前回のお話
紆余曲折あって悲願である
楽しみ過ぎるがあまり
前泊予定のホテルの道中で
1人のウマ息子を電車内で捕まえる始末。
迎えた当日も徹底的にウマ息子達をナンパする変態さを遺憾なく発揮。
そんなこんなでチームとして午後イチからの出走となった。
さぁ。
この〝のり〟に降りかかる出来事とは!?
皆様、大変ご無沙汰しております。
某伝説コスプレランナーを盲目的かつ狂信的に尊敬しつつ溺愛している
凡夫コスプレランナーこと
〝のり〟と申します。
【秋古バ決戦(キャラエン前編)】は既に読まれたでしょうか???
こちらのブログは
多くの方に読まれたようでして
嬉しい感想ばかりで
調子に乗っている最中ですw
前編の質がよかったおかげか
Xとはてなブログに記事を投稿した瞬間に
「で?続編は??」
と言われてビックリしていましたw
一応・・・1万4000字もあるんですよ
Σ(´∀`;)
パッと読んでいただけたということは
それだけスピード感と言いますか
当日の熱量が伝わったと解釈をしております
(/ω\)
ときに、これを読んでいる皆さま。
あなたは何者でしょうか?
恐らくですが〝ローディー〟
と言われる種族ではないでしょうか?
であるならば、前編の話よりも
私のような初心者目線で語る
エンデューロでの出来事の方が
気になるのではないでしょうか?
お待たせしすぎました
今からお送りしますので
どーか堪能していって下さい。
また、前編を読んでいない人
もしくは流れで読みたい人はよろしければ下のリンクから読んでみてはいかがでしょうか?
それでは大変お待たせしました!
キャラエン完結です。どーぞ!
エンデューロ出走!
憧れのムラマイヤベガと一緒
さて、午後のエンデューロの時間が
やってまいりました。
これは午前中と同じように最初の1周目はいわゆるパレードランのようにのんびり走る事となっています。
ロードバイクを用いた大会はキャラスロンでやってはいますが
キャラスロンは種目の特性上、キャラエンのようにみんなで走るようなことをしないのでこれはこれでまた新鮮でございました。
とはいえ、初心者なので1人でいるのは恥ずかしいといいますか・・・
不安が強かったので知っている人(なるべくウマ娘がいい)っと思っていました。
その中でご一緒させていただいたのが
私が(勝手に)誇る
山のアドマイヤこと
ムラマイヤベガ(村正さん)がいたのでご一緒に走らせて頂きました(/ω\)
↓

(ローリングスタート中の私(左)と並走して頂きました村正さん(右))
(📷→マラソンサニー様)
村正さんと初めてお会いした時は今年の3月の豊洲駅伝の応援
そこからは何度かお会いしまして
今年の夏には我が師範ことニノマエさんと3人でヒルクライムをしました。
今回は仮装をされている村正さんなので私のテンションがぶっ飛んでいたのは言うまでもありませんww
我慢できずにツーショットを
お願いした始末ですしw
(前編参照)
数多くのウマローディーと走りたいという願望もありましたが
それと同時に初めてすぎるがあまり勝手が分からず歴戦のローディーと一緒にいないと心細いっというものがありました。
なので初手は付いてく!付いてく!スタンスで行きました。
さて、今更ですがここで今回のエンデューロのコースをご紹介致します。
↓
初心者目線であるのと動画とかではないのでうまく説明はできませんが
体感としては急なカーブから緩いカーブまで色々とあります。
更にはスタート&ゴールラインから1回目のカーブを終えてからはしばらく緩い登り坂となっています。
これがのちのち私に牙を向くことに・・・
とはいえ、私はただただ楽しむ!
過去最多の仲間たちと共に走れる事の喜びを噛みしめ、その力をペダルに込めていました。
時系列が前後して申し訳ない(;'∀')
こうして陣取った場所は後方
マラソン大会と同じように実力者は前
のんびり楽しみたい派は後ろ
と並んでいました。
そしてスタートの合図がコースに響きました。
ここは本当に驚くぐらいゆっくりでした。
しかし私は極度のビビりですのでスーパー安全運転
石橋を叩いてほふく前進しながら進むほどの超絶慎重にペダルを回していました。
そしてなんとか1周の感覚を掴めた
と思った矢先・・・
リアルスタートの号砲と共に猛者ローディーが飛び出していきました。
このスタートをもって私も徐々にアップもかねてひたすら周回を重ねていくことに
初めのうちは村正さんに合わせるように走っていました
↓

(村正さんと走れている事に大興奮している執筆者と「やれやれ・・・」っと思っていそうな村正さん)
(📷→ノアッチ様)
原作のクルーさがあってヨシ!♡
こうして村正さんと共に走りながらアップがてら全体的な雰囲気を掴みに行っていました。
ちなみに執筆者はとんでもねぇー浮気性なので後続来た戌亥ヘタクロが来たのでそっちに付いていきました(*ノω・*)テヘ♡
↓

(村正さんの気持ちの代弁?)
若き天才たぬぽんの本領・歯が立たない
コースの感覚を掴み、体もローディー仕様に仕上がった頃
村正さんからヘタクロさんへと視線に映ったウマ息子を筆頭に知り合いローディーをたぶらかしながら周回数を稼いでいると後方からの気配を察しました。
余裕がある時に後ろを振り返るとそこにいたのは
サイレンスタヌポンではないかと
これは・・・
エンタメも含めて競いつつ走れるのではないかと
っと思い、キャラスロン以来の激戦が再び起きました。
しかし、キャラスロンの時とは様子が違いました。
たぬぽん君が私をあっという間に抜かしたと思うと全く追い付ける気配が全くありませんでした。
俺(な・・・なぜだぁ!キャラスロンでは少なくとも戦えたはずだぁ!)
全くもって歯が立ちませんでした・・・
後々に分かったことは今回は純粋なロードだけ
キャラスロンでは1発目にランがあったのでそこでの差が大きく
結果としてある程度まで渡り合えたと
逆言うと1キロのハンデがあってギリギリ渡り合えたと
そんなハンデがなければ私が敵う勝算なんてゼロに等しくなるのは明白・・・
でも簡単に諦めるのは性に合わんのだよ!
抜くことは無理でも付いていくことは出来る!
↓

(※あくまでイメージです)
たぬぽん君とならいい走りが出来る。
ほぼ一方的に勝負モードで脚を回していました。
私は状況を楽しみつつも負けじと走っていると眼前に現れたのは
私の師範・ニノマエステゴでした・・・
師弟対決・ニノマエとのり
たぬぽん君との激闘をしている最中
想定しえなかったウマ息子が1人。
私がローディーになった要因のキーパーソン
ニノマエさんです。
(本来でしたらニノマエさんとのライドであったエピソードをまとめたブログを上げようとしていましたがキャラスロンやキャラエンまでに間に合わず詳細を語れませんでした)
まぁ・・そうですねぇ
ここまでお付き合い頂いたことに純粋な感謝しかありません。
上4つのお話はまた機会がありましたら語らせていただきたいと思います。
さて、再び話をエンデューロ中に戻します。
事前にニノマエさんは「のんびり走るかぁ~。ついでに後方カメラで皆に映ってもらうかね」
ぐらいにふんわりとしていました。
まさしくセイちゃんやステゴそのもの。
私もたぬぽん君との並走時において素直に後方カメラにアピールをしていればよいものを・・・
あろうことが私はニノマエ師範にケンカを売りました。
この馬鹿は一体どこに勝機を見出したいのでしょうか?
ましてや本気のレースでもあるまし
でも自分のことなのでよくわかります。
あくまでエンタメとして
パフォーマンスとしての勝負を挑みました。
(雰囲気的にはプロレスと同じかな?)

俺「お師匠!勝負願います!!」
それに対してニノマエステゴは静かにこう返しました。

ニノマエさん
「じゃあ、やろっか。」
(※当時の声を聴いたときにイメージです)
これぞ強者の余裕。
お師匠の方針はゆる~く走る。
バチバチにやりあうつもりなんて毛頭になかったでしょうに愚かなる弟子と名乗る変人の相手をしてくれました。
俺「よっしゃぁぁ!!!気合い入れてくぜぇ!!」
レース中に雄叫びをあげながらペダルを漕ぎに掛かりました。
しかしロードバイクにまたがってまだ半年未満のペーペーが歴戦の猛者相手に逆立ちしても勝てる訳もなくただ無情に千切られてしまいました。
いや・・・そもそも師範は千切ろうとは思ってもいなかったのではないでしょうか?
ただ〝漕いでる〟それだけ
その基礎馬力が違うのだと・・・
ランであれば〝これぐらいアップだよね〟という感覚でキロ4分で走り続けるような
そんな感じでしょうか???
とにかく今の私に師範と拮抗出来るほどの力がないことを痛感しました。
しかも、模擬戦の時もそうでしたが・・・
僕のはロードバイク
師範はグラベルバイクと呼ばれるものです。
ざっくり説明としては悪路でも走れるオールマイティーなバイクです。
しかし速さに特化しているのはもちろんロードバイク
あれですよねぇ・・・
師弟での修行で師範がハンデとして重り付けて稽古つけるあれな感じがしますw
ヘタクロさんの写真でちょうど4コマになってたわ pic.twitter.com/yb4CIVcAQ8
— ニノマエイツキ (@ninomaerakugaki) 2025年10月25日
さんばか雨神ローディーことヘタクロさんのお写真で見事に4コマ漫画になるほどの絶望感がありましたw
これもかなりのお気に入りです。
それに加えて私の主観でコラ画像を作ったのですが
冗談抜きにこんな感じでした
↓

話は飛ぶけれど、例の。 pic.twitter.com/uvngEe96qi
— ニノマエイツキ (@ninomaerakugaki) 2025年10月20日
ちなみに一連の流れが乗っていますので良ければご覧ください。
(ただただ私の醜態がぁ( ;∀;))
予想外の刺客・みねとん襲来
エンタメとして走っていたとはいえ、ロードバイクの道(沼に沈めた)を導いてくれた張本人である師範・ニノマエさん
その勝負に成れなかった勝負をした直後だった
もう師範との追い比べで脚がない時だった・・・
「後ろ見てんじゃねぇーぞぉ!!
ウオッカぁぁ!!!」
その気迫と声色には覚えがあった・・・
思わず反射的に振り返り、目に入ったローディーは
黒に緑、紫のドレスを纏い
赤とピンクの髪が目立つ
ラヴズオンリーユー
(みねとんさん)だった
俺(((おいおいおい!冗談きついぜぇ!
さっきのステゴとの死闘で脚売り切っちまったよぉ!!)))
タヌポンスズカとの再戦
ニノマエステゴとの死闘
それだけでウオッカ(のり)の脚は見事に使い切ってしまった。
万全を期した状態でもかないっこねぇーってのに
ただなぁ!
逆境だからこそ!
燃える話ってのはあるだろーが!
格上相手にウオッカが怯むと思うかぁ!!!!
やってやろーじゃねぇーか!
こちとら先生がいない間に師範とのライドで少しは成長しているはずなんだぁ!
「よいとぉぉぉ!!!!!」

別作品の推しキャラの独特の掛け声と共に脚の回転をあげました。
もう鬼ごっこの余力なんて残してなんかいねぇーさ!
そこからはただひたすらに踏み続けた。
気づいた時にはメインストリート?から見た向こう正面まで行っていた。
俺(((はぁ・・・はぁ・・・千切れないけど距離ぐらいは空けられたら・・・時間稼ぎには・・・)))
と本気で思っていた。
その時だった
左側から抜きに掛かるローディーを察した。
(そっか。エンタメで勝負するのは別だけど安全第一だなぁ・・・)
そう思って周囲を確認して一番右に寄った時だった
俺「マジかよぉ・・・」

動画にもしっかりと音声が入っているほど
心の底から漏れた本音
俺(いや・・・だって・・・俺・・・本気で踏んでいたんだぞぉ!)
俺の隣にびっちり付けていたのが
まごうことなき
みねとんラブズ
そのものだった。
ニノマエさんに千切れた時とは別の恐怖を感じました。
俺
(え・・・
どうして
なんで
なんで追い付けるの??)

(マジで心の中これぐらいでしたよ)
今思えば、自分で言うのも恥ずかしいがあまりにも青い・・・
師範(ニノマエさん)も先生(みねとんさん)も
ここにいるの全てのローディーは俺よりも遥かに生きた猛者ばかりなことを忘れていた。
なんならそのミネトンラブズの後方にはしっかりとサイレンスタヌポンが付いてきていた。
最終コーナーは安全を最優先して一番右端を選択してカーブではいる。
でもこの2人はスピードをほとんど殺さずに突っ込み始めた
↓

(ラブズとスズカのコーナリングに度肝を抜かれているウオッカ)
(📸→ノアッチ様)
バ力(ばりき)に差がある状態でこちらがハンデとなる状況下で彼らに追いつけるはずもなく
私はただただ彼らの実力にあっけにとられるしかできなかった。

(2人に正真正銘千切られ、その実力に驚きを隠せていないウオッカ)
(📸→ノアッチ様)
一応いっておきますね❤️
— みねとん🚴NEXT…11/15WL29リリイベ (@cbr1000rr_m) 2025年10月23日
煽るだけじゃなくて、
心配もしてるんですよ…?
これもまたラヴの形🫶https://t.co/X52HVcQXOP#キャラエン https://t.co/uHYQW0FBoV
こちらのお話となっている動画がございますのでよろしければご覧下さい
(私の醜態その2だぁ~( ;∀;))
野次職人・貧脚ランナーへの喝
さて、ここでは書ききれないほど
っとうか、もはや天と地の差があり過ぎてエンデューロ中に見かけなかったウマ息子もいました。
前編でご紹介させていただきました。
ヨドリンキャップを筆頭に
あまたのウマ息子が強すぎて、もはや姿すらお目に掛かれませんでした( ;∀;)
さて、個人的に面白い追い比べを満喫したと思いながらそれなりにペダルを回していると・・・
「もっと踏めやぁぁぁぁぁぁ!!!!」
っとういう発破がピット方面から聞こえてきました。
声の主は見当が付きました。
野次職人カメラマンでありますらてにゃん君ですね。
後日談で知ったお話ですが彼の主戦場はシクロクロスという競技でございます。
本当はシクロクロスについて説明をしたいのですが・・・
これ私の技能や実力では語りきれぬのです。
というのも
わたくし、直近でシクロクロスというものの観戦&応援をしてきたのですが
あぁ…世界って広いんだぁ・・・
って思いました。
ランナーを筆頭にまだ自転車(ロードバイク)が分からない人たちに簡単に主観でお話をするのなら・・・
俺らの自転車の常識、ひっくり返るぞ(^_^;)
観戦&応援の話で軽くブログ1つ分の記事は書けそうですがせっかくなのでシクロクロスの初陣を飾ってからまとめようと思います。
ただ、【楽しそう】
これは心の底から思いました。
まぁ~期待はしないでくださいw
(戦績やレポートの質)
さて、話を本題に戻します。
そのシクロクロスでは
応援、いわゆる野次の熱量が半端ないのです。
それ故
1番愛の物量が大きかったですw
そうですねぇ・・・
直近であるとキャラスロンの時の村正先生の10倍はすごかったですw
でも、応援されるのであればそれに応えるのが責務であるでしょ!!
なので踏み掛かるのですが・・・・
3戦続いた激闘の疲労が溜まりに溜まりきった結果
1番軽いギアでないと踏めなくなりました。
もう脚を回すほかなりませんでした。
↓

(📸→らてにゃん様)

(我ながらウオッカのような鋭い目になっているのでお気に入りの写真です)
(📸→らてにゃん様)

(📸→よっしー様)
こうして最終的には約1時間ほど走りました
(走るの真剣過ぎて何分間走ったか忘れていました)
残りはらてにゃん君にバトンタッチをしてピットへ
すると目の前にちょーどニノマエステゴもいました。
ニノマエステゴもムラマイヤベガとの交代を終えたようでした。
しかし、ここで決定的に違うのは
なんと師範は両脚でしっかりと歩ているではないと
一方私は、拝借している愛車にも関わらず持たれていないと歩けないほどでした。
そして、ニノマエ師範は僕の事に気づいたようで後ろを振り返ってました
ちなみにこの時の写真がこちら
↓


(ロードバイク師弟(超絶非公認))
(上2枚📷→ヨドリン様)
なんか・・・
ニノマエさん・・・
楽しんでいるように見えるのは
俺だけかぁ??
( ゚д゚)( ゚д゚)
っつーかおかしいやろって!
俺、あれだけ本気でペダルを回していたのに
付いてくことも出来ず
それなのに普通のライドのような風格してるのおかしいって!!www
俺の(自称)ロードバイク師弟の面白ショットの1つですww。
話は再び本題に戻りますが
本当にこれで終わりだと思っていました・・・
ふらふらしながらバイクをラックにかけて自分のピットのところで大の字で死んでいました。
しかし、脳内にはキッチリとある事を思い出していました。
俺((まずい・・・ここからだ・・・))
そう・・・忘れてはいけないウマ息子が

(本当に、いや、マジで思った)
そこにはアップに勤しんでいる
がいました。
もちろん誰なのかは言うまでもないでしょう。
ランで大尊敬している
サニーさん
です。
俺(無理だ・・・勝負にもなるはずがない( ;∀;))
こっちは全力でエンデューロを駆けた結果
脚なんてとうの昔に売り切っています。
そんな状態でほぼ万全の伝説とやり合うなんて・・・
でも・・・
これが年内最後の直接対決の機会。
距離も21キロじゃなくて4キロ。
もう・・・やるしかねぇーなぁ!
いよいよ、2025年最後の師弟対決が幕を上げる。
愚かな自称弟子は果たしてどこまで戦えるのか?
そして、何より忘れていけない・・・
春エン(鬼ごっこ)王者
ツインカムダーボ
そして
スティrイン縺ゅj繧エ繝ウ
もちろん、公式の鬼さんもいる
それだけじゃねぇ!
見た目可愛いのに実力が可愛くねぇ連中がゴロゴロと・・・
これは下手するとアレだねぇ・・・
死ぬ(逃げ切り失敗)なぁ・・・
凡夫だとしても
ランナーとしての意地を掛けた鬼ごっこが始まる。
極限の鬼ごっこ
午後のエンデューロが終わると間髪入れずに鬼ごっこの招集となっていました。
私は午後のエンデューロが終わる30分前に切り上げていました。
しかし、売り切れた脚に力など入るはずもなく
ただひたすらに空を眺めていました。
そしてぼーっとした後、推しパワーを分けてもらおうとウマ息子が集まっているところによろよろと向かいました。
そしてしれっと話の輪に入り色々と話し込んでいると
様々な差し入れをくれではないかと
これには本当に頭が上がらない・・・
(ありがてぇ~( ;∀;))
それらの補給をして少しでも戦える準備をしていました。
そして、あっという間に招集時間となりました・・・
そして参加者がレース会場に己の脚だけで降り立ちました。
もう頼れるのは正真正銘自分だけ。
そしていよいよ。
運命の瞬間です
会場に響き渡り一斉に飛び出しました。
↓

(鬼ごっこスタート直後)
(📸→らてにゃん様)
鬼ごっこはこのキャラクターエンデューロの中で1番エンターテインメントとしての色が強いと個人的には思います。
車両として走るコースを自分の脚で駆け抜けるイベント自体は少ないと思っています。
それにキャラエンの他の種目(エンデューロやTTやクリテリウム)は順位が付くのですが鬼ごっこには順位という概念がありません。
単純に鬼さんから逃げ切りが出来たか否か
脚力に自信がある参加者でしたら
参加者の中で1番を狙いに行くもの楽しみの一つかと。
鬼さんとのギリギリの戦いをするのもよし
なんなら楽しくランニングのつもりで走るものあり
ルールの範囲でなんでもやってもいい。
そんな緩い種目で1人。
なぜか種目の趣旨とは反対に血走った眼と覚悟で参加していました。
↓

(公式の鬼さんと共にトップを狙いに掛かる先頭集団)
(📸→らてにゃん様)
走り始めてすぐに察しました。
両脚に重り付けて走っているのではないかと
サニーさんを筆頭した最強ウマ息子との決戦に血がたぎっていました。
それゆえか過去大会のようにメインストリートでの笑顔で振りまく余裕が微塵もありませんでした。
諸々を捨てたのに無情にも第1コーナーでターボ師匠やサニーさんそして鬼さんに千切られてしまいました。
まぁ・・・そうだろうなぁ・・・
俺(このなまくら!
言う事ぐらいは聞けやぁ!ゴラァ!(# ゚Д゚))
と言っても自分の中ではもはや限界・・・
もしかすると鬼さんに捕まるのではないかと
そんなことも考えていました。
まぁ・・・この時点で彼らと順位争いから漏れたのは明白です・・・
そして約1周が終わるころには徐々に集団が形成され、先頭から大きく縦に伸びる展開になりました。

(死にかけの状態で走る執筆者と真剣な眼差しで走るローディー達)
(📸→らてにゃん様)
私が知るうるメンバーでは
- しゅーじさん
- ゾイゾイさん
- ベクさん
最終的にはこの4人で周回を重ねていました。
心肺機能の心配はないです。
しかし筋持久力が心肺機能に追いついていませんでした。
この時はパワーもスタミナもゼロに等しい
本当に1歩1歩進むのが億劫になるほどでした。
1人で地獄を見ていた時に
私は本職ローディーの真髄を目の当たりにしました。
なんと!私の前にしゅーじさんが飛び出してきたのです。
↓

(第2集団内で先頭に飛び出したしゅーじさんと限界を迎えている執筆者)
(📸→らてにゃん様)
これには心底驚きました。
同時にここでも絶望していました。
今回は絶望のオンパレードですわww全くww
鬼ごっこ参加者内での1位ゴールは無理です
とはいえ、この集団の先頭は純ランナーとしての意地っというものがあるのです。
ただここで最後の力を振り絞ったところで最終的に逆転されるのは目に見えているので
とにかく千切られないことだけを意識ました。
今思うと我ながらあの状態でよく走れたものだと思います。
今までの自分だったら恐らく歩くことも考えていたでしょう・・・
でも、ランナーとしての最低限の威厳もあったので本当に気合と根性だけで
ただ前に進み続けていました。
そんな中、メインストリートでは鬼ごっこ参加者への応援がとにかく熱くてよかったです。
特に印象強いのは第1コーナー入る手前でのらてにゃん君と応援みねとんキングでした。
限界までPom_Pon!!
まんま楽曲通りでとても力になりました。
先生たちの愛が籠った野次(応援)はとてつもないほどに力になりました。
その限界にはとうの昔に迎えていましたが(;^ω^)
そして肝心の野次職人からは・・・
「本職ランナーがローディーに負けんなよ!!!!!!!」
っという至極当然まっしぐらの事を言われて本当に顔がなかったです。
サニーさんはおろか直前まで走りこんでいたターボ師匠にすら叶わないのは正直走っている最中
そしてこれを書いている今でも自分自身に対して思うことがあります。
なんとも情けない・・・
ましては第3者からも言われるのはなんともこう・・・
思う節があります(;^ω^)
しかし鬼ごっこ中にそんなことは全く考えていませんでした。
今はとにかく根性を見せる。
少なくともここの3人にはランナーとしての信念を見せつけたい!
限界の中、私は1人戦い続けていました・・・
時にはマックイーン(べくさん)にも遅れを取ったり、2人ぐらいは私を完全に千切ってしまったりとメンタルをゴリゴリ削れるような出来事が本当に続きました。

(先頭を笑顔で引いてくれるダンツ。筋持久力の限界と戦うウオッカ。余裕があるようにみえるマックイーン)
(📷→だぎゃあゆゆ様)
体の限界状態が続く中
ラスト1周の向こう正面にいるときにダンツがボソッと
「ポッケちゃんがよかったなぁ(´・ω・`)」
っと言っていました。
走りながら純粋な気持ち
「ごめん(´・ω・`)」
と言ったら「いいよ♡」っと優しく言ってくれました。
本当にゾイゾイ兄さんがやるダンツがダンツ過ぎてマジで好きです♡
そして、いよいよ最終コーナー手前
自分でも走っているのがやっと
それでも最後くらいは魅せてみないと
その一心で
俺はダンツに別れを告げてスプリント掛けに行きましたぁ!
「さらばだ!ダンツ!!」

(最終コーナーからスプリントし始めた両者)
(📷→だぎゃあゆゆ様)

(ダンツに別れを告げて瞬間・ダンツは優しく送り届けてくれました(/ω\))
(📷→だぎゃあゆゆ様)
ダンツは優しくオレを送り出してくれました。



(極限状態でありつつも執念でスプリントするウオッカ)
(上3枚の📷→だぎゃあゆゆ様)
こうしてみんなが歓声??を浴びながらスプリントをしました。

(全力疾走の様子)
(📷→鳥山朋一様)
その時の様子をヨドリン君が撮っていてくれたのでそれを置いておきます
↓
需要がありそうなので
— ヨドリン (@Nayuu_Sula) 2025年10月18日
サーキット鬼ごっこラストのりくん〜たぬぽん氏の動画です
ウララ&オグリは50秒くらいからです
例によって⚠️音量注意 https://t.co/IineNKgpGa pic.twitter.com/i1lo8QDsTj
正直に申し上げますと
俺の走り
クッソダサくて見てられないです。
体軸のブレとか表情とか
真剣な顔とは違う
でもかっこよくはない。
第三者にもそう思われたようで
かなり悔しいです。
ゴールした後はもうふらふら
脚が鉛のように重いのを今でも思い出します。
はじめてのノーザンホースパークマラソンのゴール直後を思い出しましたw
あまりにも辛すぎてそのままサニーさんところに向かって肩を貸していただきました。
(流石にご迷惑を掛け散らかしてすみません(-_-;))
そしてダンツが笑顔で逃げ切りに成功
その足でダンツを称えに行ったのですが・・・
↓

(もう無理ぃ~( ;∀;)っと抱き着くウオッカと優しく支えてくれるダンツ)
(📷→らてにゃん様)
そしてその後には
なんと公式の鬼さんとたぬぽん君が直線で死闘を繰り広げており
かなりの盛り上がりを見せました。
こうして、鬼ごっこ参加者に特別大きな怪我がなく種目は幕を閉じました。
終わった後、私はそのままターボ師匠の元へ寄りました。
↓

(ターボ師匠を称える執筆者)
(📷→らてにゃん様)
私は一切の言い訳をしません。
真っ向勝負で私が負けた。
ただそれだけです。
実にお見事。
それと同時に悔しさもこみ上げてきました
(´・ω・`)
市民ランナーといえどスポーツマンですし
まがいなりにも剣を志している身として潔く認めるのもまた強さ
っと変なところで意地を張っておきますw
しかし実にお見事な走りでした。
だから
次は必ずこの借りを返します!
皆さんの楽しそうな顔を見て安堵する一方で私は盛大にケンカを売っておいて負け散らかしたのでサニーさんの前で正座して反省しましたw
↓

(正座する自称弟子と様子を見ている師範とそれを様々な感情で見守るローディー)
(📷→らてにゃん様)
一度ピットに戻ったのですがそこで待ち受けていたのがらてにゃん君でした。
らてにゃん「のりちゃーん。なーにローディーに負けてんだよぉ~それでも本職ランナーかよ~」
俺「返す言葉も・・・ない(;^ω^)」
体のダメージでいっぱいなのにメンタルにダイレクトアタックくらって私のライフはもうゼロでしたwww
↓

(ターボ師匠やサニーさんらを筆頭に負けた上にその事実を言われてしょげる執筆者)
(📷→ヨドリン様)
まぁ、こういうオフショットとか周りが楽しそうだったのでヨシとしておきたいですw
その後は参加Tシャツ片手にスタンプを押しに移動をしました。
この鬼ごっこ参加者には参加賞としてTシャツが贈られるのですが
そのTシャツにスタンプを押すことが出来るのです。
公式の鬼さんから逃げきれた人はWINのスタンプ
逃げ切り失敗した人はLOSEのスタンプを押せるのです
↓

(鬼ごっこ参加賞TシャツとWINとLOSEのスタンプ)
(📷→執筆者カメラ)
え?なぜ二つも押したか??
私はマラソンサニーさんやターボ師匠に真っ向から負け
ゾイゾイさんを筆頭に楽しく走れなかった・・・
いわゆる。
【試合に勝って
勝負に負けた】
っというやつです。
ランナーのくせに中途半端になっちゃいましたねww
まだまだ精進が足りないようです・・・
次はもっと楽しませる走りをします!
その後はノーザンの時でもお馴染み
ナンパ祭りのフィナーレですね
お疲れ様です!を言うことを口実に最後のダメ押しで写真を収めようと画策する下心全開モードで写真を撮りました。
もちろん
誰が第1犠牲者になったのかは言うまでもありませんよねww
↓

(師弟ランナー(圧倒的非公認))
(📷→執筆者カメラ)

(師弟ランナー(圧倒的非公認))
(📷→のぞみん様)
毎度思うのですがこれだけベタベタしているのに
なぜか・・・はるか遠くに感じるのです・・・
物理的に近いのに・・・
この写真とは似つかわしくないほどに遠くの存在に見えるのです・・・
ぶっちゃけ、ちょっと心が折れそうです(;^ω^)
でも強い人はこんなことしても許してくれるほどの心広さも兼ね備えているのはやっぱり見事としかいえません!
さて・・・
天寿を全うするまでにマラソンサニー流派の免許皆伝をして二代目もしくは正式な弟子としてサニーさんや周りから認められる日は来るのでしょうか・・・
それを夢見て走ろうと思いますw
さて、サニーさんだけでとどまる事を知らない執筆者
種目も終わりここのウマ息子に会えるのが先になると考えると
是が非でも!
写真が!
欲しい!
っと先ほどのダメージフル無視
アドレナリンが湯水のように脳内に湧き出たので
先ほどの出走メンバーナンパしまくる撮影行脚していました。
そして手始めに・・・
↓

(トレセン・初星・浦の星による異文化集合写真)
(📸→らてにゃん様)
ちなみに細かい話をすると
ちゃーんとヨドリン君に裏切られてますww
(チクショー!振られたぁ!!( ;∀;))
この後に鬼ごっこ参加者ウマ息子を集めまくっていました。
ただ参加者だけではつまらない・・・
この俺ですよ!!
視界に映ったウマ息子を認識した瞬間
目力バッキバキにして勧誘していました。
そのかいあってか・・・
↓

(私が捕捉した範囲でナンパしてウマ息子との集合写真)
(執筆者カメラ、撮影者様不明)
これだけウマ息子が集まってくれました!
最高、その一言に尽きます(/ω\)
さて、そろそろ表彰式の時間となっていました。
そこで私は最後にヨドリン君の元へよりました。
俺「ヨドリン君。今日はありがとう!次はもっと頑張るわ!」
ヨドリン君「こちらこそありがとう!」
↓

(なんかどちゃくそ幸せそうな顔してる執筆者とそれに応えてくれているヨドリン君)
(📷→ヨドリン君カメラ
(撮影者様→やまヴ様)
今思うと・・・
たまたま今年の元旦のマラソン大会に応援としてふらっと来てくれて
話を聞いてみたら同い年の同学年
そしてウマ娘というコンテンツが好きという共通点
そこから縁があって私もロードバイクに触れる機会が一気に増えました。
直近では味スタのリレーマラソンとキャラスロンに応援に駆けつけてくれました。
そして、この日
いよいよ同じコースを好きな作品のコスプレで走れたこと
何よりもうれしく思っています(/ω\)
それがただただ爆発してしまいました。
本当に心の底からお礼がしたいです!
ヨドリン君。また走ろうね!
そしてその後はイベントスケジュール的に表彰式が行われました。
それに伴って9割の方が表彰台の方に行きました。
私はというと・・・
参加したいのは山々だったのですが
ただでさえ片付けが遅いこともあるので表彰式を聞き拍手をして称えながら片づけを進めていました。
これを読んでいる方で此度のキャラエンで表彰台に上がられた方
この場を借りて再度祝福の言葉を申し上げます!
おめでとうございます!
これにてキャラエンは終わってしまいました・・・
本格的に皆さんが荷物をまとめて帰宅や後泊会の会場へ向かっていきました
そう・・・
本当だったらこのまま終わるはずでした・・・
人生を掛けた五体投地
私の荷物も全てまとめ終わり、運転手(らて君)の号令ですぐ移動できる状態に仕上げました。
なんとなくらて君の元へ行きました。
すると今回のゲストライダーである
カモミールさんとおかずちゃんの2人が目に入りました。
カモミールさんは1日を通してブルーアーカイブのシロコテラーっというキャラクターのコスプレでした。
一方おかずちゃんに関しては午前中はブルーアーカイブの砂狼シロコのコスプレでした。
ブルーアーカイブ自体はゲームをやっているのでそれも相まって写真を撮りたいっと思っていました。
朝におかずちゃんに声を掛けたのですが・・・
おかずちゃんよりもウマ息子に目がいってしまい
そのまま時が流れてしまいまいた。
ちなみに鬼ごっこの時はイモトのコスプレでした。
なのでシロコでの写真を撮り損ねたのです
( ;∀;)
それでも撮ってもらいたい
しかし、執筆者には致命的な欠点がありました。
そう、女性適正(耐性)が
Gマイナスなのです。
そんなへたれが声を掛けられる訳もなく
内心では(あぁーもういいやー)
なんて思っていました。
それを漠然とらて君に言ったら
「しゃーねぇーなぁ」っと呆れつつも俺の代わりに2人に声を掛けてくれました。
(いや。らて君マジであの時はありがとう)
こうして思春期男子が恥ずかしくて結局親に代弁してもらう的なムーブでおかずちゃんとカモミールさんに接近。
おかずちゃんに関しては二つ返事了承してくれました。
(ガチ感謝( ;∀;))
↓

(おかずちゃんとのツーショット)
(📸→らてにゃん様)
言われそうだら先に言い訳しておく
なんで俺の顔が死んでいるのかって?
言ったろ!?
女性適正1だって!
Gマイナスなんだって!!
嬉しさ<<<恥ずかしさ
なんだよぉ!
嬉しかったけど!
写真だとそう見えない理由はそれ!
だからそこんところよろしく!
(;^ω^)
さて問題はここから
カモミールさんのときでした。
カモミールさんに関してはかなりご謙遜されているご様子でして
写真に関して膠着状態が続きました。
おかずちゃんに関してはカモミールさんの事を推しといって大尊敬していました。
(熱量のベクトルが違うけど俺がサニーさん祀り上げているあのムーブに近い??)
しかし
らて君とおかずちゃんが作ってくれた千載一遇のチャンス
なんとしてもシロコテラーと写真を撮りたい!
その一心で私とおかずちゃんが取った行動は
そう、日本人ならば・・・あれですよ
↓

(DO・GE・ZA☆です)
(📸→らてにゃん様)
俺はともかく、おかずちゃんが同じように頭を下げるとは思いもしませんでした
美女レイヤーさんの前で男女が土下座してたら野次馬が集まるのは必然。
気づいた時には
周囲に囲まれていました。
しかし、カモミールさんもなかなかしぶとい感じでした。
であるならば・・・致し方無い・・・
まだ頭が高いならばぁ!!!
↓

(五体投地だぁ!!!)
もはや2人してなんの躊躇もなくアスファルトに額をつけて懇願し続けました。
「お願いします!!
写真撮ってください!!」
この時は死ぬ気で写真を撮ってもらう気でいたので周囲の状況が全く分かりませんでした
そしたらこんな動画を用意してくれました
↓
カモミールさんを困惑させるオタク達
— たぬぽん next 未定 (@Tanupo0519) 2025年10月19日
のりさんおかずちゃんうらy…
これがキャラエンですか
楽しいですね
#キャラエン pic.twitter.com/veNmLlJKkX
俺(頼む!もう後がねぇ!!)
そうしている周囲に野次の声にある変化が起きました。
???「踏んでもらぇ!!」
これを聞いた時に流石に驚きました。
しかし、もはやこの状況を楽しんでいた俺は気づいた時には
「お願いします!!
踏んで下さい!!!」
っと叫んでいました。
もちろん、アスファルトに額を擦り付けて。
そうこうしていると・・・カモミールさんが折れたのか
↓

(踏まれる(蹴られる)決定的瞬間)
(📷→らてにゃん様)
(BGM)
頭にちょこんと小突かれたような感覚が響きました。
俺(マジで踏まれたやんけ・・・( ゚д゚))
なんともいえない気分でした。
(※ドMではないことをこの場を借りて先に釈明しておきます)
そしてその後には蹴った部分を優しくなでてくれました。
もはやその後の事はしっかりとは覚えていませんww。
一連の五体投地事件を終えてから念願の写真撮影をしました
↓

(両隣に美女が居てクソほどデレデレかますきしょい執筆者)
(📸→らてにゃん様)
連戦の疲労と女性適正1なのにハイクオリティの美女コスプレイヤーに挟まれたらどーしようもないでしょーにww
今思うとおかずちゃんがシロコだったら俺は死んでいましたw
とはいえかなりのお慈悲を頂いたおかげで写真を収めることができました!
スーパー感謝です!
これにて僕のキャラエンは正真正銘幕を閉じました・・・

(ニノマエ師範から拝借したGIOSと夕暮れ)
ほんの数時間前まではお天道様が会場を照らして
あまたの愛車が並んでいたはずなのに・・・
ノーザン遠征の時にも思いましたが
ほんとうにこうなってしまうと・・・
本格的に終わりを嫌でも感じますよね。
(´・ω・`)
こうして。
会場を一度離脱。
その後は5人で打ち上げ
その後にはホテルへ・・・
キャラエン遠征直前にとあることを計画したのでその為に1泊分増やしました。
その話はまた番外編として書かさせていただきます。
これにて本編は以上です!
以下はちょっとしたお知らせと【秋古バ決戦キャラエン編】の前後編まとめた総括をガッツリ述べています。
いつも通り、お気持ち強めですので苦手な方はこちらでお別れです!
それでは次の記事でお会いしましょう!
総括
マジですみません!(;^ω^)
本当に遅くなりましたぁ!
前編が書き終わってから12日!
そして秋キャラエンが終わってから22日!
経過してしまいました(;^ω^)
本当に長らくお待たせしました。
ここで一つ、言い訳をさせて下さい(;'∀')
キャラスロンから続いた楽しかった気持ちの波や皆様の速報ポスト。
更には多くのカメラマン様によるお写真をみて当日の楽しみに浸っておりました。
カメラマンによる素敵なお写真が多すぎるあまりどれを使えばいいかかなり悩んでおりました。
本当はすべてのお写真を使いたかったのですが
こちらも断腸の思いで厳選して使わせて頂きました。
それでもどれもいい写真ばかりで嬉しい限りです!!
前編を公開してからは多くのお褒めの言葉をいただき
本当に嬉しい限りです(/ω\)
ただ実は
前編のような勢いが個人的にはないと思っているので皆さんが期待されているような記事になっているかは分かりません( ;∀;)
しかし出来ることは全て尽くしました!
なのでちょっとでも楽しんでくれたら嬉しい限りです
(/ω\)
さて
このはてなブログを運用を始めてからは
Xの延長線上として
あくまで私主観の感情を前面に押し出した公開日記の立ち位置です
よって大会の詳細を知るには不向きだと思っています。
しかしながら、直前の傑作キャラスロン参戦の話や
キャラエン前編の話
またノーザン遠征記
これらをはじめとした記事をわざわざ読み直してくれた上に
「こんなに面白そうなら次回大会から参加したい!」
っという方の声も届いております。
ここ最近のブログの編集後記とかでも再三申し上げているかもしれませんが
本当に動画にする技量をあいにく持っていない
となると後は文字だけ
となりまして・・・
私なりの工夫が伝わってそう思っていただけるのであれば
本当に執筆者冥利に尽きますです( ;∀;)
ここで一つ
僭越ながら
もし此度のキャラエンを参戦していない人で次回からの参戦を考えている方に初心者&ド素人目線でお伝え気持ちがあります。
ぜひとも!気兼ねなく参戦してみてはいかがでしょうか??
ここでは自分の好きな作品を全身全霊を掛けて表現するのがマナーだと思っています。
近年ではウマ娘を筆頭に同じジャンルでまとまる方が多いかもしれませんが
あくまで自分が心の底から好きなキャラや作品を前面に押し出した結果だと個人的に思います!
自転車の種類の制限も緩い感じがするイメージですし
なんなら私が参加した鬼ごっこだけ参加するだけでも充分に楽しめるかと思います!
運営が仮装でのスポーツ参加を認めていたとしても
ここまで全力で盛り上がるのはキャラエンやキャラスロン、キャラヒルかと思います。
ありゴン君の出会いからはじまり
師範・ニノマエさん
(今更ですが師範呼びは勝手にやっているだけっす)
を筆頭にあまたのローディーにお世話になりました。
時には私が募集したランニングイベントにわざわざ参戦や応援に来てくれたり
休日ライドに誘ってくれたり
時にはローディーの必要なものを貸してくれたり
なんならそのまま贈呈してくれたりと・・・
なんにんかは当たり前だと仰っていますが・・・
私は決してそうは思いません!
あまりこの話をすると楽しい話なのに辛気臭くなるので割愛します!
なので今ただ・・
全力で!
感謝を申し上げます!
ありがとうございます!!
またお願いします!!
諸々のお話
さて、最後に話を締める前に諸々のお知らせをしていこうと思います
次走予定
この記事が公開されてから現時点で確定させているレースを公表します
となっております。
①NIPPON ITチャリティ駅伝
ちょうど1週間後ですね!
駅伝に関しては4人の心強いローディー達がお力添えを頂ける事となり
ランナーとしての意地を見せつつ
僭越ながらリーダー面してランでの楽しさを感じて頂きたいと思う次第です。
またこの駅伝では
虹ヶ咲学園
と
初星学園
という実力派のアイドル達との三つ巴となります。
トレセン学園の精鋭として
真っ向勝負でブチ抜く所存です!!
恐らく純粋なランナーは私だけだと思っているので秋古バでの自分で感じていた屈辱を晴らします!
私はトレセン学園のアンカー(大将)ですので
各学園のエースアイドルを抑えにかかります!
前4人には楽しく走っていただきたいです!
っとまぁ~血の気多めに語りましたが大々前提は楽しみたいですねぇ!
わたしとカチ合いたい人はその子のケンカを喜んで買いますしw
自分のペースで楽しみたい人はその子を全力で守りますし
各々が出来る魅せ方で会場の人たちをいい意味で巻き込んで盛り上げます!
お台場ですのでもしよろしければ現地応援してくれると非常に嬉しい限りです(/ω\)
↓
②ふじかわキウイマラソン
こちらも後2週間後!
これは私の地元でやっている大会でして・・・
小学生のときから名前は聞いたことがありずっと参加をしたかったのですが
それがいよいよ叶う時が来たようです!
距離は20キロ!
実質ハーフマラソンです!
ちになみタイムはフル無視で行きます。
私のマラソンサニー様対策委員会の監督(勝手に呼んでいるだけ)からは
「そろそろ楽しむことを思い出したらどうだい??」
っと何気に忘れていた感情があったのでそれを取り戻す気持ちで走ります。
仮装はジャングルポケットの予定です。
↓
③バイクランド幕張
決定している種目は以下の通りです
- オウルクラス
- チームラリー
- 悪路駅伝
- バージンクラス
です。
これに加えて
- ボディクロックラン
の出走を検討している最中です。
あぁ・・
そうですよぉ・・・
ここ最近の私のタイムラインで盛り上がっていたアレですよ
↓

(失明したらごめんなぁ!!!)
はい
バイクランド幕張の衣装ですw
なんだぁ!?
見せもんじゃねぇーぞ!!
事の経緯は【バイクランド幕張編(仮)】のブログでガッツリ書きます。
ここでは予告編的な感じで公開だけしておきますわw
先に言っておきますけど
期待しちゃダメっすよ(;'∀')
あくまで俺っすよぉ
(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)
とはいえ!
やるからには全力なので
今はメイドに求められることをご主人様達にお伺いしている最中です。
今のところ
- 偽π
- 白のニーハイ
がマストだとかwww
よくわからんw
あ。
なので12月6日と7日のタイムラインにはご注意下さい
可愛くねぇメイドがあなたの画面を汚しかねないのでw
メインブログサイトの移行
約2年ほどこちらのはてなブログにて運用をしていたのですが
ここ直近の大作を執筆したうえで
一時期運用をしていたnoteブログの方が勝手がいいように感じてきました。
よって
2026年からは
noteブログに完全移行にします。
もしかしますと再び試験的に今後のレースブログをnoteに上げる可能性がございます。
諸々の準備等は進めますのでまたXの方での周知をお待ちください。
これでお知らせは以上です。
閉幕宣言
それでは改めて
このブログを持ちまして
【秋古バ決戦(キャラエン編)】
および
【キャラエン遠征】の閉幕を宣言します。
関係者及び出走者、ブログ読者。
ここまでお付き合い頂き感謝申し上げます。
それでは次回の記事でお会いしましょう。

























































































































































































