去のノーザンホースパークラソンで実物サニーさんを見かけてぞっこん。

 

そしてもはや我ながら狂気を感じるほどに崇拝している尊敬しているランナーです。

 

サニーさんへの愛は自他ともに認めるBIGLOVEです。

 

そんなサニーさんは(個人的に)参戦するレースを公言することが少ない方でして。

 

超大型都市のマラソン大会や競馬関係に根強いマラソン大会やランニングイベント以外では参加しない方だと思っていました。

 

ましてや、リレーマラソンや駅伝といったチーム戦。

 

しかも、私のようなトチ狂ったランナーの誘いに乗っていただくなんて・・・

 

この時はスマホの画面越しに大発狂かましていました(;^ω^)

 

そして、サニーさんの参戦を皮切り(かはどーかはわかりませんが)続々とメンバーが集まり

 

此度の味スタリレーマラソンでは私含めて6人のチームメイトが集りました!

 

この後に軽くご紹介をさせていただきます!

 

そんなチームなんですが5人中3人が劇場版ウマ娘プリティーダービー新時代の扉の主役クラスのキャラで走るので

 

トレセン学園新時代の扉〟として出走致しました!

 

本番当日

紆余曲折あって味スタ前日にノーザン大遠征に滅茶苦茶お世話になった毛根さん宅へ前泊。

 

本当に感謝しかないっす。m(_ _)m

 

そして本番当日。

 

二人で仲良く味スタに到着。

 

適当に場所を確保して出走メンバーを待つだけとなりました。

 

応援メンバー続々と!?

さて、メンバーが集まったのは嬉しいのですが、東京都内であることには変わりがないのでいつものノリで応援メンバーも集めてみました。

 

今までの傾向的に関東圏内であればそれになり集まると思っていたので期待をしていました。

 

しかし・・・

 

いざ準備等々していると・・・。

 

マジでビックリするほどに応援に来てくれましてΣ(・ω・ノ)ノ!

 

これには私もテンション大爆発でございまして。

 

擦り続けていることは承知の上ですが

 

現地応援に来てくれた方たちには本当に頭が上がらない気持ちでいっぱいです!

 

私が把握しているだけでも10人は来てくれましたぁ!

(いい意味で予想外過ぎて大いにビックリしましたww)

 

事前に来ることを教えてくれた方もいればサプライズで訪れに来てくれた方など。

 

応援をしてくれる温かい人が多ければ多いほど私はやる気があがる変わった生き物ですので今振り返っても相当の人が来てくれて感謝の限りです( ;∀;)

 

しかも差し入れを此度のチームメンバー分も用意をしてくれたので最高の限りでした。

 

そして、私は考えていました。

 

この味スタでノーザンの時に出来なかった事をしたいと。

 

ノーザンの時に出来なかった事はツーショットの写真を収める事です!

 

なので出来る限りで写真を撮らさせていだきました。

(本当にありがとうございます🙇)

出走前のワチャワチャ

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(フジヨシグラウンに会えてテンションが既に上がりきったジャンポケ)

 

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(カフェの決戦シューズ。うちの兄貴を広告どーですか)


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(ヨドリン君と正月以来の再開(≧∇≦)b

会いたかったよぉー!!!!!!)


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(この3人は完璧な同級生トリオ)

テン君が滅茶苦茶の笑顔も最高でさぁ(^q^)


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(この2人の笑顔はほっっっとうに好きなもんでさぁ)

つーか、この組み合わせ・・・見覚えがぁww

 

(仲良く写真撮影)

 

なんにでもすぐに影響を受ける執筆者です。

元ネタは分かるかな?


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ちなみにこの目線の先には・・・

 

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こんなにもこのチームを応援しに来てくれました

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

さらに走り始めてからは・・・

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このアカウント爆誕してからずーーーーっとお会いしたかったランナー(takumi)さんともお会いすることが出来ました!

 

個人的にtakumiさんといえば・・・

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やっぱりこれなんですわwww

 

いやーこれを一緒に出来る日が来るとは思いもしなかったです(n*´ω`*n)

 

そして、ゼッケンをつけてもらうのですが今回は(勝手に言ってるだけ)相棒君ことスティルインありゴンちゃんがいないので・・・

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ヘタクロ兄さんにつけて頂きました。

 

これリプでも言ってくれたんすけど

 

ただの厩務員やないかーいwww

 

俺「いやーヘタクロ兄さんにお世話になるならいい走りが出来そうです(`・ω・´)キリ」

 

そんなこんなで出走30分前

 

今回の出走コースでのウォーミングアップが出来るようになったので走りいくことにしました!

 

まぁまぁ、せっかくの機会なんでね

 

映画で絡みが多かったアグネスタキオンと共に走っていました。

 

今回のステージ、ランナー的視点だと管理された芝が逆に体力を奪いかねないと思いました。

 

そしてステージから出る直前の坂がかなり足に来ました( ;∀;)

 

外はアスファルトなので走りやすいと思いました。

 

とはいえ、内容は〝リレーマラソン〟なので楽しむことは超鉄則(私の指針でもありますし)ただ、秋の大決戦が3連戦ほどあるので

 

大会でしか味わえない高揚感と私が愛して病まない(止まない)マラソンサニーさんもいるので

 

スーパー贅沢インターバル走としてのイメージで走ることにしました。

 

そして緊張の渦の中、チームウマ娘とは別れてスタートラインへ・・・

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これを撮れるカメラマンの腕と機材に脱帽っス。

 

お写真頂いてから冷静に考えたら結構エグいと素人目線からはそう思いましたw

 

ちなみにここにいるときに此度のMCから

 

「今回はウマ娘が参加してますよー!」っと丁寧に紹介を受けました。

(なぜかそう言われると言われるでげちゃ恥ずかしい(/ω\))

 

しかも「ウマ娘なんでねぇーさぞ速いでしょーねw」っと謎のプレッシャーを受けましたwww

 

これは先発として責任重大っスね(;・∀・)(滝汗)

 

そして一斉にスタート!!

 

前線側にいたのもあってかこの辺りは全く可愛くない殴っていないだけのどつきあいでした

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

装飾品が多い分、直前まで気にかけていましたがこちらは最大限の配慮をしないといけないので、ある意味怖かったです。

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ちなみに味スタフィールド内を抜けて外コースを走っているときなんですが

 

この時点で私の前には推定30人ほどいました。

 

となると言わずもがなというやつですが入賞は無理です。

 

そう思うと変な力みが消えて当初の予定通りにインターバル走として走ろうと思ったの・・・

 

ですが

 

なんせ此度は僕の大好きサニーさんが頼れる味方としているわけですが

 

ちょいと頑張りたく思いまして・・・

 

1番目をいいことにギアをMaxまで上げて走ることにしました。

 

この会場ではわかりやすくきっちり1キロ設定なので

 

とりあえずがむしゃらに走っていたら後からタイムが分かるのでそのまま突っ込みました。

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そして一番恐ろしい(っと勝手に思っている)役割を終えた後は自分の番になったら確実に走ることにしていました。

 

メンバー紹介

ここで簡単にですが出走メンバーを軽くご紹介しようと思います。

 

紹介メンバー順がそのまま今回のリレーマラソンの走順にしております。

 

1、のり、

執筆者。ただの自己紹介になるのでここは割愛

ウマ娘ジャングルポケット
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2、マラソンサニーさん。

誇張抜きに〝伝説〟であり私の推しであり、今ではいつか超えたい目標のお方。

ウマ娘ヒシミラクル

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3、たぬぽん君。

今回初めましてのローディスト。ラン自体は未経験だけど気合いの入り方が強かった。

ウマ娘アグネスタキオン

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4、毛根さん。

今年のノーザン遠征から何度かお世話になりまくっている頼れる兄貴分。ラン全般の知識も私より多く安定的な走りをして頂きました。

ウマ娘マンハッタンカフェ

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5、えんさん。

今年のノーザン遠征でありゴン君と同じく道中から旅路を共にしたランナー。度々応援に来ていただいており今回は同じ走る仲間としてお力添えをしてくれました。

(某氏対策委員会の監督)

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6、フジヨシさん。

たぬぽん君同様今回で初めましてのローディスト。学生時代ではマイルを主戦場としたまさかの陸上経験者。ロードバイクの実力も一目置かれているとか。

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そんな感じで今回はハーフマラソン(21キロ)をチームメンバーで走るものなので

 

順当に分けて一人3周。

 

そして3周分あまるので

 

「我こそは!!」と名乗りを上げてくれた、たぬぽん君とサニーさん

 

そして僕が余りの分を走ったのでこの三人は4周走りました。

 

都度都度、うるせぇーっと思われるの承知で言っていたのですが

 

自分のペースで構わないので!!!

 

ッと言いました。

 

駅伝とは違ってリレーマラソンは交流とか楽しく走る方に焦点を当てている内容ですし僕が募集するときもそれを主軸にしているので楽しくやりたいと思っています。

 

しかし

 

蓋をあけてみると・・・

 

なんかみんな速くね???


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まぁまぁ、あくまで自分のペースでっとみんなの耳にタコつくる勢いで言い続けたので大丈夫だと思っていました。

 

出走待機中の一コマ

たぬぽん君がへたり込んでいたところを見かけてふと閃きました。

 

俺(ジャングルポケットならこの姿のタキオンを見て煽るだろーな・・・)

 

こうして爆誕した写真がこちら

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ジャングルポケットらしくどちゃくそ嬉しそうな顔するだろーなっと思いとってもらいました。

 

これについた反応がみんな面白くて好きですw

 

そしたら私が好きなとある方がたぬぽん君にこんな事を言って慰めたようです・・・

 

???「たぬぽん君。大丈夫だよ!どこぞの誰かさんは4か月間にグロッキーになってサニーさんを筆頭に現地にいたウマ娘達に滅茶苦茶迷惑かけていたから(・∀・)ニヤニヤ」

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(や!やめろーーーー!!!!!!)

 

・・・

・・・

 

そうです。

 

わたしは諸々の準備不足が故に完走はかろうじてしたものの、あまたのウマ娘達にボッコボコにされて皆に介抱されたマヌケです。(´・ω・`)

 

これから見せるのは4ヶ月前の無惨な私の姿です・・・・(;・∀・)

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(冷却スプレーしてくれるダンツと見守るオペラオー)

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ウマ娘に肩を借りてマッサージに向かう道中)

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(マッサージを受けている最中)

 

しかも、当日中にちゃーんとバチがあったのか・・・

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仲良く爆死していましたw

(あれ?takumiさんなんか巻き添えではww?)

 

しかも、個人的に好きというか面白いのはこれを撮っている中にサニーさんがいるということです。

 

サニーさんにこれで1年の間に2回も爆死している(自称)一番弟子を眺めている訳です。

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(おい(自称)一番弟子。しっかりしろや)

 

 

そして事あるごとに私の口から出てくる人物ことサニーさん

 

今回もどちゃくそイチャついていました。


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(距離近くね)

 

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(takumiさんの差し入れでご機嫌)

 

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(悲願オブ悲願のサニーさんとの4周年ポーズ)

 

ちなみに

 

これを同じくマラソンサニーさんが好きな北の大地にいる恋敵のKさんに見せつけたら

 

Kさん「しばき倒すから首を洗って北海道おいで💢💢(#^ω^)」

 

っとなぜか画面越しの猛烈な殺意を感じました

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

さて、

 

果たして来年のノーザンホースマラソンで俺は色んな意味で生きて帰られるでしょうか( ;∀;)

 

走っていないときもカメラマン方はしっかり姿を収めてくれていました!(げちゃ感謝)

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(エクストリームニュウドウ応用?。コレいつみても芸術的で好きなんよ🥰)


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(仲良く歩いているところ)

 

そんなこんなに呑気に楽しんでいると事件は起きます。

 

部門別3位維持!?!?チームの士気がぶちあがる

私が参加したBOOSTランニングフェスタでは自分のチームが現状何位なのかがリアルタイムで分かるという面白い機能が付いています。

 

私が2周を走り終えた頃です。

 

多少の時間があるので暇なので自分のチームの速報値を見ることにしました。

 

すると・・・

 

【部門別3位】【距離別9位】っと書いてありました。

 

・・・

 

・・・

 

( ^ω^)・・・

 

( ^ω^)・・・

 

( ^ω^)・・・

 

はぁ!?

 

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?

 

う・・・っそやろ!?

 

3位って・・・

 

入賞ってこと??

 

銅メダルってこと??

 

しかし最初、私も思いました。

 

最初は見間違えだと

 

しかし更新ボタンを10回押しても3位が変わることはなかったです。

 

驚くあまりチームメイトと応援に来てくれたみんなに嬉々として伝えに行きました。

 

すると僕の監督ことえんさんが・・・

 

「君たちを手ぶらで返すわけにいかん・・・」

 

と気合のスイッチがカチッと入りました。

 

もちろん連鎖するようにチームメイトのやる気も最低でももう一段階上がった気がしました。

 

え?私ですか?

 

10段階ぐらい気合入りました。

 

そんなとんでもねぇー事実をしった状態で3周目に突入!

 

そしてペースは下手に上げずに耐えることを徹底しました。

 

これぞサニー流派の教え!(俺が勝手に言っているだけ)

 

しかしここでも事件が起きました。

 

愛しのサニーさん失踪!?、極限状態での2連続走

フィールドに戻ってきて正面を抜けてそろそろサニーさんを捕捉しよと見てみたのですが・・・

 

 

・・・

 

ちょまてよ

 

・・・・

 

あれ・・・

 

サニーさん・・・

 

サニーさんは????

 

そう

 

リレーゾーンにサニーさんの姿がなかったのです( ;∀;)

 

もちろん止まってサニーさんを呼び出してもよかったのですが・・

 

ここでのりの脳内に2つの派閥が争っていました

 

のり①「アホかぁ!てめぇーは!下手に待つとせっかく入賞できそうな千載一遇を逃すやろーが!うだうだ言ってねぇーで走って来いヤァ!」

 

というバーサーカー思考の私と

 

のり②「無理をするな。お前が言い出しただろ、「楽しくやろう」って。いいじゃんか。今キツイだろ?足止めて呼んじゃえよぉ~」

 

という甘々な私

 

この二つの自分がどつき合った結果・・・

 

【もう一周走りましたぁぁぁ( ;∀;)】

 

いやー、マジで歩きたかったですが

 

ここで歩くとノーザンの二の舞を踏むことになるのでマジで根性で走っていました。

 

そのせいで4分台を出してしまいました。

 

ギリギリの状態で一周回ると

 

今度はしっかりサニーさんがいました。

 

当時の内心(ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!サニーさんだぁぁぁ ーーー!!!!)

 

4周目が終えるころにはしっかりとサニーさんが待っていてくれました。

 

限界を超えた極限の状態でフラフラの状態でみんなのところに行きました。

 

話を聞いてみるとどうやら私の事を見失っていたようでして焦っていたようでした。

 

(私もかなり焦りましたwww)

 

ただ、気づいた頃には爆速で戻ってこれるのがサニーさん。

 

4周分(2周連続)を終えたサニーさんにも話を聞いてみたらやっぱり見落としていたようでした。

 

俺「全く!一番弟子の愛弟子ぐらい覚えておいてくださいよぉー」

 

読者「てめぇーが名乗んなし!!!(# ゚Д゚)」

 

しかし、こんなことがあっても依然3位という入賞圏内を維持することが出来ていました。

 

そしていよいよ、ラスト1周!

 

今回のアンカーは

 

見た目はキュート、思考はバーサーカー、走る姿は音速の貴公子。

 

のアグネスタヌポンに白羽の矢が立ちました。

 

ラン未経験とはいえどとてつもないガッツが強い走りをずっと見せてくれていました。

 

ちなみにこのレースではチームメイトで一緒にゴールすることが出来るのですが・・・

 

たぬぽん君が速い事と僕がもたついていたのもあってたぬぽん君単独でかっこよくゴールテープを切っていました

 

たぬぽん君がゴールした後大会スタッフの人から話しかけられており、皆で聞いてみると

 

スタッフさん「今回ハーフリレーマラソン一般の部で3位に入賞です。表彰式がありますので招集したらお集まりください。」

 

ここで改めてみんなで本当に3位に入賞して、表彰台に上がれるのだと( ;∀;)

 

ぶっちゃけ、このブログを書いているときでも信じられないっス!

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(誰よりも年甲斐もなく暴れて喜ぶ私とそれをなだめつつも一緒に喜んでくれるサニーさんと、周囲の状況を見て冷静に対応をしてくれている毛根さん方)


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(このカフェ、ボディーガード並の覇気がある

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

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(待機中ウマ娘達)

 

 

そして、表彰式へ!

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今回のゲストとして参加していたこわだ君から賞状を頂くことなんて夢にも思いませんでした(/ω\)

 

そして写真はみんなで【一着のポーズ】で撮りました。

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大会公式のカメラからチームを応援に来てくれたカメラの子たちかも写真なり動画を撮ってくれました(≧∇≦)

 

ちなみによく見てみると・・・


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俺、サニーさんに支えられてたんですよ!

 

え?気づかないのかって?

 

大好きサニーさんが触っていたら分かるでしょ

 

でも知らないということ

 

この時、緊張と興奮と疲労でまともに片足立ちができませんでした。

 

ダサくコケなかった理由はサニーさんが支えてくれていたと考える・・・

 

まだまだサニー師匠の背中は遠いと・・・

 

変なところ、変なタイミングで知りましたw

 

とはいえこの興奮が覚めることがなくひとりでにワチャワチャしておりました(/ω\)

 

この後はお疲れ様会的な事をして解散となりました。

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毎度のことながら思うのですが、朝とは違う会場の姿を見ると「あぁ・・・終わっちまうのかぁ・・」と思ってしまいます( ;∀;)

 

こうしてそれぞれが帰路につくわけなんですがぁ・・・

 

今回はこの味スタ以外にももう一つ大いなる目的があったのでその為に遠征拠点であるホテルまで移動しました。

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マジでこの時、走った疲労とはしゃいだ疲労が一気に流れてきたので入浴をして少しでも栄養を入れてさっさと寝ればいいのですが・・・

 

いかんせん、味スタのリレーマラソンが死ぬほど楽しくてずーーーーっとみんなのタイムラインを見てニヤニヤしていました。

 

ある程度落ち着いた後にみんなとはワンテンポ遅れて3位入賞報告!

 

 

ありがたいことに祝福のリプを頂きました(n*´ω`*n)

 

他にも出走待機中に撮ってくれたネタ写真の投稿見てニヤついたりと。

 

なんだかんだで深夜2時まで起きていました。

 

こうして、此度の関東大遠征のビックイベントの1つ

 

ウマ娘(ウマ息子)によるリレーマラソン】を無事に終えることが出来ました。

 

 

ランナーとしての所感

一応、ランナーやらしてもらっているのでそっち方面で少し振り返ろうと思います。

 

改めてですが今回は1周が1キロ。

 

半分が芝で半分がアスファルト、道中にかなりきつめの坂があるコースです。

 

そして私のタイムは以下の通りです。

 

1周目→3分24秒(最速)

2周目→3分38秒

3周目→3分36秒

4周目→4分22秒(最遅)

 

となります。

 

正直、自分の実力的にはいい方だと思ったのですが

 

冷静に数字で見てみるとやはり実力不足が大いに目立つ結果だと思います。

 

理由として当初の予定通りに来年のノーザンホースパークラソンでサニーさんを超えるとなると大会本番ペースで求められるのは3分39秒

 

一見すると問題なく感じますがあくまでこれをノンストップで20キロ続けてやっと去年のサニーさんを超える計算になります。

 

今回は9割ほど出してひねり出したタイムなのでこのまま迎え撃つのはただの阿房の極めです。

 

それにインターバル走として取り組むとなると理論値では3分20秒を〝楽〟にこなす必要があるので道のりは遠いです・・・・。

 

ここの塩梅って難しいですよね。

 

リミッター外す勢いでトレーニングする必要があるとは思っているのですが

 

やはりどこかで〝楽しむ〟を捨てることになるのではないかと

 

ここは自分の問題なのでしっかりと矢印を自分に向けたいと思います。

 

編集後記

さて、夏のノーザン遠征からはや4ヶ月。

 

あらかたブログにしていますが私の本命のイベントであり大会はこれからです。

 

私が勝手に言っている【秋決戦】は

  1. キャラクターデュアスロン
  2. キャラクターエンデューロ(メインはサーキット鬼ごっこ
  3. NIPPON IT チャリティ駅伝

の3つです。

 

今回はあくまで!交流が近しいもの、私個人もトレーニング要素を強めにイメージしたリレーマラソンでしたが

 

次はいよいよ、千葉シティトライアスロンの〝キャラクターデュアスロン〟となります。

 

大会という視点では秋決戦の初戦となります。

 

しかも、ロードバイクを用いた大会は人生で初めてとなります。

 

申し込んだ当初の目的はぶっちゃけウマ息子ローディスとの交流を目的としてふらっとやるつもりでしたが。

 

出走メンバーを見ると聞いていた話と違っていますww

 

前回王者・ありゴン君

 

圧倒的実力者・ターボ師匠(教官)

 

バーサーカーP・たじまる兄さん

 

他にも

 

今回チームメイトだった

 

フジヨシさん

 

たぬぽん君

 

応援に来ていただいた

 

べくさんも

 

そして・・・

 

ラソンサニーさんも緊急参戦

 

まさかスタートリストを見るまではこないと思っていたのでびっくりです。

(崇拝者の魂の叫びww)

 

サニーさんもそうですが

 

たぬぽん君やフジヨシさんと言ったウマ娘達も次に会う時には【ライバル】です!

 

まさしく【仲間】で【ライバル】です!

 

それにこのキャラクターデュアスロンは公式が僕らのようなコスプレランナー(コスプレローディスト)を全面的にバックアップする内容だと思っているので

 

心置きなく全力でライバル達や観客そして運営スタッフさんたちを盛り上げようと思います!

 

それではそろそろこの記事も締めようかと思うのですが・・・

 

やっぱり言い足りないことがあります。

 

なので

 

もう一度言わせてください。

 

まずは

 

このリレーマラソンに力を貸してくれた

 

ラソンサニーさん

たぬぽん君

フジヨシさん

毛根さん

えんさん

 

本当にありがとうございます!!!!

 

この6人で人生初の表彰台を登れたことをとてつもないぐらいに光栄に思います!

 

そして!!

 

現地応援してくれたフォロワーさん方にも礼を言っても言い切れません!

 

皆さんが見守ってくれている中で走れたことを嬉しく思います

 

最後に

 

味スタ関連のポストや私の記事に登場した写真を撮っていただきました。

 

ヘタクロさん

ヨドリン君

よっしーさん

らてにゃん君

 

マジでありがとうございます( ;∀;)

 

かっこいい写真からふざけた写真まできっちり残っているの見て私のスマホフォルダーは幸せ一面です(≧∇≦)

 

速報的なポストで使いたかった分をこちらでふんだんに使わせ頂きました!

 

お陰で個人的にとても!非常にいい記事が出来上がりました!!!

皆さん!

滅茶苦茶ありがとうーーーーー!!!

 

それでは!

 

大遠征記の後編でお会いしましょう!

折れている暇はありません。戦いなさい。(剣道大会を終えて)

皆さま、大変ご無沙汰しております。

 

自称・出会い厨狂信系コスプレランナーこと〝のり〟と申します。

 

xのTLにて騒ぎ立てていたのでご存じの方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが    

 

今回、約5年ぶりの剣道大会に出場をしました。

 

しかし剣道の試合展開を事細かに話すには私の技量があまりにも足りない事。

 

加えて

 

これを読んでくれれるxアカウントのFF様方が流石に飽きてしまう事を考慮して、本当に遠征中での私の気持ちと今後の剣道に対する展望を書きます。

 

FFさんたちからはありがたいことに「面白い」という声を多く頂いているのでいつも通り調子ぶっこいて、感情チョモランマで書こうと思います。

 

つまるところ、xで書ききれいないお気持ちフルバーストを暇つぶしだと思ってお読み下さい!

 

それではどーぞ!

 

(なんか、最近のブログの前置き長いかな??)

 

 

 

ざっくり今大会までの経緯

 

ギリギリ2024年だった頃に中学現役時代の時にお世話になった道場の稽古になんやかんやで参加したら剣道熱が再熱。

 

それと時を同じくしてマラソンロードバイクの人たちを関わりが増えてくると同時に劣等感が爆発。

 

当時の私は仮装ランナー+〇〇、という『実は俺コレをやってます( ・´ー・`)どや』みたいなものが欲しいと感じていた時期でもありました。

 

そしてちょいちょい小出しにXにあげていると奇跡的に繋がりが出来た頃のらて君もまさかの元剣士。

 

そこからより仲が深まり、なんだかんだで稽古(練習)をした時に僕からオープン大会への参加を提案。

 

ドチャクソありがたい事にらて君はこれを承諾。

 

そして月日が流れ先日の大会を迎えましたとさ。

 

試合前日譚

今回の大会には個人的にもっと頑張りたい理由がありました。

 

それは前々から繋がりがあったプロキックボクサーのsasamiさんというお方です。

 

これの1つ前の記事でも勝手に取り上げさせて頂いたのですが、彼の試合での猛攻撃の姿と彼の考え方をはじめに色々と惚れて、一方的に絡んでいましたw

 

今回の剣道に対する気持ちも彼がいなければここまで燃え盛る事は無かったでしょう。

 

そんなsasamiさんが私たちの剣道大会の試合に見に来てくれるということになり私は滅茶苦茶テンションがバク上がりしていました。

 

ついに念願のsasamiさんとのご対面と会うことでの試合当日のやる気を貰おうといつも通りxのDMにエンカのお約束をお願いして無事に叶うことができました!

 

今回の遠征も悲しいことに無職の状態ですの可能な限りの節約で東京遠征をしました。

 

東京遠征の超絶頼もしい味方!

 

そう!高速バスです!

 

3,000円を下回って東京まで行けるのは遠征大好きマンの滅茶苦茶心強い味方です( ̄ー ̄)bグッ!

夏の時期に珍しく富士山の山頂が見えました!

(幸先良いかも*1ワクワク)

 

そして、乗車。

 

本編とは少々ズレますが私が乗車した高速バスは中々の乗車率でした。

 

しかも全体的に僕とそんなに歳が変わらない人達が多かったです。

 

東京方面から静岡に帰る時に高速バスを使ったきりでしたので約1年ぶりです。

 

当時は全力で10㌔を走り終えた後に加えて、全体的にランの能力が不足していたときだったので、その状態でバスに乗って結構グロッキーでしたww

 

今回の場合だと体調には優れていたので良かったです。

 

まぁ・・・・相席なのは・・・我慢ですねwww

 

こうして約2時間、道中の海老名SAでの休憩もあって無事に東京に到着!

(海老名SAでお土産の購入)

(バスでないとこっちサイドの東京駅は見ないかも)

 

毎度のことながら、運転手を筆頭に安全に快適な運行には頭が上がりません!

 

そして、東京到着後はいよいよ念願のsasami先生との合流を首を長くしてルンルン気分で待っていました(≧▽≦)

 

そして・・・いつにご対面!

 

第一印象は滅茶苦茶笑顔が眩しすぎてすごく素敵でした!

 

そこからは一旦防具等々をホテルに預けて念願のランチタイム!

ナンカレーはかなり好物でして・・・(*´ω`*)

 

ここで色々と話し込んだりしましたが、食べ終わった後にずっと居座るのものなんとなく僕自身が気が引けたので、sasamiさんに頼み込んで私のお話しスポットととしての御用達のタリーズコーヒーに行きました。

 

本当だったらカフェインをゴッソリ摂取したかったのですが直前まで我慢していましたので入っていないドリンクを注文w

 

ここからはさっきまで話さなかった事をゴリゴリに詰め込んで話し潰しました。

 

今思うとコミュニケーションが出来ない所謂〝コミュ障〟の一部のブームぶちかましていたと思い、このブログの執筆途中でげちゃ反省しています(;・∀・)

 

sasamiさんの本心はわかりませんが、マシンガントークを越えた〝ミニガントーク〟をまるで教会の牧師さんのような寛大な笑みと心構えで聞いてくれたのは頭が上がりません(マジで)

 

そして、この日は16時頃に解散となりました。

 

そこからの予定に関しては紆余曲折ありましたが最終的にはそのままホテル直行して大会に備えていました。

 

(実は時を同じくして、此度のチームエースことらてにゃん君は最終調整で稽古をしていたとか・・・、やはり強い人は心構えがちげぇー)

 

(なんだかんだでうどんは大好物でさ!(≧▽≦))

 

 

(入浴はマジで大事)

 

就寝直前でxでスペースを開いてあわよくば誰からエールが欲しいなぁー(^q^)っと打算的に考えていましたが、ありがてぇー事に応援してくれました!

 

流石にアルコールを入れるのはまずいと思ったのでコイツらで気休めのリラックスとして就寝

 

一夜明けて・・・・

 

のりと愉快な仲間たち、出陣!!

緊張でバッキバキに寝られないと思いましたが気づいたら朝になっていました。

この日の目覚めは比較的に良い方で助かりました。

 

軽く身支度を済ませて、ありがたく無料朝食をいただきました。

(バイキングだからこその健康指向w)

 

そして、身支度を済ませてそのまま開会式に間に合うようにホテルを後にしました。

 

今回は僕らが出る部門は午後スタートなんですが私は大会の雰囲気を見たりとまじで起きてからずーーーーーーーーーーっとソワソワしていたので早めに出発しました。

 

電車に乗って20分後・・・

ついに現着!

 

ここには既に開場前から張っている剣士がゴロゴロいました。

 

もう、この時点でのりは死にかけていましたw

 

そして開場と共に同じように会場に侵入。

 

そしてそのまま受付を済ませました。



マジで余談なんですが、団体名を受付の人に話す時にめっちゃ笑っていました。

 

まぁーですよねw。今回の参加団体名でカジュアルな名前は僕らぐらいでしたのでw

 

なにがなんであれ受付は完了。

 

そのまま1人寂しく開会式を受けていました。

 

そしていよいよ試合が開始。

 

選手としての試合会場の雰囲気は冗談抜きに5年ぶり。

 

加えて、地元の大会以外での試合はまじで初めてだったので結構ビビっていましたw

 

自分に自信も実力もない私は会場の雰囲気にあっとう間に飲まれました。

 

そして、うちのチームエースことらてにゃん君や憧れの先輩ことsasamiさんも午後からの合流とことで、不安すぎた私は・・・・

国立競技場に逃げていましたwww

 

もーーーね。怖すぎて会場にいるだけで疲れると思ったのでおつかいついでに会場を飛び出していましたwww

 

試合前でカフェインを解禁するついでに勝負魂が強いスティルインラブを愛して止まない某赤き最凶のローディスト君の因子を継承していました。

 

そうこうしている内にチームエースことらてにゃん君と我がチーム専属カメラマン様ことよっしーさんにお越しいただきました(≧▽≦)

 

その後に前日にもお会いしたsasami先生も来てくれました(≧▽≦)

 

これで・・・私のやる気だけは限界突破です。

 

そして、気持ちだけは超絶オーバーヒート状態の大興奮で挑みました。

 

ほんで、我ら〝のりと愉快な仲間たち〟の戦果は・・・・

いや・・・その・・・・(;・∀・)

 

・・・

 

げちゃすまん

 

 

リーグ戦を勝ち上がれずに負けてしまいました。

 

もちろん、戦犯はこの私です。

 

個人成績としては

1試合目→2本負け

 

2試合目→引き分け

 

環境と人のせいには出来ませんが今回は、3人制の団体戦で2人だけ。

 

しかも、2試合連続でらてにゃん君に戦っていただいたので消耗は僕の倍以上であるのは言うまでもありません。

 

歴戦の猛者といえで、人間である以上は全力を出せる時間なんて限られます。

 

私が弱いから・・・

 

俺が「任せろ」と言えるほどの自信があれば・・・・

 

と思っています。

 

それに1試合目に関しては

先鋒→負け

中堅→勝ち

とらてにゃん君が決死の奮闘で僕にまでつなげてくれたのにその希望を私が潰してしまいました。

 

結果ベースの話はこんな感じです。

 

それではここからは当時の心情や振り返りを全力でわかりやすくまとめようと思います。

 

全体を通しての所感

※全力お気持ちフルバーストですのでご了承くださいな!

 

まずは心構えから。

 

「俺が負けたら、FFさんちが死んでしまう!俺が最後の砦や!貴様!かかってこいやぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

という。内心は挑発的で血気盛んな状態でした。

【脳内イメージ】

だが、今だから言える話ですが。

 

これは極度の緊張からなるものでした。

 

大会の話だとマラソン大会でもありますが

 

ラソン大会ではあくまで個人が勝負の相手なのでそこまで酷くはならないのですが

 

今回は直接相手に作用して勝敗が決まりますし、

 

私の性格的にチーム戦ではなぜか闘志が大爆破するのです。

 

なので、宣言通りにドチャクソイキリ散らかしていました。

 

まるで、不良に憧れる少年のような虚勢を張っていました。

 

対して、うちのエースというと

 

「錬成会の延長線の試合なんだからそんな肩肘張りなさんな。」と言ってくれました。

 

まさしく

 

〝平常心〟でした。

 

これは積み上げた実力からなる本物の自信なのか・・・

 

僕の目と心にはそう映りました。

 

しかし、やはり極度の緊張は足かせになることがよくわかりました。

 

自分の体がまるで錆びついているよな気がしていました。

 

本当に自分の体なのかと疑いたくなるような動きの鈍さをモロに感じていました。

 

それでも気合いだけは負けてはならないと。

 

今できることをしていました。

 

しかし、昂った気持ちとは裏腹に冷静に、試合の動画を見直すと。

 

意味のない攻撃しかしていません。

 

ただ、動き続ける。

 

ただ、振り続ける。

 

ただ、声を出す。

 

なぜそうなったのか??

 

それは

 

自分が弱いということを悟らせたくなかった・・・

 

ただ、それだけ。

 

結局。

 

恐怖に支配された雑魚であったと。

 

そして、今を振り返ると

 

僕の試合のスタンスがよくないと思っていました。

 

それは

 

「勝つ剣道」

 

ではなく

 

「負けない剣道」

 

にしていました。

 

これは・・・・。

 

本当にらてにゃん君の脚を引っ張りたくない。

 

いや

 

もっともある本心は

 

「嫌われたくなかった」

【わりかしこんな感じ】

 

彼と剣を交えるのは約4回ほど。

 

面の防具越しに見る彼の視線は怖くて

怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて怖くて

 

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとビビっています。

 

でも

 

冷静になって、それも考えたら

 

そんなもんは関係ない。

 

強くなるためには?

 

わかりきっています。

 

今の僕にやるべきことは

 

僕より強い人と稽古をする。

 

「じゃーなんでしないんだよぉ!」

 

1番想うのは・・・

 

「相手を痛めつけたらどうしようと・・・・」

 

と考えます。

 

誰が相手でも・・・・。

 

武道である以上

 

相手がいて練習をするということはそういう事が起きます。

 

剣道の具体例だけ伝えると

 

例えば、コテを外されて肘とか上腕に当たったり

 

ドウを打つに当たって腰やあばらに当たったり

 

1番は突き

 

喉を外したらどうしようか。

 

そしてこれは逆にも作用します。

 

つまり・・・

 

「外されて痛いのを避けたい」

 

自慢のお人好しがこの武道をやるに当たってとんでもないほどの足枷になると・・・

 

強い人の目は本当に怖いです。

 

今に殺しに来そうな。

 

私の中学の先輩がそうでした。

 

高校剣道を始めてからまるで人が変わったように

 

あの先輩から笑顔が消えたような気がしました。

 

でも、ビビりながらもらてにゃん君と稽古が出来たからこそ1つ思ったことがありました。

 

それは此度の相手は決して絶望的な相手ではなかったという事です。

 

ぶっちゃけ、らてにゃん君のほうがめっっっっっっぽう強いです。

 

そして、僕の実力を直接感じているらてにゃん君もどうやら同じ事を思っていたようでいした。

 

だからこそ、少しの悔しさはあります。

 

でも大会終わったときの感情としては

 

総合的に考えて妥当な結果だった。それはそれとして悔しい。

 

直前の練習も今のマラソンのようにやり込んだのか?

と言われたら

 

やっていないわけですので、泣くほどではないと。

 

競技系で泣いた事があるのは

 

中学の初試合で2振りで2本負けという剣道を知っている人からすると絶望的な負け方をしたとき

 

 

高校2年の時の〝ものづくり競技大会化学分析部門〟という大会で東海大会に行けなかったことです。

 

1つはいいとして、2つ目の悔しさは今でも思い出します。

 

競う内容は違えど同じ事が言えた気がします。

 

「のり。お前さんはあの時のものづくり競技大会ほどの血の滲む努力をしたか?」

 

これが脳裏によぎったときには良くも悪くも泣けなかったです。

 

本当に妥当な結果だと思っています。

 

でも、皮肉にもこのブログを進めれば進めるほど

 

あぁ・・・悔しい

 

と思っています。

 

だったらまずは?

 

この惨めな恐怖をぶっ殺す

 

そう思っていても

 

駄目だ。

 

自分が痛むこと、相手を痛めることにならないかが怖い・・・・・・。

 

あぁ・・・・どうしたもんか。

 

(みんな・・・俺もきっともう・・・・)

 

アァ!?💢💢💢💢

 

じゃーなんだ。のり。

 

そんだけで折れるのか??

 

お前。

 

てめぇはいつも極度に自己評価が低いんだよクソがぁ!

 

らてにゃん君からなんて言われた???

 

お前はなぜsasami君に何を言われた???

 

貴様がだーーーーーーーーーーーーーーい好きなサニーさんに何を預かった?

 

お前を気にかけてくれるしっきートレーナーになって言われた!?

 

なんだかんだで皆てめぇーのことを見てるんだよぉぉ💢💢!!!!

 

舐めてんなよぉ💢クソガキがぁ💢💢💢

 

黙って立て

 

折れることは許さない。

 

お前の一目惚れしたsasamiさんも戦ってんだぞ。

 

不撓不屈

 

貴様が折れることは断じて許さない。

 

絶対に。

 

貴様が最後の砦になれ。

 

学習しろ

 

痛くて終わりじゃない

 

遅くて終わりじゃない

 

なぜ!?

 

これを追求しないでどーする!?

 

戦えやぁ!

 

少なくとも‼️

 

お前のFFさんの中には本気で取り組んでいる人がいるだろう‐がよぉ!

 

分野なんて関係ない!

 

剣道も!

 

ラソン

 

ロードバイクも!

 

なんならコスプレだってそうだろう!

 

みんな。何かの目標に進み続けてるんだ。

 

止まるなボケ。

 

てめぇーのことを信頼していなけりゃー。

 

「俺を超えろ」

 

なんてセリフは飛ばねぇーだろーがよ。

 

それにお前の推しを見てみろや

 

ウオッカ号は修羅の道を進んで勝ち取った!

 

 

ジャングルポケット号はリベンジを果たした!

 

 

冨樫の兄貴は最後まで抗った!

 

 

小峠華太はどんな猛者相手にも身を挺して戦った。

 

 

 

トランクスは最後まで残された人類の希望として戦った。

 

で!?

 

貴様は!?!?

 

SNSで劣等感抱いている場合があるならよぉ!

 

練習しろや!💢💢💢💢💢💢

 

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

 

失礼しました

 

もちろん、自作自演といいますか

 

戒めとして書かさせて頂きましたが

 

概ね自分に対して思っている次第です。

 

僕のFFさんはなにかに秀でいていると思っています。

 

そして

 

滅茶苦茶に大尊敬している人も滅茶苦茶います。

 

尊敬しているのは友達から有名人まで

 

例えば

 

ラソンなら〝ラソンサニー〟さんや〝零華〟さん、〝タカヤマラソ〟さんを筆頭に

 

ロードバイクなら〝SAGA〟君や〝ありゴン〟君、〝毛根〟の兄貴。を筆頭に

 

コスプレなら〝茶柱マキナ〟様

 

そして、剣道なら〝らてにゃん〟君や〝梶谷彪雅〟選手。

中学時代のN先生、S先輩、H先輩。

 

生き方の指針を導いてくれた張本人の〝sasami〟さんや〝しっきー〟さん。

 

僕だって・・・・・

 

俺だってなぁ!

 

そっち側に行きたいんだよ!!!!!!!

さて・・・

 

皆様にお願いがあります・・・・

 

この

 

どーーーしようない戯言を吐くクソガキの行く末を見ててください。

 

きっと。

 

あなた様方のような生き様をたどる事は出来ないでしょう。

 

今の課題を直視して、受け止めて、解決へ。

 

長所は自覚してもっと伸ばす!

 

もっとも〝あっち側〟を意識している頃は行けないでしょーけどww

 

それでもやらないといけないのです。

 

それこそ

 

劇場版のウマ娘プリティーダービーで主人公のジャングルポケット

 

自己暗示の自分を握り潰して過去に打ち勝つシーンがあります。

 

そんな風に俺も・・・

 

トラウマで捻くれた自分をいい加減に・・・

 

斬り殺さないと

 

停滞して

 

そして

 

衰退していく

 

だからこそ

 

やってみせます。

 

必ず

 

何のために

 

不撓不屈

 

の文字を背負ったのか。

 

憧れの人の背中を追っているのか。

 

そして、もっと自分を誇れるように

 

踏ん張ろうと思います!

 

具体的な対策

さて。

 

お気持ちなんてものは腐る程書けますが

 

打開策を提示しないとただの口先で終わってしまうので

 

行動の具体例を付け足します。

 

・素振りや筋トレの導入(毎日)

・稽古動画の分析

・剣道ノートの記入

・稽古道場の追加検討

 

をメインとして取り組みます。

 

ラソンに力を入れる事は大前提としてうまく折り合いをつけようと思います。

 

上半身トレーニングによる体幹強化はマラソンでの力を発揮してくれると思っているので

 

必要なアドバイスや意見は取り入れつつもそろそろ

 

私自身が合うスタイルを確立する時期が来たと思うので

 

いい加減、軸の土台づくに着工します。

 

チャンス到来

そして10月12日

 

私の地元にて市の剣道連盟が主催の剣道大会があります。

 

そして、世話になった道場にて私含めて5人集まりましたので

 

再出発となります

 

ポジションは

 

次鋒です

 

かっこつけて説明すると流れを作り後の選手に託すキーパーソン。

 

大将以外のポジションをはじめてやるのですが

 

出来る精一杯をやります。

 

流石に富士まで応援に来るような狂信者はいないと思いますが

 

(勝手に)皆さんの応援を力に

 

世話にっている先生方の気持ちを無下にしないように・・・

 

いや・・・無下ではない

 

勝って!

 

繋げる!

 

30日で出来ることは限られるのは承知の上。

 

ぜーんぶやって

 

挑みます!

 

流石に現地応援は難しいと思っていますが

 

頭の片隅にでも

 

私の勝利を

 

お待ち下さい。

 

全ては憧れた皆さんの背中を・・・

 

いや・

 

自分のために

 

戦います。

 

それでは!

 

今記事では剣士モードののりでした。

 

それも重めのクソデカ感情でした。

 

ここまで読破した優良な読者様には頭が上がりません。

 

もし、叶うことがあればですが。

 

これを読んだ読者の中で

 

試合の時のマインドや気持ちの整え方など

 

を教えてくれると嬉しいです。

 

匿名の質問箱を設けてみようかと思っているので

 

カマッてくれる人は書いて下さい!

 

それでは!

 

次は明るい記事でお会いしましょう!

 

それでは!

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

この背中は誰よりも頼り甲斐がある・・・。

 

そして

 

いつかは越えなければ壁にもなってしまった・・・・。

 

近くて遠い背中がまた1つ増えてしまった・・・・。

*1:o(´∀`)o

私が歩んだ剣道人生と剣士としてのこれから(お気持ちフルバースト)

皆さま、こちらの記事では大変ご無沙汰しております。

 

自しょ・・・

 

・・・・・

 

いえ

 

この記事では未勝利剣士の〝のり〟と名乗らせて頂きます。

 

普段の自称名を使わない理由

 

それは冒頭にもあるように

 

今回は私の今を形作っている〝剣道〟に注目した話をしようと思います。

 

内容は・・・いわゆる〝お気持ち〟って奴ですなw

 

なので苦手な方は本記事に関しては回れ右してお帰り下さい

 

「お前のお気持ち、しかと聞いてやろう。」

「どしたん?ハナシキコカ??」

 

という方であればそのままお進み下さい!

 

それでは本記事もよろしくお願いします。

 

※書いてて思い出しましたが本記事の内容は過去にあげた記事と被っている事が多いのでダルかったらまぁー適当に飛ばしてくださいw※

 

 

 

一言で表すと・・・

私のブログは油断すると長くなるので先にこの記事のまとめをお伝えしておきます。

 

結論は

 

後悔と覚悟です。

 

これにつきます。

 

それぞれを今から長々と書かせて下さい。

 

初めたキッカケ

遡ること小学5年の時。

 

私はクラスメイトにいじめを受けていました。

 

1対多数。

 

直接の暴力以外はドラマでもあるよなものは一通り受けた記憶があります。

 

多勢に無勢

 

奴らの目的は私を不登校にする。

 

理由なんてなんでもいいはずです。

 

奴らの計画をたまたま聞いていたので私は精一杯の抵抗を繰り返していました。

 

意地で毎日通って抵抗をしていました。

 

地獄のような学校生活を経て無事にクラスが変わりその後は今までが嘘のように平和で楽しい最後の小学校生活を送れました。

 

そして私もいよいよ中学生となりました。

 

中学1年生のビッグイベントといえば

 

部活動選びです。

 

実は初めは茶道部を希望していました

 

しかし、当時の茶道部は女子しか入部が出来ませんでした。

 

そこでどーしようかと考えていました。

 

言いそびれましたが私小4から小6までサッカーをやっていたのですが

 

下手くそ過ぎてずっとベンチでして

 

当時はサッカーは嫌いでしたのでサッカーも選択肢からは外していました。

 

そうすると本格的に行く宛がなく考えていた時に目に止まったのです。

 

剣道部と柔道部

 

気付いた時には部活の見学に行っていました。

 

目に止まった理由も分かっています。

 

いじめを受けた経験から

 

強くなりたい。自分を守る術が欲しい!

 

心の底から思いました。

 

そして結果最後の最後まで悩んだ結果

 

私は地元中学校の剣道部の門を叩くことにしました。

 

 

今日に至るまでの私の剣道人生

 

 

中学校から初心者としてはじめました。

 

うちの学校の顧問の先生が優秀な上

 

当時、大尊敬している先輩がいたので自分なりに熱心に取り組んでいたと思います

 

そして中学1年の時に

 

同じ小学校出身の同級生M君から道場のお誘いを受けました。

 

M君が過ごした地元道場を案内してくれたのです。

 

その道場は今でも通っている唯一の道場です。

 

そこからは部活動とプラスしてその道場に週2日で通っていました。

 

そして迎えた人生初の公式戦。

 

結果は秒殺

 

竹刀二振りで2本負け。

 

あまりにも呆気なくて泣いていた事を思い出します。

 

そして月日は流れていきました。

 

中学2年の冬

 

御殿場で強化合宿がありました。

 

レギュラーは強制、それ以外は自由参加といった内容でしたので

 

もちろん、参加させてもらいました。

(レギュラーからは腫れ物扱いを受けたかも・・・)

 

更には通う道場を増やしてMAXで実は3つの道場を通っていました。

 

週5で剣道をしていました。

(部活動プラス月・水・金・土は道場)

 

時には怖い先生にしばかれてビビって通うことを拒否したり逃げたりしましたが

 

親父のお陰で(ほぼ強制)通うことが出来ました。

 

そのかいあってか中学生が取得できるMAX段位である2段を取ることに成功しました。

 

更には全国中学校体育大会の前哨戦とも言われた春季大会では

 

事前の部内選考戦に結果を残し

 

悲願の団体戦メンバー入り。(ポジションは大将)

 

レギュラーだけが装着を許された胴を付けての出陣

 

今これを書いているときでも思い出すだけで心が踊ります。

 

各時代の先輩方のレギュラー胴を受け継ぎ正式に付けれた喜びは計り知れないです!

 

しかし、この春季大会の個人戦は負けてしまいました。

 

団体戦に関してはチームとしては勝ちましたが大将だった僕は負けました。

 

この春季大会の部内選考戦

 

かなりの番狂わせが起き、毎試合副将で出てた部内No.2の子が補欠になっていました。

 

しかし、顧問の先生から「すまない」と言われて補欠と交代

 

2回戦目からは出ることは叶いませんでした。

 

そして、全国中学校体育大会剣道大会

 

団体戦のレギュラーを選ぶ部内選考戦で勝つことはなく

 

最後の大舞台である大会は個人戦のみ

 

そして迎えた中学3年生の全国中学校体育大会剣道大会

 

結果は努力むなしく延長1本負けで初戦敗退。

 

これで私の剣道人生は終わりを迎えました。

 

ちなみに

 

高校時代で語ることはありません。

 

私は高校剣道から逃げました。

 

この話はまた語らせてください

 

そして、リバ剣へ

リバ剣

 

それは、中学や高校以来剣道しなかった人が時を経て再び剣道を始めること

 

高校時代はやらず、就職をしてからもやることはなかったです。

 

ずーーーと怖くて仕方がなかったです。

 

しかし、そんな私に転換期がやってきました。

 

それは去年の年の暮れ。

 

私は親の代わりに弟のサッカーの迎えに行きました。

 

その日は金曜日でその小学校のグラウンドでサッカー

 

体育館では中学3年間世話になった剣道団体が稽古をしていました。

 

「剣道・・・俺にはもう関係ない・・・・」

 

なんて思いながら近くを通る瞬間に聞こえたのは

 

当時から指導をしてくれたK先生の発声。

 

その発声がなぜか私のハートを鷲掴みしていきました。

 

努力をした3年間の日々が

 

気づいたら弟の迎えをそっちのけで道場を覗いていました。

 

私が中学現役と時より活気が減っておりその日は2人の先生しかいませんでした。

 

しかし、その2人の先生はこの道場で特に関わりがあった先生でした。

 

なぜか泣いていました。

 

懐かしく

 

不覚にも

 

楽しかった

 

・・・と

 

そして思いました。

 

今だったらまだ間に合う・・はずだと

 

我に返り弟の迎えを済ませて急いでLINEをあさり見つけました。

 

当時世話になったK先生のLINEが

 

そこで気づいた時には

 

「稽古納めの日また伺ってもよろしいですか?」

 

そして迎えた稽古納めの日

 

この日は最後の稽古日ということもあり

 

かなりの人数も来た上に

 

現役の中学生も来てのでかなり活気がありました。

 

しかも自分でも納得する動きができました。

 

そしてここでも不覚にも

 

楽しい

 

そう思ってしまいました。

 

ぶっちゃけ剣道道場としてはガバガバに緩い部類ですw

 

道場というより同好会の方がいいかもしれないです。

 

それもそのはず

 

私が顔を出さない間に道場としての看板をおろしていたようでした。

 

某流行ウイルスや少子化、そもそもの競技の人気もあってか

 

小学生の門下生が激減

 

そして、さらなる不幸として師範である先生は病気になられてしまい、まともに剣道が出来ないと医師から宣告を受けて、静かに剣道場から去ってしまったようでした。

 

強いわけもなく規模も小さい道場ということもあり

 

指導陣が少なかったです。

 

学生剣道未経験の4段の先生がその師範代理として

 

あくまで個々で集まり個人的に小学校を借りているようでした。

 

でも今の私にはそれぐらいがちょうどいいはず。

 

そして2025年の初稽古からは極力週2でやっている道場に通うにしました。

 

ビビリの私が再び剣を握る日を迎えるとは思いもしなかったですw

 

大宮の剣士と次なる目標へ

剣道に関する内容はこんな感じですが同時期に

 

このあたり(2025年1月)からオタクローディスト達の交流が爆発的に増えた時期でもあります。

 

ネットの世界は素晴らしいもので

 

私なんかより優れた方がゴロゴロいるいわば魔界のような世界です。

 

そんな中、私も自分としてのあり方に迷走していた時期でもありました。

 

そんな中で1つの個性の出し方としてリバ剣に本腰を入れて取り組もうと思いました。

 

ランナーであり剣士でありと

 

しかし

 

ここで思わぬ出来事が起きました。

 

私が何気なく上げた素振りの様子

 

 

そしたら思わぬ人物からこんなリプが

 

 

らてにゃん君がまさかの元剣士(´゚д゚`)

2人して新年1日目から3,000㍍走るという常人では考えられないことをしていましたw

そんな彼との出会いは2025年元旦のさがみはら元旦マラソン

 

大会直前まではちょろっとしか交流が無かったのですが

 

ここで一気に親睦を深め始めることに

 

そしてさらに月日が経過をして

 

今日に至るまで

 

東京武道館で1回

 

うちの道場で2回

 

の手合わせをしました。

 

実力差なんて言うまでもないです。

 

相手はさいたまで実力を残した強い剣士

 

対して私は勝つことなく現役を終えた剣士

 

こんなもん・・・

 

G1勝利馬と未勝利馬が競走しているようなもんですよ!( ;∀;)( ;∀;)

第1回富士稽古会の試合。

自分の右胴をぶった斬られた執筆者(画面中央左)

斬り終え残心するらてにゃん先生。(画面中央右)

 

 

しかし、なぜ計3回も稽古したのか?

 

これは私の野望があります・・・

 

2年前から始まった企画

 

新潟にて剣道Youtuber主催による剣道フェスの出場を狙っています。

 

この理由も後々じっくり語らせて頂きます。

 

そんなこんなで今日まで細々と稽古を重ねています。

 

今の素直な気持ち

・・・

・・・

・・・・・

・・・・・・・・

 

人生において「〇〇しておけばよかった」と言いたくはありません

 

でも・・・どーしても心の中にしこりが残るのです。

 

もしも、逃げずに高校剣道をしていたら?

 

うちの高校は地区大会は無双する出来るぐらいには強い剣道部です。

 

しかし

 

いや

 

中学剣道を始めたタイミングから

 

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと

 

怖いのです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

最近ポロッと言ってしまったのですが

 

怖いのです。

 

顧問の先生や別道場の先生とかに

 

背中から飛ばされたり

 

胴突き?されて痛い思いをしたり

 

技によっては叫びたくなるぐらい痛かったり

 

逆に練習中でも

 

技外したら痛いだろう

 

と思ったり

 

面以外の技は打っちゃだめだ

 

と思ったり

 

とメインはこのあたりを思っています。

 

強くなりと思っていてもその過程が怖くて

 

足がすくんで

 

気づいたら

 

逃げていた・・・。

 

今通っている道場以外は

 

某ウイルスの影響もありますが

 

通わなくなっちゃいました。

 

理由は単純

 

そこにいる強い先生が怖いから

 

負けて悔しくて泣いたのに

 

いざ切り替えて稽古しようにも

 

怖くてやらなかった。

 

カッコいい剣道からは程遠い

 

大人になってからは剣道には

 

突き技というものが技として使えるようになる

(中学剣道は安全管理の観点から禁止になっている)

 

これをもらったのがここ数ヶ月前

 

どの技よりも怖いっす

 

弱音なんて吐くつもりなんてなかったけど

 

僕よりはるかに強いラテ君と稽古をして思ってしまうのです・・・

 

彼だけではなく先生に対しても思っています。

 

「弱い自分が克服したいのに・・・肝心の練習の場でビビって腰を抜かす」

 

ずーーーーーーーーーーーーーーーと思うのです。

 

そんな中

 

1人のフォロワーさんと出会いました。(まだxでのやりとりだけですが)

 

その方はプロのキックボクサーをしている人でした。

 

そして、彼の試合をYoutubeで観たのです。

 

私は心を奪われた。

 

解説者も言っていました

 

攻撃に全振りした猛攻。

 

恐れを知らない攻め。

 

私が求めていた姿そのものでした。

 

そんな彼も実は未だに勝ったことがないとのこと

 

これにはビックリ。

 

でもそんな彼が言ったセリフ

 

 

「不倒ではないけど不屈でありたい」

 

間違いなく私の人生を変えた言葉No.1だと思っています。

 

その言葉に会ってから気合い入れも含めて僕の竹刀袋の文字は

 

不撓不屈にしています。

 

なんか色々とゴチャゴチャ言い過ぎて訳分からん状態になっていますが

 

今はとにかく

 

少しずつ前に進んでいこうと思っています。

 

心の向き合い方以外にも

 

動画を見て動きの反省

 

技の研究

 

勝てない原因の究明

 

まさしく、1年間営業で培ったPDCAサイクルを回していこうと思っていますw

 

未勝利剣士ということがあってか

 

ゲームのウマ娘に出てくるライトハローさんがの気持ちが自分かと思ってしまうぐらい響きます。

 

そしてライトハローさんもおそらく思っているでしょう・・・

 

やっぱり・・・

 

勝ちたいぃ!!!!!!

 

一度でいいから自分が納得する勝利をしたい!

 

公式の大会で!

 

もう一度このビビリの足を引き摺りながら

 

強い人にボッコボコにされても

 

強い人にバカにされても!

 

いじめられて舐めプされても!

 

勝利を掴みたい!

 

そう思った次第です。

 

らて君からも早く俺越えてくれやっと申し遣っているので(;^ω^)

 

絶賛迷走中ですが出来ることをして行こうと思います。

 

夢を追え!中学以来の公式戦

 

ここまで読んでくれた読者の方に宣伝ですが

 

この度、私と私の道場の先生とらてにゃん君と3人でチームを結成し

 

9月7日に東京体育館のサブアリーナで

 

第63回東京スポーツ祭典 剣道大会 3人制団体戦

 

に出場を決めました。

 

私のポジションは現役時と変わらず大将です。

 

この記事からわずか1ヶ月。

 

勝ちたい

 

これは理想ですが

 

自分が悔いの無いように試合をします!

面を打ち込む執筆者(手前)

 

全力出して負けろ!

 

そんな中

 

普段から尊敬している関東圏内のFFさん達にお願いがありまして・・・

 

東京体育館ということで交通の便はいいところなので

 

良ければ現地応援の程よろしくお願いします!

 

それでは次の記事でお会いしましょう!

 

(追記・noteブログの更新は止め、全てのブログはこちらで集約いたします。小説の方の更新はマジでもう少しお待ち下さい)